ぴあのピアノ♪
定年後のピアノ独習日記。聴く楽しみ、弾く楽しみ、練習法を考える楽しみ…♪
ページ
ホーム
INDEX
難易度別ピアノ曲
My Piano Life
コンクール
J.S.Bach の鍵盤音楽
鍵盤音楽史
大人のピアノ練習法
ようこそ
クラシック音楽 CD 新譜情報をチェックするサイト ♪
2026年8月22日土曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:B部分の譜読み開始、A部分はテンポ上がらず…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 2週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を暗譜&部分練習しつつ、B部分の譜読みを開始した。
A部分は、一応「頭」では暗譜できたが指が覚えてない状態なのでテンポが上がらない。B部分は A の中間部分以上に暗譜が難しい複雑な和声進行で難儀している…(^^;)。
まぁ、「想定内」ではあるのかな…?
続きを読む »
2026年8月21日金曜日
🎹M.クレメンティ 1752 -1832 鍵盤作品の概要と主要作品?
ムツィオ・クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)は、イタリアのローマに生まれ、古典派時代(1750-1820年頃)に主にイギリス ロンドンで、作曲家・ピアニスト・教育者・楽譜出版・ピアノ製作と多岐にわたって活動し、大成功をおさめた音楽家。
1832年3月10日(80歳)イギリスのイヴシャムで没し、ウェストミンスター寺院に埋葬された。墓石には「THE FATHER OF THE PIANOFORTE」と刻まれた。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンや、後世の音楽家にも大きな影響を与えたが、現在では主にピアノ教材「ソナチネ」の作曲者として知られている。一番の貢献は、ピアノという楽器の発展と普及に貢献し、ピアノ音楽の可能性を大きく飛躍させたことだろう ♪
続きを読む »
2026年8月18日火曜日
🎹M.クレメンティ③:カプリッチョ、変奏曲などにも聴き応えのある作品が…
クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)のピアノ曲を探索していて、これまでにピアノソナタと「グラドゥス・アド・パルナッスム」を聴いてみた。
《🎹M.クレメンティ①:約100曲のピアノソナタからお気に入りを探す ♪》
《🎹M.クレメンティ②:グラドゥス・アド・パルナッスム 100曲を聴いてみた》
あとは「その他」的な作品になるのかな?…と思っていたのだが、ハワード・シェリーの弾く"
Clementi: Capriccios and Variations
"(クレメンティ: 奇想曲&変奏曲集)という CD を聴いて、クレメンティの代表曲は意外と?この辺りにあるのかも?…と思い直した。
…ので、もう少し探索を続けることに…。
続きを読む »
2026年8月13日木曜日
▼シューベルト即興曲 Op.90-2:前半 1/3 を譜読み&暗譜中…
シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 1週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を譜読みしている。
本来のテンポで弾くためには暗譜が必須だと思っているので、今回は最初から暗譜することを目指している。
まずはそこそこ順調かな…?
続きを読む »
2026年8月12日水曜日
🎹M.クレメンティ②:グラドゥス・アド・パルナッスム 100曲を聴いてみた
クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)の「
グラドゥス・アド・パルナッスム
」といえば、ドビュッシーの「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」(1906年『子供の領分』第1曲)で皮肉られたことで有名なのかも知れないが…。
この練習曲集は、ベートーヴェンやショパンからも高く評価されていた(ピアノ奏法の練習曲として?)…という説もあり、とにかく
全 100曲
を聴いてみることにした。
ちなみに、現在出版されている「グラドゥス・アド・パルナッスム」の楽譜のほとんどは、カール・タウジヒが機械的な練習曲を中心に
29曲
を選んだもの。これが、後世の誤解の元になっていて、ドビュッシーもこれに影響されていたのでは?…と思われる。
続きを読む »
2026年8月5日水曜日
▼次のピアノ練習曲を決めた:シューベルトの即興曲 Op.90-2(D899-2)♪
1週間ほどかけて、次の練習曲をあれこれ悩んでいたのだが、結局、自分でも意外なところに落ち着いた。シューベルトの即興曲 Op.90-2(D899-2)という有名な曲。
久しぶりにバッハやバッハ以前から離れて、まともな?練習曲ということかな…(^^;)?
こういう曲は、自分の中にもいい演奏のイメージが出来上がっているので、練習という意味ではやりづらい面もあるのだが、まぁ、頑張ってみようと思う ♪
続きを読む »
2026年8月3日月曜日
🎹M.クレメンティ①:約100曲のピアノソナタからお気に入りを探す ♪
クレメンティ(Muzio Clementi、伊、1752 - 1832)が作曲したピアノソナタは、少なくとも 60〜70曲、別版・重複や編曲など含めると 100曲以上(110曲?)と言われている。
とくに、1780年代にウィーンとロンドンで書かれたソナタは古典派音楽の交響的ソナタとしての先例をなすものであり、ベートーヴェンも高く評価していた。
その中での名曲や代表曲を知りたいと思ったのだが、なかなかこれといった情報が見つからず、結局、何人かのピアニストが録音している CD を頼りに聴いてみた。
続きを読む »
2026年7月28日火曜日
▼平均律第2巻第18番フーガ:全体の 1/3 だけだが、一応修了ということに…
バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガ、昨日で終わることにした。数日間、通しでどのくらい弾けるか試してみて、数回はほぼノーミスで弾けるようになったので、まぁ一応合格点なのでは?…と。
…といっても、この曲の冒頭 1/3 ではあるが…(^^;)。
続きを読む »
2026年7月24日金曜日
▼平均律第2巻第18番フーガ:最初の 1/3 に絞った練習は効果があった ♪
バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガ(の冒頭 1/3)を練習している。進捗が芳しくないので、この報告記事も 2週間以上の間が空いてしまった…(^^;)。
…のだが、このところちょっとだけ調子が上がって来たかも…?
続きを読む »
2026年7月23日木曜日
🎹C.P.E.バッハ 1714 -1788 鍵盤作品の概要と主要作品?
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)は、J.S.バッハの次男で、当時は父よりも有名であったようだ。
「父の友人ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)の作曲様式を受け継ぎ、装飾や走句を多用する『ギャラント様式』、唐突な雰囲気の変化や大胆な転調によって感情を直接に表現しようとする『多感様式』を特徴としている。古典派音楽の基礎を築き、ハイドンやベートーヴェンにも影響を与えた」というのが、Wikipedia などでの定型的な紹介文。
ここでは鍵盤作品のみを取り上げるのだが、それでも膨大な数の作品を残している。独奏作品で 630曲以上、コンチェルトも 52曲ほどあるそうだ。
ソナタを探索して、その他のロンド、幻想曲などのソロ曲を探索して、協奏曲を探索して…とやっていたら 1カ月近くかかってしまった…(^^;)。
続きを読む »
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)