ぴあのピアノ♪
定年後のピアノ独習日記。聴く楽しみ、弾く楽しみ、練習法を考える楽しみ…♪
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2026年9月12日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:滑らかさと表情を目指して長めの部分練習 ♪
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 5.5週間。
3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分の反復練習を続けている。テンポはある程度速くなってきたが、指がスムースに動くところまではなかなか行かない。
ソコロフの演奏を参考に、弾き方を少しずつ考えて練習に取り入れることを始めた。
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2026年9月9日水曜日
🎹C.チェルニー 1791-1857 膨大な作品群から名曲を発掘?ピアノソナタ、夜想曲、前奏曲とフーガ…
カール・チェルニー/ ツェルニー(Carl Czerny、オーストリア、1791 - 1857)は、ピアノ教則本で有名。それ以外の作品についてはほとんど知られてないが、実は、Op.番号のついた出版作品だけでも 861、すべて合わせると 1,000曲以上の作品を残している。
音楽史上では、作曲とピアノ演奏法の両面でベートーヴェンとリストを中継する重要な位置を占める作曲家でもある。
ピアノ教育に力を入れ、リストやレシェティツキなど多くの有名なピアニストを育て、練習曲などの教育的作品だけでなく、
『ピアノ演奏の基礎』
『完全ピアノ教程 Op.500』『さまざまな練習曲の練習』などの著書も書いている。
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2026年9月5日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:部分練習中、テンポアップ、指で覚える、3連符、強弱…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 4.5週間。
3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分は暗譜して、楽譜を見ないで練習できるまでにはなった。指が覚えてスムースに動くところまではまだまだ…。鋭意、部分練習中。
参考音源を真面目に聴き始めた。想定範囲内ながら別の曲に聴こえる…(^^;)。
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2026年8月29日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:A部分テンポアップの努力、B部分の暗譜あと一歩?
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 3.5週間。
3部形式(A-B-A'-coda)の A部分は暗譜できたので、テンポアップを意識した部分練習、B部分も譜読み&暗譜があと一歩のところまで来ている。
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2026年8月26日水曜日
🎹C.M.ウェーバー 1786-1826 4つのピアノソナタ、舞踏への勧誘、小協奏曲 ♪
カール・マリア・フォン・ウェーバー(Carl Maria von Weber、独、1786 - 1826)は、ロマン派初期の作曲家、指揮者、ピアニスト。歌劇を中心としてロマン主義を推進し、とくに歌劇『魔弾の射手』によってドイツ・ロマン派オペラの様式を確立し、ワーグナーへの道を開いた。
ピアノ作品としては「舞踏への勧誘」以外はあまり有名ではない?が、4曲のピアノソナタは、ベートーヴェンからシューベルトにつながる流れを感じさせるいい作品である。3曲のピアノ協奏曲も魅力的。とくに「小協奏曲」Konzertstück は演奏機会が多いようだ。
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2026年8月22日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:B部分の譜読み開始、A部分はテンポ上がらず…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 2週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を暗譜&部分練習しつつ、B部分の譜読みを開始した。
A部分は、一応「頭」では暗譜できたが指が覚えてない状態なのでテンポが上がらない。B部分は A の中間部分以上に暗譜が難しい複雑な和声進行で難儀している…(^^;)。
まぁ、「想定内」ではあるのかな…?
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2026年8月21日金曜日
🎹M.クレメンティ 1752 -1832 鍵盤作品の概要と主要作品?
ムツィオ・クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)は、イタリアのローマに生まれ、古典派時代(1750-1820年頃)に主にイギリス ロンドンで、作曲家・ピアニスト・教育者・楽譜出版・ピアノ製作と多岐にわたって活動し、大成功をおさめた音楽家。
1832年3月10日(80歳)イギリスのイヴシャムで没し、ウェストミンスター寺院に埋葬された。墓石には「THE FATHER OF THE PIANOFORTE」と刻まれた。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンや、後世の音楽家にも大きな影響を与えたが、現在では主にピアノ教材「ソナチネ」の作曲者として知られている。一番の貢献は、ピアノという楽器の発展と普及に貢献し、ピアノ音楽の可能性を大きく飛躍させたことだろう ♪
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2026年8月18日火曜日
🎹M.クレメンティ③:カプリッチョ、変奏曲などにも聴き応えのある作品が…
クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)のピアノ曲を探索していて、これまでにピアノソナタと「グラドゥス・アド・パルナッスム」を聴いてみた。
《🎹M.クレメンティ①:約100曲のピアノソナタからお気に入りを探す ♪》
《🎹M.クレメンティ②:グラドゥス・アド・パルナッスム 100曲を聴いてみた》
あとは「その他」的な作品になるのかな?…と思っていたのだが、ハワード・シェリーの弾く"
Clementi: Capriccios and Variations
"(クレメンティ: 奇想曲&変奏曲集)という CD を聴いて、クレメンティの代表曲は意外と?この辺りにあるのかも?…と思い直した。
…ので、もう少し探索を続けることに…。
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2026年8月13日木曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:前半 1/3 を譜読み&暗譜中…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 1週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を譜読みしている。
本来のテンポで弾くためには暗譜が必須だと思っているので、今回は最初から暗譜することを目指している。
まずはそこそこ順調かな…?
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2026年8月12日水曜日
🎹M.クレメンティ②:グラドゥス・アド・パルナッスム 100曲を聴いてみた
クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)の「
グラドゥス・アド・パルナッスム
」といえば、ドビュッシーの「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」(1906年『子供の領分』第1曲)で皮肉られたことで有名なのかも知れないが…。
この練習曲集は、ベートーヴェンやショパンからも高く評価されていた(ピアノ奏法の練習曲として?)…という説もあり、とにかく
全 100曲
を聴いてみることにした。
ちなみに、現在出版されている「グラドゥス・アド・パルナッスム」の楽譜のほとんどは、カール・タウジヒが機械的な練習曲を中心に
29曲
を選んだもの。これが、後世の誤解の元になっていて、ドビュッシーもこれに影響されていたのでは?…と思われる。
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