2021年9月19日日曜日

リーズ国際ピアノコンクール、小林海都くん 2位 ♪ 優勝はカザフスタンのAlim Beisembayev

リーズ国際ピアノコンクールの結果が出た。

日本の小林海都くんは惜しくも 2位。優勝したのはカザフスタンのAlim Beisembayev、3位にはイスラエルの Ariel Lanyi が入った。


2021年9月18日土曜日

▼シャブリエ「牧歌」何となく部分〜全体練習?+弾き方の悩み…

シャブリエの「牧歌」(Idylle)の練習を開始してから 2週間。

譜読みの段階はほぼ終わって、「難所」中心に部分練習もしながら、何となく全体練習?もしている…という、ちょっと「とりとめのない」練習になっているかも…(^^;)。



2021年9月16日木曜日

Bach100: 前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998 好きなのはリヒテルのピアノ?

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、今日はリュート(またはチェンバロ)のための「前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調」BWV998 。

不思議な構成の作品である。平均律曲集のような「前奏曲とフーガ」にアレグロが付いている。「三位一体」の意味もあるとか…?

2021年9月14日火曜日

記事の引っ越しでデュティユー、モンポウ、ミヨーを聴いた ♪

午前中、昔のブログからの引っ越し作業をやった。5月後半の 13記事を持ってきた。

その中に「ピアノ曲を知る」、つまり色んな作曲家のピアノ曲を勉強するということをやった記事があって、思わずもう一度聴いてしまった。

ひさしぶりに聴くデュティユー、モンポウ、ミヨーの曲は、思いもかけず新鮮?で面白かった。8年前とは少し印象が異なるものも…(^^)♪



2021年9月13日月曜日

Bach100: リュートのための「パルティータ ハ短調」BWV997 ラウテンヴェルクの演奏がいい ♪

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、今日はリュートのための「パルティータ ハ短調」BWV997 。「組曲 ハ短調」と呼ばれることもある。

リュートよりも「ラウテンヴェルク」(Lautenwerk)=「リュート・チェンバロ」の響きの方が個人的には好きだった ♪

2021年9月12日日曜日

リーズ国際ピアノコンクール:セミファイナリスト10人に小林海都くん ♪

リーズ国際ピアノコンクールのセミファイナリスト 10人が発表された。

日本の小林海都くんも入っている。それにしても、国際色豊かというか、多様性に富んでいるというか、10人の出身国は 9カ国、中国が 2人残っている以外は各国 1人ずつ。



2021年9月11日土曜日

▼シャブリエ「牧歌」やはり難易度高い、まだ音がとれてない…(^^;)

シャブリエの「牧歌」(Idylle)の練習を開始してから 1週間、まだ譜読みというか「音とり」の段階を脱していない。

練習を始めた頃は「思ったより弾けるかも…」などと思っていたのだが、途中からだんだん難しくなってきて、さすが 28段階難易度の「20」だけのことはある…などと妙なことに感心したりして…(^^;)。



2021年9月10日金曜日

「アカデミー映画博物館」9月末 L.A.にオープン:最初の企画展は「宮崎駿」♪

実はジブリのファン、というか宮崎駿さんの大ファンである。1984年の『風の谷のナウシカ』以来なのだが、その前の『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)も監督が宮崎駿さんと知らずに観ていた…(^^;)。

その宮崎駿さんの「回顧展」が、9月30日にロサンゼルスにオープンする「アカデミー映画博物館」Academy Museum of Motion Pictures のオープニング企画として開催される♪

アカデミー映画博物館は、全米最大の規模を誇る映画の博物館とういことで、そこでの最初の企画展が宮崎駿さんというのは、本当に誇らしく思う ♪



2021年9月9日木曜日

リーズ国際ピアノコンクールの第2ラウンド開始、日本からは小林海都くん ♪

昨日からリーズ国際ピアノコンクールの第2ラウンドが始まった。

私のお気に入りピアニスト、ケイト・リウが 4月の第1ラウンドで姿を消すという「まさか!」の事件があり、今回のリーズは興味半減?というところもあるのだが…。まぁ、イーケ・トニー・ヤンがいるし、小林海都くんも残っている…。




2021年9月8日水曜日

Gramophone Awards 2021「ピアノ部門」が独立 ♪ ノミネートされたのは?

"Gramophone Classical Music Awards 2021" の Shortlist(ノミネート)が 9月1日に発表されたが、今年から新たに "Piano" 部門が、"Instrumental" 部門から独立して設けられた。


その「ピアノ部門」にノミネートされた 6つのアルバム(CD)には、嬉しいことに、まったく新しいバッハの「平均律」を聴かせてくれたアンデルシェフスキも入っている…(^^)♪