ぴあのピアノ♪
定年後のピアノ独習日記。聴く楽しみ、弾く楽しみ、練習法を考える楽しみ…♪
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2026年10月31日土曜日
▼シューマン幻想曲第3楽章:そろそろ後半部分にとりかかりたいのだが…
シューマンの幻想曲 ハ長調 Op.17 第3楽章、練習開始から 4週間ほど。ここまでは前半部分だけを部分練習してきた。
それぞれのフレーズ単位に何とか弾けそうな感触はつかめてきたが、通せるようになるまではまだまだ時間がかかる感じ。おぼろげながら「暗譜」している箇所も増えてきた。
今の悩みは、このまま前半部分だけでも通し練習が出来るまで頑張るか、そろそろ後半部分の部分練習に取りかかるか?…ということ。
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2026年10月29日木曜日
🎹R.シューマン 1810-1856 主なピアノ作品とお気に入り演奏(作曲年代順)
ロベルト・シューマン(Robert Schumann、独、1810 - 1856)は、ドイツ・ロマン派を代表する作曲家…などという解説は「
PTNAピアノ曲事典
」などにお任せすることにしたい。
ピアノ曲に関しては、10年ほど前に一度「探索」したことがある(↓)。
《シューマンのピアノ作品:二つの時代》
《シューマンのピアノ曲:お気に入りベスト10》
…ので、今回のこの
《鍵盤音楽史》
での「探索」記事では、シューマンの「年表」の中にピアノ作品(と気に入った演奏の音源)を埋め込んで、全体像を俯瞰することを試みた。
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2026年10月22日木曜日
▼シューマン幻想曲第3楽章:まずは前半を部分練習することにした
シューマンの幻想曲 ハ長調 Op.17 第3楽章、練習開始から 2.5週間ほど。
「なんちゃってアナリーゼ」
も何とか出来て、部分練習をするときの区切り(ブロック)もはっきりしたので、あとは反復練習を頑張るだけ…。
1日 1時間でブロック単位に部分練習をしていくと、ギリギリで曲の最後まで到達できない訳ではないが、このやり方はあまり効率がいいとは思えない。…ので、練習手順を考えた。
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2026年10月20日火曜日
▼シューマン幻想曲 op.17 第3楽章のお気に入り演奏 ♪
今回、ピアノの練習曲に選んだのはシューマンの「幻想曲 ハ長調 Op.17」の第3楽章。ゆったりしたテンポで比較的音符が少ないので、弾けそうな気がした。…のだが、やってみるとなかなか難しい。どう弾いていいのかよく分からない…というのが一番の問題…?
…で、今回はこれまで以上にプロの演奏を参考にすることにした。早速、お気に入り演奏を探すことにしたのだが、有名な曲だけに多くのピアニストが音源を残している。その中からお気に入りを選ぶのも大変…(^^;)。
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2026年10月18日日曜日
▼シューマン幻想曲第3楽章:自己流なんちゃってアナリーゼ…(^^;)♪
練習中のシューマンの「幻想曲 ハ長調 Op.17」の第3楽章、長い曲(10ページ)なので、部分練習の単位(ブロック)を切り出すためにも構造を把握する必要がある。
ネットで楽曲分析の情報が見つからなかったので、自己流でやってみることにした。音楽の知識は乏しいので、ほとんど「音型」の見た目だけで分割しただけ…(^^;)。
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2026年10月14日水曜日
▼シューマン幻想曲第3楽章:譜読みを終えて順調に部分練習開始 ♪
ピアノの練習は、シューマンの幻想曲 ハ長調 Op.17 第3楽章の譜読みを一応終えて、部分練習に取りかかったところ。最初の 1週間ちょっとの進捗としてはまずまず…。
長い曲(10ページ)なので、練習の手順を少し考えなくては…、そのためには曲の構造を大まかにでも把握しなくては…と思っている。
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2026年10月5日月曜日
▼次のピアノ練習曲はシューマン「幻想曲 ハ長調 Op.17」第3楽章 ♪
今回の選曲はノーアイデアだったのだが、意外なところからすぐに決まった ♪ シューマンの「幻想曲 ハ長調 Op.17」の第3楽章である。
《鍵盤音楽史》
で探索する次の作曲家はシューマンなので、どんな曲があったか思い出すために、家にある楽譜をざっと見ていた。すると、この幻想曲の第3楽章がゆったりしたテンポで比較的音符が少ないので、弾けそうな気がした…。
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2026年10月3日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:とりあえず満足 ♪…のうちに終了
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて約 8.5週間。予定より 1〜2日早いのだが、昨日でこの曲は終わることにした。
前回
、前半 2/3(3部形式 A-B-A'-coda の A-B 部分)だけの「長めの部分練習」で終わりそうだ…と書いたが、「通し」に近い練習も少しだけ出来た ♪
結果としては、予想していたよりは弾けるようになった気がするし、難所も最低限のレベルではあるが一応何とかなったと思う。
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2026年9月27日日曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:あと 1週間、四苦八苦十二楽 ♪?
