芸術監督兼審査委員長はスティーヴン・ハフ(Stephen Hough)。審査員は、ピョートル・アンデルシェフスキ、リュカ・ドゥバルグ、ジャニーナ・フィアルコフスカ、アレクサンダー・ガヴリリュク、オルリ・シャハム、ソン・ヨルム、キャサリン・ストット、そして、作曲家のエロリン・ウォーレン。私の好きなピアニストが並んでいる ♪
2026年7月3日金曜日
リーズ国際ピアノコンクール2027審査委員長スティーヴン・ハフ+アンデルシェフスキ、ドゥバルグ、ガヴリリュク…♪
リーズ国際ピアノコンクール、2027年の審査員団が発表された。今回はちょっと期待できそうなメンバーだ ♪
2025年10月31日金曜日
ショパンコンクール2025 の採点表を見て色々思ったこと…
第19回ショパンコンクールの採点表が公開された。今回のコンクールのお祭り騒ぎ&結果にはちょっと興醒めしたので、見るつもりはなかったのだが、やはり気になる…(^^;)。
2025年10月17日金曜日
ショパンコンクール 2025、3次の結果は?だらけ、日本人 2人は喜ばしいが…
3次予選も楽しませてもらった。…のは間違いないのだが、今朝見た結果には本当にガッカリした。自分の目を疑って数回見直した。疑うべきは自分の感性かも知れないが、そこは個人の問題なので譲れない…(^^;)。
2025年10月14日火曜日
ショパンコンクール 2025 の新しい採点方法はけっこう複雑かも…
今回のショパンコンクールでは「採点方法」が変わったようなので、一応公式サイトの資料(↓)で確認してみた。ちょっとややこしい…(^^;)。
19th International Fryderyk Chopin Piano Competition
Warsaw, 2–23 October 2025
2025年10月13日月曜日
ショパンコンクール 2次予選、リサイタルのような牛田智大、Hyo Lee、David Khrikuli…♪
今回 2次は(全曲ではないが…)40人全員を聴いた。1次では全員を聴いてはいないので初めて聴くピアニストも半数近くいるかも…。
2次全体の印象としては、リサイタルのような素晴らしい演奏をしたピアニストが何人かいたこと。それと、1次は良かったのにちょっと残念…という人も。
素晴らしいピアニストたちも 20人に絞られて、ますます楽しめそうな予感…(^^)♪
2025年10月8日水曜日
ショパンコンクール 1次予選の結果、まずは順当、新しい発見も ♪
ショパンコンクールの 1次予選は 84人も出場する…ので全部は聴きれない…という中で結果が発表された。ざっと見た感じ、とくにビックリする結果ではなく順当と思われる。
2025年9月27日土曜日
2025年7月24日木曜日
ショパンコンクール2025の公式ピアノにベヒシュタインが追加 ♪
あと 2カ月とちょっとでショパンコンクールが始まる(↓)。
そろそろ有力ピアニストとかの情報がないかとチェックしていたら、こんな記事(↓)を見つけた。コンクールで使われるピアノにベヒシュタインが加わることになったようだ。
✏️C.ベヒシュタイン、ショパン国際ピアノコンクールへ再び!(BECHSTEIN JAPAN)
2025年5月11日日曜日
エリザベート王妃コンクール2025:日本人6人全員1次通過セミファイナルへ ♪
エリザベート王妃国際音楽コンクール(ピアノ部門)の第1ラウンドが終わり、セミファイナリスト 24名が発表された。
日本からの出場者は、太田糸音、亀井聖矢、桑原志織、中川優芽花、久末航、吉見友貴の 6名が全員セミファイナルに進むことになった。とりあえず良かった ♪
日本からの出場者は、太田糸音、亀井聖矢、桑原志織、中川優芽花、久末航、吉見友貴の 6名が全員セミファイナルに進むことになった。とりあえず良かった ♪
2025年5月7日水曜日
ショパンコンクール出場者85人、牛田智大くんと中川優芽花さん(と Eric Lu)に期待 ♪
今年 10月に開催されるショパン国際ピアノコンクールの予備予選が終わって、162人から 66人が選ばれ、予選免除の 19人を加えて本選の出場者 85人が決まった。
日本からは 24人中 10人が残り、予選免除の 3人(小林海都・桑原志織・牛田智大)を入れて 13人。亀井聖矢くんは残念ながら残れなかった。
浜松国際ピアノコンクール2024で優勝した鈴木愛美さんは出場しないようだ。
2025年4月17日木曜日
ショパンコンクール2025予備予選もうすぐ♪ + 万博ポーランド館コンサート♪
今年 10月に開催されるショパン国際ピアノコンクールの予備予選がもうすぐワルシャワで始まる。4月23日から 5月4日まで、171人の出場者が 30分間のリサイタルを行い(審査員は大変そう…(^^;)…)、80人ほどが選ばれることになっている。
