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2026年9月12日土曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:滑らかさと表情を目指して長めの部分練習 ♪

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 5.5週間。

3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分の反復練習を続けている。テンポはある程度速くなってきたが、指がスムースに動くところまではなかなか行かない。

ソコロフの演奏を参考に、弾き方を少しずつ考えて練習に取り入れることを始めた。



2026年9月5日土曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:部分練習中、テンポアップ、指で覚える、3連符、強弱…

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 4.5週間。

3部形式(A-B-A'-coda)の A-B 部分は暗譜して、楽譜を見ないで練習できるまでにはなった。指が覚えてスムースに動くところまではまだまだ…。鋭意、部分練習中。

参考音源を真面目に聴き始めた。想定範囲内ながら別の曲に聴こえる…(^^;)。



2026年8月29日土曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:A部分テンポアップの努力、B部分の暗譜あと一歩?

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 3.5週間。

3部形式(A-B-A'-coda)の A部分は暗譜できたので、テンポアップを意識した部分練習、B部分も譜読み&暗譜があと一歩のところまで来ている。



2026年8月22日土曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:B部分の譜読み開始、A部分はテンポ上がらず…

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 2週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を暗譜&部分練習しつつ、B部分の譜読みを開始した。

A部分は、一応「頭」では暗譜できたが指が覚えてない状態なのでテンポが上がらない。B部分は A の中間部分以上に暗譜が難しい複雑な和声進行で難儀している…(^^;)。

まぁ、「想定内」ではあるのかな…?



2026年8月13日木曜日

▼シューベルト即興曲 Op.90-2:前半 1/3 を譜読み&暗譜中…

シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 1週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を譜読みしている。

本来のテンポで弾くためには暗譜が必須だと思っているので、今回は最初から暗譜することを目指している。

まずはそこそこ順調かな…?



2026年8月5日水曜日

▼次のピアノ練習曲を決めた:シューベルトの即興曲 Op.90-2(D899-2)♪

1週間ほどかけて、次の練習曲をあれこれ悩んでいたのだが、結局、自分でも意外なところに落ち着いた。シューベルトの即興曲 Op.90-2(D899-2)という有名な曲。

久しぶりにバッハやバッハ以前から離れて、まともな?練習曲ということかな…(^^;)?

 こういう曲は、自分の中にもいい演奏のイメージが出来上がっているので、練習という意味ではやりづらい面もあるのだが、まぁ、頑張ってみようと思う ♪



2026年7月28日火曜日

▼平均律第2巻第18番フーガ:全体の 1/3 だけだが、一応修了ということに…

バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガ、昨日で終わることにした。数日間、通しでどのくらい弾けるか試してみて、数回はほぼノーミスで弾けるようになったので、まぁ一応合格点なのでは?…と。

…といっても、この曲の冒頭 1/3 ではあるが…(^^;)。



2026年7月24日金曜日

▼平均律第2巻第18番フーガ:最初の 1/3 に絞った練習は効果があった ♪

バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガ(の冒頭 1/3)を練習している。進捗が芳しくないので、この報告記事も 2週間以上の間が空いてしまった…(^^;)。

…のだが、このところちょっとだけ調子が上がって来たかも…?



2026年7月9日木曜日

▼平均律第2巻第18番フーガ:早くも挫折?曲の最初の 1/3 位は頑張りたい…

バッハの平均律から第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガを練習している。開始からすでに 2週間以上が経っているが、進捗はあまり芳しくない。…というか、実は、曲の途中までしか練習しないことを数日前に決めた。

今回は、「最後まで練習することは目標とせず?、最初から順番に仕上げていく…」というやり方を試す…ことにしてはいたのだが、こんなに早く打ち切りを決断するとは思っていなかった…(^^;)。



2026年6月22日月曜日

▼次のピアノ練習曲は(難航の末)平均律第2巻第18番フーガに決定

次の曲はバッハの平均律からフーガを選ぼうと思って 1週間近く悩んでいたのだが、結局、第2巻第18番 BWV887 嬰ト短調のフーガをやることにした。

最初は第1巻の 8番をやろうかと思って少し譜読みを試みたのだが、かなり手強く、《J.S.バッハ:平均律曲集の難易度(ヘンレ社など)》で確認したら「28段階難易度」の「24」だったので早々に諦めた。

…といっても、このフーガも「23」なのであまり変わらないのだが…(^^;)。



2026年6月15日月曜日

▼フーガの技法 Contrapunctus 3:突然ですが打ち切り…ということに…(^^;)

フーガの技法 Contrapunctus 3 は、結局ほぼ 4週間で打ち切ることにした(挫折…)。残念ではあるが、「部分練習をつなげた通し練習」みたいな状況からなかなか脱出することが出来ず、まぁ、やむを得ないかな…と。