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 7.5週間。
この曲の練習は、結局前半 2/3(3部形式 A-B-A'-coda の A-B 部分)の「長めの部分練習」で終わりそうだ…(^^;)。でも、練習内容としては充実していたと思うし、何より楽しめたので、それで良しとしたい。あと 1週間がんばろう!♪
ちなみに、
前回
ちょっと書いた「プラトー」(停滞期)は脱したような気もするのだが、そのあとの「次の成長」はどうなんだろう…(^^;)?
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2026年9月26日土曜日
🎹W.A.モーツァルト 1756 - 1791 ピアノ小品(変奏曲、幻想曲、ロンド等)の名曲
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart、オーストリア、1756 - 1791)に関する情報は溢れるほどあるので、そちらにお任せする。
この
《鍵盤音楽史》
という個人的なプロジェクト?では、私のあまり知らないピアノ作品(ソロ曲中心)を、好みの演奏を含めて「探索」することを目的としている。
なので、今回はこれまでにある程度聴いてきたピアノソナタやピアノ協奏曲以外の作品に絞った。変奏曲、幻想曲、ロンドなど…。
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2026年9月21日月曜日
本『ピアノ曲名盤鑑定百科』「クラシック」の概観?やや古いかも…
図書館で久しぶりにピアノに関する比較的新しい本を見つけたので、借りてみた(↓)。
といっても、読み通すような本ではなく、事典みたいな本である。興味のあるところをパラパラめくる範囲ではそれなりに面白い。「名盤」の判定などで意見が合わないところもあるが、まぁ、それはそういうものだろう…(^^;)。
📗
ピアノ曲 名盤鑑定百科
(吉井 亜彦 著)
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2026年9月19日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:あと 2週間でやることを決めた…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 6.5週間。
3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分の「長めの部分練習」を続けている。このところ停滞気味というか、なかなか進歩が感じられない。
成長曲線で言うところの「プラトー」なのだろうか?そうだとすると「次の成長への準備期間」なので、いずれ「次の成長」が訪れるはずなのだが…(^^;)?
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2026年9月15日火曜日
🎹J.ブルグミュラー 1806-1874 「25の練習曲 Op.100」に尽きる?
「ブルグミュラー25の練習曲」で有名(日本のピアノ界では…)なヨハン・ブルグミュラー(Johann Friedrich Franz Burgmüller, 1806 - 1874)であるが、実は本格的な作品は少なく、ヨーロッパでブルグミュラーといえば父のヨハン・アウグスト・フランツ、もしくは弟のノルベルトを指すようだ。
ちなみに、ノルベルト・ブルグミュラーは 26歳で夭折しているが、なかなかいい作品を残している。亡くなった時、メンデルスゾーンは葬送行進曲 Op.103 を書き、シューマンはその死を悼んだ。
《もう一人のブルグミュラー Norbert Burgmüller のピアノ協奏曲がいい ♪》
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2026年9月12日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:滑らかさと表情を目指して長めの部分練習 ♪
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 5.5週間。
3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分の反復練習を続けている。テンポはある程度速くなってきたが、指がスムースに動くところまではなかなか行かない。
ソコロフの演奏を参考に、弾き方を少しずつ考えて練習に取り入れることを始めた。
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2026年9月9日水曜日
🎹C.チェルニー 1791-1857 膨大な作品群から名曲を発掘?ピアノソナタ、夜想曲、前奏曲とフーガ…
カール・チェルニー/ ツェルニー(Carl Czerny、オーストリア、1791 - 1857)は、ピアノ教則本で有名。それ以外の作品についてはほとんど知られてないが、実は、Op.番号のついた出版作品だけでも 861、すべて合わせると 1,000曲以上の作品を残している。
音楽史上では、作曲とピアノ演奏法の両面でベートーヴェンとリストを中継する重要な位置を占める作曲家でもある。
ピアノ教育に力を入れ、リストやレシェティツキなど多くの有名なピアニストを育て、練習曲などの教育的作品だけでなく、
『ピアノ演奏の基礎』
『完全ピアノ教程 Op.500』『さまざまな練習曲の練習』などの著書も書いている。
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2026年9月5日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:部分練習中、テンポアップ、指で覚える、3連符、強弱…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 4.5週間。
3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分は暗譜して、楽譜を見ないで練習できるまでにはなった。指が覚えてスムースに動くところまではまだまだ…。鋭意、部分練習中。
参考音源を真面目に聴き始めた。想定範囲内ながら別の曲に聴こえる…(^^;)。
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2026年8月29日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:A部分テンポアップの努力、B部分の暗譜あと一歩?