171人の名前をチェックする元気はないので、連休明けの発表を待つことにしたいが、日本勢 24人の中では、クララ・ハスキルで優勝した中川優芽花さんや、ロン・ティボーで優勝した亀井聖矢くんに期待したいと思っている。
2025年4月1日火曜日
ピアノ随想:ロンティボー入賞者の演奏、次の選曲、『音楽評論の一五〇年』
3月30日に生まれて初めて人前でピアノを弾いた(↓)。その準備で頭が一杯だったので、ロンティボー国際コンクールが終わっていることに昨日になって気がついた…(^^;)。
《▼とうとう人前でピアノを弾いてしまった…結果は悲喜交々?》
入賞者の演奏をざっと聴いた感想や、自分の次に練習する曲のことや、読んだ本『音楽評論の一五〇年』(白石 美雪 著)について随想的に少し書いてみたい。
《▼とうとう人前でピアノを弾いてしまった…結果は悲喜交々?》
入賞者の演奏をざっと聴いた感想や、自分の次に練習する曲のことや、読んだ本『音楽評論の一五〇年』(白石 美雪 著)について随想的に少し書いてみたい。
2025年2月26日水曜日
ヴァン・クライバーンのScreening Auditionsは3月16日〜22日 ♪
もうすぐ(3月16日〜22日)ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの "Screening Auditions" が、米国の Fort Worth で行われる。
2025年2月22日土曜日
エリザベート王妃コンクール2025に中川優芽花さん、亀井聖矢くん出場 ♪
5月にブリュッセル(ベルギー)で開催されるエリザベート王妃国際音楽コンクール(ピアノ部門)の出場者 70名が発表された。
ざっと見た感じでは韓国からの参加者が(相変わらず?)多いようだ。日本からは、太田糸音、亀井聖矢、桑原志織、中川優芽花、久末航、吉見友貴の 6名が参加予定。
ざっと見た感じでは韓国からの参加者が(相変わらず?)多いようだ。日本からは、太田糸音、亀井聖矢、桑原志織、中川優芽花、久末航、吉見友貴の 6名が参加予定。
2024年12月10日火曜日
ロンティボー・ピアノコンクール 2025 予備審査結果30人、日本人は10人
来年 3月に開催されるロンティボー国際ピアノコンクールの出場者 30名が発表された。30人中 10人が日本人 ♪
✏️Long-Thibaud/ 2025 International Piano Competition
✏️Long-Thibaud/ 2025 International Piano Competition
2024年11月26日火曜日
浜松国際ピアノコンクール、日経新聞にも記事が出たが「経済」記事なのかな?
昨日の記事《浜松国際ピアノコンクール、日本人の初優勝を喜びたい…のだが…》で、浜松国際ピアノコンクール関連の記事は終わりにするつもりだったのだが、大新聞社の一つ、日経新聞に今日付けの記事が出ていたので…。
コンクールの記事というより、経済新聞なのでビジネスの観点を入れた「ごった混ぜ記事」?になっている。文章がヘンなので AI による記事かも知れない…(^^;)?
✏️浜松ピアノコンクール日本人優勝、ヤマハ・河合商機探る(日経新聞)
2024年11月25日月曜日
浜松国際ピアノコンクール、日本人の初優勝を喜びたい…のだが…
昨日、第12回浜松国際ピアノコンクールの結果が出た。1位 鈴木愛美、2位 ヨナス・ アウミラー、3位 小林海都という、(個人的には)ちょっと意外な結末だった。日本人が優勝したのは、このコンクールでは初めてのことらしい。
2024年11月21日木曜日
2024年11月18日月曜日
浜松国際ピアノコンクール第3ステージへ12人、お気に入り候補を探してみた ♪
第12回浜松国際ピアノコンクール、第3ステージに進む 12人が発表された。日本人では、小林海都、佐川和冴、鈴木愛美の 3人。第2ステージで 6割以上を占めていたアジア勢は 4割に後退した(韓国・中国は 1人ずつ)。
人数が絞られてきたので、好みのピアニストを探してみた。
2024年11月14日木曜日
浜松国際ピアノコンクール第2ステージの24人発表、アジア勢15人、日本と韓国5人
第12回浜松国際ピアノコンクール、第2ステージに進む 24人が発表された。出場者は 87人(94人中 7人辞退)だったので、63人ものコンテスタントが進めなかったとも言える。
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