「曲を仕上げる」ことにはこだわらず「フーガの弾き方を練習する」という練習方法を試みたのだが、やはりある程度「曲」として弾けるようにならないと面白くない…という当たり前のことを確認することになった…(^^;)。少しは練習になったとは思うのだが…。



2026年6月8日月曜日

▼フーガの技法 Contrapunctus 3:部分練習の数珠繋ぎ?から脱出できない…

前回の進捗報告《▼フーガの技法 Contrapunctus 3:練習方法変更の試み、今のところ順調 ♪》から 2週間近く。報告が遅くなるときは、あまり進捗がない…(^^;)。

「部分練習をつなげた通し練習」みたいな状況が続いており、なかなか思うように弾けるようにはなってない。

なので、曲の作り(構造など)を少し調べてみることにした。



2026年5月27日水曜日

▼フーガの技法 Contrapunctus 3:練習方法変更の試み、今のところ順調 ♪

「曲を仕上げる」ことにはこだわらず「フーガの弾き方を練習する」という練習方法で始めた「フーガの技法」の Contrapunctus 3 であるが、今のところほぼ順調と言っていいだろう。

10日ほど同じやり方で練習しているのだが、いつもの手順で言うと「いきなり部分練習をつなげた通し練習」みたいになっている。



2026年5月19日火曜日

▼次のピアノ練習曲は「フーガの技法」から Contrapunctus 3 ♪

1週間ほどピアノから離れて、その間も何となく次の曲のことを考えていたのだが、これといった曲を思いつかないままであった。

数日前、ピアノを前にして試し弾きをしようと思って目に入ったのがヘンレ版「フーガの技法」の楽譜。とりあえず…という軽い気持ちで見ているうちに、この中からもう 1曲(昨年 Contrapunctus 1 を練習している)やってみる気になった。



2026年5月6日水曜日

▼ブクステフーデ「カンツォーナ」今回は時間切れ終了…通し練習にあと一歩?

ブクステフーデの「カンツォーナ」、練習開始から 5週間ちょっと。数日前から、部分練習をつなぎ合わせたような通し練習?みたいなことをやっている。

ちゃんとした通し練習に辿り着くにはまだまだかかりそうなのだが、明日から一週間ほどピアノがさわれなくなる。…ので、この曲は一応終了ということにしようと思う。



2026年4月29日水曜日

▼ブクステフーデ「カンツォーナ」部分練習はどこまでも続く…(^^;)?

ブクステフーデの「カンツォーナ」、練習開始から 4週間ちょっと。四苦八苦しながらの部分練習は相変わらずである。

とくに苦労している「難所」を確認しながら、楽譜にマークを付けてみたら 7カ所あった。それ以外の部分がちゃんと弾けている訳ではないが、今は「難所」を中心に何とか指に覚えさせようと反復練習を続けている。



2026年4月23日木曜日

▼ブクステフーデ「カンツォーナ」部分練習中、そしてブログ記事の激減に関して…

ブクステフーデの「カンツォーナ」、練習開始から 3週間ちょっと。鋭意「部分練習中」であるが、なかなか「進歩」を感じられず、忍耐の日々…(^^;)。

昨日、とくに苦労している「難所」をいくつか見つけて、そこを攻略することを優先課題としたことが一つの「進捗」ではある。



2026年4月14日火曜日

▼ブクステフーデ「カンツォーナ」譜読みを終わり一応部分練習を始めた…

ブクステフーデの「カンツォーナ」、譜読みを始めて 2週間、なんとか部分練習のような練習を始めたが、指使いが定まっていない箇所が数カ所残っている…(^^;)。

まぁ、もう少し練習が進んでからの方が最適な指使いを見つけることが出来る…とは思っているが、実態は少し難しい対位法の弾き方に苦戦している…ということかな?



2026年4月7日火曜日

▼ブクステフーデ「カンツォーナ」やはりフーガの指使いは難しい…(^^;)

ブクステフーデの「カンツォーナ」、譜読みを始めて 1週間、苦戦中である。

例によって?、試し弾きでは何となく弾けていた箇所も、ちゃんと弾こうとすると「指使い」がとても難しかったりする。4声の「フーガ」なのでなおさらだ…(^^;)。



2026年3月31日火曜日

▼次の練習曲はブクステフーデの「カンツォーナ」Canzona BuxWV168 ♪

数日間、次の選曲で主に「バロック以前」を探していたのだが、結局、昨年秋に練習したことのあるディートリヒ・ブクステフーデをもう 1曲やってみることにした。

選んだ曲は、ブクステフーデの鍵盤曲を探索したとき(↓)に、フランチェスコ・トリスターノの演奏で気に入った「カンツォーナ」(カンツォネッタ)BuxWV168 である。