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 3.5週間。
3部形式(A-B-A'-coda)の A部分は暗譜できたので、テンポアップを意識した部分練習、B部分も譜読み&暗譜があと一歩のところまで来ている。
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2026年8月26日水曜日
🎹C.M.ウェーバー 1786-1826 4つのピアノソナタ、舞踏への勧誘、小協奏曲 ♪
カール・マリア・フォン・ウェーバー(Carl Maria von Weber、独、1786 - 1826)は、ロマン派初期の作曲家、指揮者、ピアニスト。歌劇を中心としてロマン主義を推進し、とくに歌劇『魔弾の射手』によってドイツ・ロマン派オペラの様式を確立し、ワーグナーへの道を開いた。
ピアノ作品としては「舞踏への勧誘」以外はあまり有名ではない?が、4曲のピアノソナタは、ベートーヴェンからシューベルトにつながる流れを感じさせるいい作品である。3曲のピアノ協奏曲も魅力的。とくに「小協奏曲」Konzertstück は演奏機会が多いようだ。
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2026年8月22日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:B部分の譜読み開始、A部分はテンポ上がらず…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 2週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を暗譜&部分練習しつつ、B部分の譜読みを開始した。
A部分は、一応「頭」では暗譜できたが指が覚えてない状態なのでテンポが上がらない。B部分は A の中間部分以上に暗譜が難しい複雑な和声進行で難儀している…(^^;)。
まぁ、「想定内」ではあるのかな…?
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2026年8月21日金曜日
🎹M.クレメンティ 1752 -1832 鍵盤作品の概要と主要作品?
ムツィオ・クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)は、イタリアのローマに生まれ、古典派時代(1750-1820年頃)に主にイギリス ロンドンで、作曲家・ピアニスト・教育者・楽譜出版・ピアノ製作と多岐にわたって活動し、大成功をおさめた音楽家。
1832年3月10日(80歳)イギリスのイヴシャムで没し、ウェストミンスター寺院に埋葬された。墓石には「THE FATHER OF THE PIANOFORTE」と刻まれた。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンや、後世の音楽家にも大きな影響を与えたが、現在では主にピアノ教材「ソナチネ」の作曲者として知られている。一番の貢献は、ピアノという楽器の発展と普及に貢献し、ピアノ音楽の可能性を大きく飛躍させたことだろう ♪
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2026年8月18日火曜日
🎹M.クレメンティ③:カプリッチョ、変奏曲などにも聴き応えのある作品が…
クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)のピアノ曲を探索していて、これまでにピアノソナタと「グラドゥス・アド・パルナッスム」を聴いてみた。
《🎹M.クレメンティ①:約100曲のピアノソナタからお気に入りを探す ♪》
《🎹M.クレメンティ②:グラドゥス・アド・パルナッスム 100曲を聴いてみた》
あとは「その他」的な作品になるのかな?…と思っていたのだが、ハワード・シェリーの弾く"
Clementi: Capriccios and Variations
"(クレメンティ: 奇想曲&変奏曲集)という CD を聴いて、クレメンティの代表曲は意外と?この辺りにあるのかも?…と思い直した。
…ので、もう少し探索を続けることに…。
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2026年8月13日木曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:前半 1/3 を譜読み&暗譜中…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 1週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を譜読みしている。
本来のテンポで弾くためには暗譜が必須だと思っているので、今回は最初から暗譜することを目指している。
まずはそこそこ順調かな…?
