2026年5月19日火曜日

▼次のピアノ練習曲は「フーガの技法」から Contrapunctus 3 ♪

1週間ほどピアノから離れて、その間も何となく次の曲のことを考えていたのだが、これといった曲を思いつかないままであった。

数日前、ピアノを前にして試し弾きをしようと思って目に入ったのがヘンレ版「フーガの技法」の楽譜。とりあえず…という軽い気持ちで見ているうちに、この中からもう 1曲(昨年 Contrapunctus 1 を練習している)やってみる気になった。




一通り試し弾きをしてみて、改めてその難しさを感じたのだが、Contrapunctus の 3番・4番あたりは何とかなるかも?…と思った。2番は付点音符が苦手なのでパス…(^^;)。

4番はややテンポが速いのと長いので、3番をやることに決めた。曲としては(聴く分には)4番の方が好きかもしれないが…。

とりあえずのお手本(参考)演奏は、前回気に入ったトリフォノフとノスラティ。

(Pf: ダニール・トリフォノフ)

(Pf: シャガエグ・ノスラティ)


…で、今回は練習方法を少し変えようと思っている。

一言で言うと、「フーガの弾き方を練習する」ことを主目的として、「曲を仕上げる」ことにはこだわらない…という感じ。

以前にも(2021年10月)「仕上げない」練習方法?みたいなことを考えたことがある(↓)が、今回は仕上げレベルの話ではなく「練習目的」が主眼である。



昨日から練習に取り掛かっているが、譜読みを終えて部分練習…というのではなく、いきなり部分練習のような(兼:初見のような? or 指使いを考える譜読みのような?)弾き方で、全体を通してみた。

感触としては、まぁ、何とかなりそう。四声なので結構難しく、フーガの練習には十二分になりそうだ…(^^;)。


曲の分析などは、少し練習が進んでからやろうと思っている。

昨年 Contrapunctus 1 を練習したときに見つけたサイト(↓)もあるので、これが参考になるはず。

✏️Contrapunctus 3(フーガの技法 研究所)

《▼フーガの技法 Contrapunctus 1:楽曲分析…でうまく弾けるようには…(^^;)?》


「フーガの技法」に関しては、2年ほど前に色々調べて記事を書いているので、これをもう一度読み返そうと思っている。昔頑張って書いた記事が意外に役に立つことも増えてきた…(^^;)♪





【関連記事】
《▼ブクステフーデ「カンツォーナ」今回は時間切れ終了…通し練習にあと一歩?》

《▼ブクステフーデ「カンツォーナ」部分練習はどこまでも続く…(^^;)?》

《▼ブクステフーデ「カンツォーナ」部分練習中、そしてブログ記事の激減に関して…》


 にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ 

0 件のコメント: