ジョン・ブリスマンの「イン・ノミネ」(↓)は、練習開始から 3週間。やっと楽譜を見ないで通せるようになった。思ったより時間がかかったかも…。
「古いスパニョレッタ」の弾き方は、結局、「ゆったりと歌うように」+「すべてを美しい音で」に落ち着いてきた。それが、自分にとって一番「自然」に感じられるので…。
なので、弾き方の探索はこれくらいにして、「ノーミスで弾く」ことを目指すことにした。現時点では 1〜2カ所は必ず…(^^;)…間違うので…。
ブリスマンの「イン・ノミネ」は一応「楽譜を見ないで弾けるレベル」にはなった。ただ、何カ所か怪しいところも残っているので、通し練習+部分練習といった感じの練習になっている。
表情の付け方に関しては、弾いていて何となく自然に付いている強弱を楽譜に書いてみた。しばらくこれで弾いてみて、違和感があれば調整しようと思っている。
曲全体のイメージもかなり掴めてきて、最初の印象よりもいい感じになってきたかも ♪
参考にしているハープシコードの演奏(↓)に入っている装飾音はまだ試していない(うまく入れられない…)。
(harpsichord: Pieter-Jan Belder)
音楽鑑賞の方は、意外なきっかけで再開することになった。
このブログのアクセス数をチェックしているときに、この記事(↓)がベスト20 に入っていた。10年前の記事なのだが、累計アクセスを見てもそこそこの数になっている。
どんな記事か読んでみると、当時の自分の感覚が分かって面白いのだけれど、引用している音源(YouTube)の半分くらいが「再生不可」となっていて、そのままにしてある。
これは読んで戴いた方に失礼なので、別の音源に差し替えることにした。…ということで、改めてお気に入り演奏を探すことになった…という次第。
ここで聴いた範囲では、ヴァイオリンソナタやピアノ五重奏曲のような室内楽の方が、ピアノソロより気に入ったかも…♪
ついでに…、10日ほど前に見つけたお気に入り候補のピアニスト(↓)が弾いていた「アベッグ変奏曲」もいくつか聴き比べてみた。
何人かの有名ピアニストの演奏を聴いてみたが、比較的気に入ったのはキーシンの "Carnegie Hall Debut Concert" の CD に収められたもの(↓)。
さすがにキーシンは上手いと思うが、聴いていて魅力を感じるのは、どちらかというと Katerina Kolpakova という無名の?ピアニストの方だったりする…(^^;)♪
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