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2026年8月12日水曜日
🎹M.クレメンティ②:グラドゥス・アド・パルナッスム 100曲を聴いてみた
クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)の「
グラドゥス・アド・パルナッスム
」といえば、ドビュッシーの「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」(1906年『子供の領分』第1曲)で皮肉られたことで有名なのかも知れないが…。
この練習曲集は、ベートーヴェンやショパンからも高く評価されていた(ピアノ奏法の練習曲として?)…という説もあり、とにかく
全 100曲
を聴いてみることにした。
ちなみに、現在出版されている「グラドゥス・アド・パルナッスム」の楽譜のほとんどは、カール・タウジヒが機械的な練習曲を中心に
29曲
を選んだもの。これが、後世の誤解の元になっていて、ドビュッシーもこれに影響されていたのでは?…と思われる。
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2026年8月5日水曜日
▼次のピアノ練習曲を決めた:シューベルトの即興曲 Op.90-2(D899-2)♪
1週間ほどかけて、次の練習曲をあれこれ悩んでいたのだが、結局、自分でも意外なところに落ち着いた。シューベルトの即興曲 Op.90-2(D899-2)という有名な曲。
久しぶりにバッハやバッハ以前から離れて、まともな?練習曲ということかな…(^^;)?
こういう曲は、自分の中にもいい演奏のイメージが出来上がっているので、練習という意味ではやりづらい面もあるのだが、まぁ、頑張ってみようと思う ♪
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2026年8月3日月曜日
🎹M.クレメンティ①:約100曲のピアノソナタからお気に入りを探す ♪
クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)が作曲したピアノソナタは、少なくとも 60〜70曲、別版・重複や編曲など含めると 100曲以上(110曲?)と言われている。
とくに、1780年代にウィーンとロンドンで書かれたソナタは古典派音楽の交響的ソナタとしての先例をなすものであり、ベートーヴェンも高く評価していた。
その中での名曲や代表曲を知りたいと思ったのだが、なかなかこれといった情報が見つからず、結局、何人かのピアニストが録音している CD を頼りに聴いてみた。
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2026年7月28日火曜日
▼平均律第2巻第18番フーガ:全体の 1/3 だけだが、一応修了ということに…
バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガ、昨日で終わることにした。数日間、通しでどのくらい弾けるか試してみて、数回はほぼノーミスで弾けるようになったので、まぁ一応合格点なのでは?…と。
…といっても、この曲の冒頭 1/3 ではあるが…(^^;)。
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2026年7月24日金曜日
▼平均律第2巻第18番フーガ:最初の 1/3 に絞った練習は効果があった ♪
バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガ(の冒頭 1/3)を練習している。進捗が芳しくないので、この報告記事も 2週間以上の間が空いてしまった…(^^;)。
…のだが、このところちょっとだけ調子が上がって来たかも…?
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2026年7月23日木曜日
🎹C.P.E.バッハ 1714 -1788 鍵盤作品の概要と主要作品?
