「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」の試し弾きで気に入って選んだファーナビー(Giles Farnaby、英、1560-1640)の「古いスパニョレッタ」であるが、調べているうちにかなり有名な曲らしいことが分かってきた。
ぴあのピアノ♪
定年後のピアノ独習日記。聴く楽しみ、弾く楽しみ、練習法を考える楽しみ…♪
2026年2月8日日曜日
2026年2月6日金曜日
▼次のピアノ練習曲:G.ファーナビー「古いスパニョレッタ」
2月に入ってずっと次の練習曲を探していたのだが、昨日この曲(↓)に決めた。ジャイルズ・ファーナビー(Giles Farnaby、英、1560-1640)の「古いスパニョレッタ」という小曲。スパニョレッタというのは舞曲の名前らしい。
2026年1月31日土曜日
▼J.S.バッハ平均律第2巻第17番フーガ:残念ながら打ち切りを決めた、寒い朝に…
今朝はシジュウカラが巣箱をコツコツしている音で目が覚めた。巣作りの時期にはまだ早いのだが…?朝食後、ヒマワリの種(餌)を補充した。庭に置いた容器に 5cmほどの分厚い氷が張っているのに気がついた。寒いはずだ…(^^;)。
…で、バッハの平均律第2巻第17番 変イ長調 BWV886 のフーガ、練習開始から 1カ月になるのだが、いまだに部分練習で四苦八苦している。この先の進歩もあまり見込めないので、残念だが、今回はこの辺で打ち切ることにしたい…。
2026年1月18日日曜日
2026年1月6日火曜日
▼今年もJ.S.バッハでスタート:平均律第2巻第17番フーガ ♪
元日から数日間、図書館から借りてきたポピュラー系の楽譜を試し弾きしていた。ちょっといいかも?と思う曲は数曲あったが、練習したい曲は結局見つからず…。
…で、昨年末に練習した平均律第2巻第16番のフーガを選んだときに候補にしていた数曲(第2巻第17〜19番のフーガ)を弾いてみて、一番弾きたいと思ったのが第2巻第17番 変イ長調 BWV886 の 4声フーガ。今年もバッハでスタートすることにした ♪
2026年1月1日木曜日
2025年12月30日火曜日
▼J.S.バッハ平均律第2巻第16番フーガ:どうやら時間切れ終了…(^^;)
J.S.バッハの平均律曲集第2巻から第16番ト短調 BWV885 のフーガ、練習開始から 6週間。
この一週間も大きな進展はなく、部分練習をつなぎ合わせて全曲を通すという練習パターンである。少し進展したのは「暗譜」であるが、それもまだまだ不安定…。
バルトークが、平均律全 48曲のうち 2番目に難しい曲としたのも次第に分かってきた。今年もあと一日なので、時間切れ終了…かな…(^^;)?
2025年12月27日土曜日
ピアノ選曲:来年の練習曲どうしよう?何も考えてない…(^^;)
今年も残すところ数日となり、今練習している曲(平均律のフーガ)の出来具合も気になるが(ほぼ諦めか…(^^;)?)、来年の練習曲も気になり始めた。
定年してからは「十年一日の如く」ではないが、毎日が同じようなルーチンの繰り返しになっていて、ピアノの練習も「弾き初め」(事始め)の 1月2日とかではなく元日からやるのが「普通」なので、練習する曲は年内に決めておく必要があるのだが…。
2025年12月23日火曜日
▼J.S.バッハ平均律第2巻第16番フーガ:部分練習&暗譜努力中、あまり進展なし
J.S.バッハの平均律曲集第2巻から第16番ト短調 BWV885 のフーガ、練習開始から 5週間。
部分練習をつなぎ合わせて全曲を通すという練習パターンは変わっていない。暗譜の努力を始めたが、進捗は芳しくない。ところどころ進歩を感じる部分はあるものの、なかなか弾けそうな感触を味わえずに四苦八苦が続いている…。
2025年12月19日金曜日
My Piano Life 2025 振り返り:人前初ソロ、バッハ以前、耳タコ脱却、コンクール低調…
ちょっと早いが、この一年の振り返りをしてみようと思う。
このブログの年間記事数が(たぶん)2桁にとどまるのは初めてだ…(^^;)。
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