2026年9月27日日曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:あと 1週間、四苦八苦十二楽 ♪?

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 7.5週間。

この曲の練習は、結局前半 2/3(3部形式 A-B-A'-coda の A-B 部分)の「長めの部分練習」で終わりそうだ…(^^;)。でも、練習内容としては充実していたと思うし、何より楽しめたので、それで良しとしたい。あと 1週間がんばろう!♪

ちなみに、前回ちょっと書いた「プラトー」(停滞期)は脱したような気もするのだが、そのあとの「次の成長」はどうなんだろう…(^^;)?



2026年9月26日土曜日

🎹W.A.モーツァルト 1756 - 1791 ピアノ小品(変奏曲、幻想曲、ロンド等)の名曲

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart、オーストリア、1756 - 1791)に関する情報は溢れるほどあるので、そちらにお任せする。

この《鍵盤音楽史》という個人的なプロジェクト?では、私のあまり知らないピアノ作品(ソロ曲中心)を、好みの演奏を含めて「探索」することを目的としている。

なので、今回はこれまでにある程度聴いてきたピアノソナタやピアノ協奏曲以外の作品に絞った。変奏曲、幻想曲、ロンドなど…。



2026年9月21日月曜日

本『ピアノ曲名盤鑑定百科』「クラシック」の概観?やや古いかも…

図書館で久しぶりにピアノに関する比較的新しい本を見つけたので、借りてみた(↓)。

といっても、読み通すような本ではなく、事典みたいな本である。興味のあるところをパラパラめくる範囲ではそれなりに面白い。「名盤」の判定などで意見が合わないところもあるが、まぁ、それはそういうものだろう…(^^;)。

📗ピアノ曲 名盤鑑定百科(吉井 亜彦 著)


2026年9月19日土曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:あと 2週間でやることを決めた…

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 6.5週間。

3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分の「長めの部分練習」を続けている。このところ停滞気味というか、なかなか進歩が感じられない。

成長曲線で言うところの「プラトー」なのだろうか?そうだとすると「次の成長への準備期間」なので、いずれ「次の成長」が訪れるはずなのだが…(^^;)?



2026年9月15日火曜日

🎹J.ブルグミュラー 1806-1874 「25の練習曲 Op.100」に尽きる?

「ブルグミュラー25の練習曲」で有名(日本のピアノ界では…)なヨハン・ブルグミュラー(Johann Friedrich Franz Burgmüller, 1806 - 1874)であるが、実は本格的な作品は少なく、ヨーロッパでブルグミュラーといえば父のヨハン・アウグスト・フランツ、もしくは弟のノルベルトを指すようだ。

ちなみに、ノルベルト・ブルグミュラーは 26歳で夭折しているが、なかなかいい作品を残している。亡くなった時、メンデルスゾーンは葬送行進曲 Op.103 を書き、シューマンはその死を悼んだ。




2026年9月12日土曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:滑らかさと表情を目指して長めの部分練習 ♪

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 5.5週間。

3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分の反復練習を続けている。テンポはある程度速くなってきたが、指がスムースに動くところまではなかなか行かない。

ソコロフの演奏を参考に、弾き方を少しずつ考えて練習に取り入れることを始めた。



2026年9月9日水曜日

🎹C.チェルニー 1791-1857 膨大な作品群から名曲を発掘?ピアノソナタ、夜想曲、前奏曲とフーガ…

カール・チェルニー/ ツェルニー(Carl Czerny、オーストリア、1791 - 1857)は、ピアノ教則本で有名。それ以外の作品についてはほとんど知られてないが、実は、Op.番号のついた出版作品だけでも 861、すべて合わせると 1,000曲以上の作品を残している。

音楽史上では、作曲とピアノ演奏法の両面でベートーヴェンとリストを中継する重要な位置を占める作曲家でもある。

ピアノ教育に力を入れ、リストやレシェティツキなど多くの有名なピアニストを育て、練習曲などの教育的作品だけでなく、『ピアノ演奏の基礎』『完全ピアノ教程 Op.500』『さまざまな練習曲の練習』などの著書も書いている。



2026年9月5日土曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:部分練習中、テンポアップ、指で覚える、3連符、強弱…

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 4.5週間。

3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分は暗譜して、楽譜を見ないで練習できるまでにはなった。指が覚えてスムースに動くところまではまだまだ…。鋭意、部分練習中。

参考音源を真面目に聴き始めた。想定範囲内ながら別の曲に聴こえる…(^^;)。



2026年8月29日土曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:A部分テンポアップの努力、B部分の暗譜あと一歩?

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 3.5週間。

3部形式(A-B-A'-coda)の A部分は暗譜できたので、テンポアップを意識した部分練習、B部分も譜読み&暗譜があと一歩のところまで来ている。



2026年8月26日水曜日

🎹C.M.ウェーバー 1786-1826 4つのピアノソナタ、舞踏への勧誘、小協奏曲 ♪

カール・マリア・フォン・ウェーバー(Carl Maria von Weber、独、1786 - 1826)は、ロマン派初期の作曲家、指揮者、ピアニスト。歌劇を中心としてロマン主義を推進し、とくに歌劇『魔弾の射手』によってドイツ・ロマン派オペラの様式を確立し、ワーグナーへの道を開いた。

ピアノ作品としては「舞踏への勧誘」以外はあまり有名ではない?が、4曲のピアノソナタは、ベートーヴェンからシューベルトにつながる流れを感じさせるいい作品である。3曲のピアノ協奏曲も魅力的。とくに「小協奏曲」Konzertstück は演奏機会が多いようだ。