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)は、J.S.バッハの次男で、当時は父よりも有名であったようだ。
「父の友人ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)の作曲様式を受け継ぎ、装飾や走句を多用する『ギャラント様式』、唐突な雰囲気の変化や大胆な転調によって感情を直接に表現しようとする『多感様式』を特徴としている。古典派音楽の基礎を築き、ハイドンやベートーヴェンにも影響を与えた」というのが、Wikipedia などでの定型的な紹介文。
ここでは鍵盤作品のみを取り上げるのだが、それでも膨大な数の作品を残している。独奏作品で 630曲以上、コンチェルトも 52曲ほどあるそうだ。
ソナタを探索して、その他のロンド、幻想曲などのソロ曲を探索して、協奏曲を探索して…とやっていたら 1カ月近くかかってしまった…(^^;)。
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2026年7月20日月曜日
🎹C.P.E.バッハ④:52曲のピアノ協奏曲からお気に入り(代表曲?)を探す…
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)は、鍵盤楽器(主にチェンバロ)のソロ曲として 630曲以上を残しているが、協奏曲も 52曲ある。ほとんどがチェンバロ用、一部に「オルガンまたはチェンバロ」「チェンバロとフォルテピアノのための二重協奏曲」などがある。
YouTube に音源のあった現代ピアノによる演奏を 20数曲聴いてみたが、全体的に溌剌として魅力的なものが多く、もっと演奏機会に恵まれてもいいのでは…と思った。
追記@2026/07/23
C.P.E.バッハには「鍵盤楽器とオーケストラのためのソナチネ」という小規模の協奏曲のような作品が 12曲あることを発見したので、文末に追記した。
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2026年7月14日火曜日
🎹C.P.E.バッハ③:ロンド、幻想曲、変奏曲、小曲のお気に入り曲を探す
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)の鍵盤楽器作品から、ソナタ以外の曲を探索した。
聴いたのは、15曲のロンド、12曲のファンタジア(幻想曲)、12曲の変奏曲(以上は全作品…のはず)、および有名と思われるいくつかの小品である。現代ピアノによる演奏をざっと聴いた中で、個人的に気に入った曲を挙げてみた。
追記@2026/08/18
ヴィットリオ・フォルテというピアニストによる、C.P.E.バッハ の幻想曲、ロンド、変奏曲で構成されたアルバム "Abschied"(別れ)を見つけたので、記事後半に追記した。
💿
「別れ」~C.P.E:バッハ:ピアノ作品集 ヴィットーリオ・フォルテ
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2026年7月9日木曜日
▼平均律第2巻第18番フーガ:早くも挫折?曲の最初の 1/3 位は頑張りたい…
バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガを練習している。開始からすでに 2週間以上が経っているが、進捗はあまり芳しくない。…というか、実は、曲の途中までしか練習しないことを数日前に決めた。
今回は、「最後まで練習することは目標とせず?、最初から順番に仕上げていく…」というやり方を試す…ことにしてはいたのだが、こんなに早く打ち切りを決断するとは思っていなかった…(^^;)。
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2026年7月4日土曜日
🎹C.P.E.バッハ②:ピアノソナタ50数曲を聴いてお気に入りを探す
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)は、鍵盤楽器向けのソナタを 150 曲以上残している。代表曲を探してみたがよく分からない。
なので、ヘンレ社の "C.Ph.E. Bach/ Piano Sonatas, Selection" 3巻に入っている 34曲と、それ以外でピアニストたちが録音しているものを含めて 50曲以上を聴いてみることにした。
《🎹C.P.E.バッハ①:150曲あるピアノ(鍵盤)ソナタから代表曲を探す…》
この記事では、ざっと聴いた範囲ではあるが、個人的に気に入った曲を挙げてみた。演奏は現代ピアノによるものに限っている。
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2026年7月3日金曜日
リーズ国際ピアノコンクール2027審査委員長スティーヴン・ハフ+アンデルシェフスキ、ドゥバルグ、ガヴリリュク…♪
リーズ国際ピアノコンクール、2027年の審査員団が発表された。今回はちょっと期待できそうなメンバーだ ♪
芸術監督兼審査委員長は
スティーヴン・ハフ
(Stephen Hough)。審査員は、
ピョートル・アンデルシェフスキ
、
リュカ・ドゥバルグ
、ジャニーナ・フィアルコフスカ、
アレクサンダー・ガヴリリュク
、オルリ・シャハム、
ソン・ヨルム
、キャサリン・ストット、そして、作曲家のエロリン・ウォーレン。私の好きなピアニストが並んでいる ♪
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2026年6月26日金曜日
🎹C.P.E.バッハ①:150曲あるピアノ(鍵盤)ソナタから代表曲を探す…
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)は、多くの鍵盤楽器作品を残しているが、中でもソナタに関しては生前に出版した 10数巻のソナタ集を含めて、150 曲以上のソナタ作品を残している。
急緩急の 3楽章の構成や、「ソナタ形式」の二つの短い主題や動機分解による展開を初めて採用するなど、鍵盤音楽史的にも C.P.E.バッハの鍵盤ソナタは重要な位置を占めている。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどにも大きな影響を及ぼしている。
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2026年6月22日月曜日
▼次のピアノ練習曲は(難航の末)平均律第2巻第18番フーガに決定
次の曲はバッハの平均律からフーガを選ぼうと思って 1週間近く悩んでいたのだが、結局、第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガをやることにした。
最初は第1巻の 8番をやろうかと思って少し譜読みを試みたのだが、かなり手強く、
《J.S.バッハ:平均律曲集の難易度(ヘンレ社など)》
で確認したら
「28段階難易度」
の「24」だったので早々に諦めた。
…といっても、このフーガも「23」なのであまり変わらないのだが…(^^;)。
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2026年6月19日金曜日
シーモアさん『人生をより美しく』年を取ることへのモチベーション ♪?
