ぴあのピアノ♪
定年後のピアノ独習日記。聴く楽しみ、弾く楽しみ、練習法を考える楽しみ…♪
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2026年7月9日木曜日
▼平均律第2巻第18番フーガ:早くも挫折?曲の最初の 1/3 位は頑張りたい…
バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガを練習している。開始からすでに 2週間以上が経っているが、進捗はあまり芳しくない。…というか、実は、曲の途中までしか練習しないことを数日前に決めた。
今回は、「最後まで練習することは目標とせず?、最初から順番に仕上げていく…」というやり方を試す…ことにしてはいたのだが、こんなに早く打ち切りを決断するとは思っていなかった…(^^;)。
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2026年7月4日土曜日
🎹C.P.E.バッハ②:ピアノソナタ50数曲を聴いてお気に入りを探す
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)は、鍵盤楽器向けのソナタを 150 曲以上残している。代表曲を探してみたがよく分からない。
なので、ヘンレ社の "C.Ph.E. Bach/ Piano Sonatas, Selection" 3巻に入っている 34曲と、それ以外でピアニストたちが録音しているものを含めて 50曲以上を聴いてみることにした。
《🎹C.P.E.バッハ①:150曲あるピアノ(鍵盤)ソナタから代表曲を探す…》
この記事では、ざっと聴いた範囲ではあるが、個人的に気に入った曲を挙げてみた。演奏は現代ピアノによるものに限っている。
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2026年7月3日金曜日
リーズ国際ピアノコンクール2027審査委員長スティーヴン・ハフ+アンデルシェフスキ、ドゥバルグ、ガヴリリュク…♪
リーズ国際ピアノコンクール、2027年の審査員団が発表された。今回はちょっと期待できそうなメンバーだ ♪
芸術監督兼審査委員長は
スティーヴン・ハフ
(Stephen Hough)。審査員は、
ピョートル・アンデルシェフスキ
、
リュカ・ドゥバルグ
、ジャニーナ・フィアルコフスカ、
アレクサンダー・ガヴリリュク
、オルリ・シャハム、
ソン・ヨルム
、キャサリン・ストット、そして、作曲家のエロリン・ウォーレン。私の好きなピアニストが並んでいる ♪
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2026年6月26日金曜日
🎹C.P.E.バッハ①:150曲あるピアノ(鍵盤)ソナタから代表曲を探す…
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach、1714-1788)は、多くの鍵盤楽器作品を残しているが、中でもソナタに関しては生前に出版した 10数巻のソナタ集を含めて、150 曲以上のソナタ作品を残している。
急緩急の 3楽章の構成や、「ソナタ形式」の二つの短い主題や動機分解による展開を初めて採用するなど、鍵盤音楽史的にも C.P.E.バッハの鍵盤ソナタは重要な位置を占めている。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどにも大きな影響を及ぼしている。
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2026年6月22日月曜日
▼次のピアノ練習曲は(難航の末)平均律第2巻第18番フーガに決定
次の曲はバッハの平均律からフーガを選ぼうと思って 1週間近く悩んでいたのだが、結局、第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガをやることにした。
最初は第1巻の 8番をやろうかと思って少し譜読みを試みたのだが、かなり手強く、
《J.S.バッハ:平均律曲集の難易度(ヘンレ社など)》
で確認したら
「28段階難易度」
の「24」だったので早々に諦めた。
…といっても、このフーガも「23」なのであまり変わらないのだが…(^^;)。
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2026年6月19日金曜日
シーモアさん『人生をより美しく』年を取ることへのモチベーション ♪?
シーモアさん(Seymour Bernstein)が 4月末に 99歳で亡くなられたことを知って、そのとき読んだ記事の一つに『
人生をより美しく
』(2020年)という本が紹介されていた。
《シーモアさん Seymour Bernstein 99歳で逝去 Rest in Peace》
図書館にあったので、早速借りて読んだ。
📗
人生をより美しく: シーモアさんとの対話 音楽、家族、友情、そして創造
(シーモア・バーンスタイン&アンドリュー・ハーヴェイ 対談、小野山弘子 訳、音楽之友社)
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2026年6月15日月曜日
▼フーガの技法 Contrapunctus 3:突然ですが打ち切り…ということに…(^^;)
フーガの技法 Contrapunctus 3 は、結局ほぼ 4週間で打ち切ることにした(挫折…)。残念ではあるが、「部分練習をつなげた通し練習」みたいな状況からなかなか脱出することが出来ず、まぁ、やむを得ないかな…と。
「曲を仕上げる」ことにはこだわらず「フーガの弾き方を練習する」という練習方法を試みたのだが、やはりある程度「曲」として弾けるようにならないと面白くない…という当たり前のことを確認することになった…(^^;)。少しは練習になったとは思うのだが…。
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2026年6月8日月曜日
▼フーガの技法 Contrapunctus 3:部分練習の数珠繋ぎ?から脱出できない…
前回の進捗報告
《▼フーガの技法 Contrapunctus 3:練習方法変更の試み、今のところ順調 ♪》
から 2週間近く。報告が遅くなるときは、あまり進捗がない…(^^;)。
「部分練習をつなげた通し練習」みたいな状況が続いており、なかなか思うように弾けるようにはなってない。
なので、曲の作り(構造など)を少し調べてみることにした。
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2026年5月27日水曜日
▼フーガの技法 Contrapunctus 3:練習方法変更の試み、今のところ順調 ♪
「曲を仕上げる」ことにはこだわらず「フーガの弾き方を練習する」という練習方法で始めた「フーガの技法」の Contrapunctus 3 であるが、今のところほぼ順調と言っていいだろう。
10日ほど同じやり方で練習しているのだが、いつもの手順で言うと「いきなり部分練習をつなげた通し練習」みたいになっている。
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2026年5月19日火曜日
▼次のピアノ練習曲は「フーガの技法」から Contrapunctus 3 ♪
1週間ほどピアノから離れて、その間も何となく次の曲のことを考えていたのだが、これといった曲を思いつかないままであった。
数日前、ピアノを前にして試し弾きをしようと思って目に入ったのがヘンレ版「フーガの技法」の楽譜。とりあえず…という軽い気持ちで見ているうちに、この中からもう 1曲(昨年 Contrapunctus 1 を練習している)やってみる気になった。
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