2026年6月26日金曜日

🎹C.P.E.バッハ①:150曲あるピアノ(鍵盤)ソナタから代表曲を探す…

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)は、多くの鍵盤楽器作品を残しているが、中でもソナタに関しては生前に出版した 10数巻のソナタ集を含めて、150 曲以上のソナタ作品を残している。

急緩急の 3楽章の構成や、「ソナタ形式」の二つの短い主題や動機分解による展開を初めて採用するなど、鍵盤音楽史的にも C.P.E.バッハの鍵盤ソナタは重要な位置を占めている。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどにも大きな影響を及ぼしている。



2026年6月22日月曜日

▼次のピアノ練習曲は(難航の末)平均律第2巻第18番フーガに決定

次の曲はバッハの平均律からフーガを選ぼうと思って 1週間近く悩んでいたのだが、結局、第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガをやることにした。

最初は第1巻の 8番をやろうかと思って少し譜読みを試みたのだが、かなり手強く、《J.S.バッハ:平均律曲集の難易度(ヘンレ社など)》で確認したら「28段階難易度」の「24」だったので早々に諦めた。

…といっても、このフーガも「23」なのであまり変わらないのだが…(^^;)。



2026年6月19日金曜日

シーモアさん『人生をより美しく』年を取ることへのモチベーション ♪?

シーモアさん(Seymour Bernstein)が 4月末に 99歳で亡くなられたことを知って、そのとき読んだ記事の一つに『人生をより美しく』(2020年)という本が紹介されていた。


図書館にあったので、早速借りて読んだ。

📗人生をより美しく: シーモアさんとの対話 音楽、家族、友情、そして創造(シーモア・バーンスタイン&アンドリュー・ハーヴェイ 対談、小野山弘子 訳、音楽之友社)



2026年6月15日月曜日

▼フーガの技法 Contrapunctus 3:突然ですが打ち切り…ということに…(^^;)

フーガの技法 Contrapunctus 3 は、結局ほぼ 4週間で打ち切ることにした(挫折…)。残念ではあるが、「部分練習をつなげた通し練習」みたいな状況からなかなか脱出することが出来ず、まぁ、やむを得ないかな…と。

「曲を仕上げる」ことにはこだわらず「フーガの弾き方を練習する」という練習方法を試みたのだが、やはりある程度「曲」として弾けるようにならないと面白くない…という当たり前のことを確認することになった…(^^;)。少しは練習になったとは思うのだが…。



2026年6月8日月曜日

▼フーガの技法 Contrapunctus 3:部分練習の数珠繋ぎ?から脱出できない…

前回の進捗報告《▼フーガの技法 Contrapunctus 3:練習方法変更の試み、今のところ順調 ♪》から 2週間近く。報告が遅くなるときは、あまり進捗がない…(^^;)。

「部分練習をつなげた通し練習」みたいな状況が続いており、なかなか思うように弾けるようにはなってない。

なので、曲の作り(構造など)を少し調べてみることにした。