シーモアさん(Seymour Bernstein)が 4月末に 99歳で亡くなられたことを知って、そのとき読んだ記事の一つに『
人生をより美しく
』(2020年)という本が紹介されていた。
《シーモアさん Seymour Bernstein 99歳で逝去 Rest in Peace》
図書館にあったので、早速借りて読んだ。
📗
人生をより美しく: シーモアさんとの対話 音楽、家族、友情、そして創造
(シーモア・バーンスタイン&アンドリュー・ハーヴェイ 対談、小野山弘子 訳、音楽之友社)
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2026年6月15日月曜日
▼フーガの技法 Contrapunctus 3:突然ですが打ち切り…ということに…(^^;)
フーガの技法 Contrapunctus 3 は、結局ほぼ 4週間で打ち切ることにした(挫折…)。残念ではあるが、「部分練習をつなげた通し練習」みたいな状況からなかなか脱出することが出来ず、まぁ、やむを得ないかな…と。
「曲を仕上げる」ことにはこだわらず「フーガの弾き方を練習する」という練習方法を試みたのだが、やはりある程度「曲」として弾けるようにならないと面白くない…という当たり前のことを確認することになった…(^^;)。少しは練習になったとは思うのだが…。
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2026年6月8日月曜日
▼フーガの技法 Contrapunctus 3:部分練習の数珠繋ぎ?から脱出できない…
前回の進捗報告
《▼フーガの技法 Contrapunctus 3:練習方法変更の試み、今のところ順調 ♪》
から 2週間近く。報告が遅くなるときは、あまり進捗がない…(^^;)。
「部分練習をつなげた通し練習」みたいな状況が続いており、なかなか思うように弾けるようにはなってない。
なので、曲の作り(構造など)を少し調べてみることにした。
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2026年5月27日水曜日
▼フーガの技法 Contrapunctus 3:練習方法変更の試み、今のところ順調 ♪
「曲を仕上げる」ことにはこだわらず「フーガの弾き方を練習する」という練習方法で始めた「フーガの技法」の Contrapunctus 3 であるが、今のところほぼ順調と言っていいだろう。
10日ほど同じやり方で練習しているのだが、いつもの手順で言うと「いきなり部分練習をつなげた通し練習」みたいになっている。
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2026年5月19日火曜日
▼次のピアノ練習曲は「フーガの技法」から Contrapunctus 3 ♪
1週間ほどピアノから離れて、その間も何となく次の曲のことを考えていたのだが、これといった曲を思いつかないままであった。
数日前、ピアノを前にして試し弾きをしようと思って目に入ったのがヘンレ版「フーガの技法」の楽譜。とりあえず…という軽い気持ちで見ているうちに、この中からもう 1曲(昨年 Contrapunctus 1 を練習している)やってみる気になった。
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2026年5月6日水曜日
▼ブクステフーデ「カンツォーナ」今回は時間切れ終了…通し練習にあと一歩?
ブクステフーデ
の「カンツォーナ」、練習開始から 5週間ちょっと。数日前から、部分練習をつなぎ合わせたような通し練習?みたいなことをやっている。
ちゃんとした通し練習に辿り着くにはまだまだかかりそうなのだが、明日から一週間ほどピアノがさわれなくなる。…ので、この曲は一応終了ということにしようと思う。
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2026年5月3日日曜日
シーモアさん Seymour Bernstein 99歳で逝去 Rest in Peace
ピアニスト、そして人気ピアノ教師であったシーモアさん(Seymour Bernstein:シーモア・バーンスタイン)が亡くなった。99歳。
✏️
イーサン・ホークの映画でも著名なシーモア・バーンスタイン死去99歳
(office yamane)
シーモアさんには、音楽やピアノの練習に対する考え方でも教えられることが多かったのだが、もう一つは「こんな年寄りになりたい」というお手本のような存在だった。
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2026年4月29日水曜日
▼ブクステフーデ「カンツォーナ」部分練習はどこまでも続く…(^^;)?
ブクステフーデ
の「カンツォーナ」、練習開始から 4週間ちょっと。四苦八苦しながらの部分練習は相変わらずである。
とくに苦労している「難所」を確認しながら、楽譜にマークを付けてみたら 7カ所あった。それ以外の部分がちゃんと弾けている訳ではないが、今は「難所」を中心に何とか指に覚えさせようと反復練習を続けている。
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2026年4月27日月曜日
アンデルシェフスキのマスタークラスとインタビュー
アンデルシェフスキのマスタークラスの様子とインタビューの記事があって、なかなか興味深く面白かった。書いているのは船越清佳という人(ピアニスト・音楽ライター)。
✏️
ピョートル・アンデルシェフスキのピアノ・レッスン~次世代へ伝える「音楽のメチエ」
(ONTOMO)
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2026年4月23日木曜日
▼ブクステフーデ「カンツォーナ」部分練習中、そしてブログ記事の激減に関して…
ブクステフーデ
の「カンツォーナ」、練習開始から 3週間ちょっと。鋭意「部分練習中」であるが、なかなか「進歩」を感じられず、忍耐の日々…(^^;)。
昨日、とくに苦労している「難所」をいくつか見つけて、そこを攻略することを優先課題としたことが一つの「進捗」ではある。
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2026年4月14日火曜日
▼ブクステフーデ「カンツォーナ」譜読みを終わり一応部分練習を始めた…
ブクステフーデ
の「カンツォーナ」、譜読みを始めて 2週間、なんとか部分練習のような練習を始めたが、指使いが定まっていない箇所が数カ所残っている…(^^;)。
まぁ、もう少し練習が進んでからの方が最適な指使いを見つけることが出来る…とは思っているが、実態は少し難しい対位法の弾き方に苦戦している…ということかな?
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2026年4月7日火曜日
▼ブクステフーデ「カンツォーナ」やはりフーガの指使いは難しい…(^^;)
ブクステフーデ
の「カンツォーナ」、譜読みを始めて 1週間、苦戦中である。
例によって?、試し弾きでは何となく弾けていた箇所も、ちゃんと弾こうとすると「指使い」がとても難しかったりする。4声の「フーガ」なのでなおさらだ…(^^;)。
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2026年3月31日火曜日
▼次の練習曲はブクステフーデの「カンツォーナ」Canzona BuxWV168 ♪
数日間、次の選曲で主に「バロック以前」を探していたのだが、結局、昨年秋に練習したことのある
ディートリヒ・ブクステフーデ
をもう 1曲やってみることにした。
選んだ曲は、ブクステフーデの鍵盤曲を探索したとき(↓)に、フランチェスコ・トリスターノの演奏で気に入った「カンツォーナ」(カンツォネッタ)BuxWV168 である。
《🎹D.ブクステフーデ 1637-1707 若きバッハが400kmを歩いて会いに行った巨匠》
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2026年3月26日木曜日
▼ブリスマン In Nomine も修了 ♪ 次の練習曲困った…(^^;)
ジョン・ブリスマンの「イン・ノミネ」の練習を開始してから 5週間、通し練習で色々と表情付けを試しながら楽しんできたのだが、そろそろ修了することにした。
初めは今ひとつ掴めない曲だったが、比較的易しい割にはそれなりに弾き応えもあり、結果的にはなかなかいい選曲(発見)だったと思う ♪
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2026年3月20日金曜日
▼ファーナビーは修了、ブリスマンは表情付け模索中+成長したマロフェーエフ君 ♪
G.ファーナビー
の「古いスパニョレッタ」は、数日前に修了することにした。ノーミスの確率が上がった訳ではないが、ジョン・ブリスマンの「イン・ノミネ」(↓)の方が面白くなってきたので、こちらにかける時間を増やしたいため…。
「イン・ノミネ」の方は通し練習の中で、色々と表情付けを試している ♪
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