2026年5月6日水曜日

▼ブクステフーデ「カンツォーナ」今回は時間切れ終了…通し練習にあと一歩?

ブクステフーデの「カンツォーナ」、練習開始から 5週間ちょっと。数日前から、部分練習をつなぎ合わせたような通し練習?みたいなことをやっている。

ちゃんとした通し練習に辿り着くにはまだまだかかりそうなのだが、明日から一週間ほどピアノがさわれなくなる。…ので、この曲は一応終了ということにしようと思う。




前回、反復練習は退屈なのであまり得意ではない…などと書いたのだが…。

シーモアさんが亡くなったことを知って、昔書いたシーモアさんに関連する記事を読み返して、少し反省した。

著書の中で、「練習の時から…ひとつひとつの動作に音楽的感情をこめて…」弾きなさい…といったことを言っておられる。




…とはいえ、「難所」のところでは、どうしても「楽譜どおりに」音符を押さえようという意識が先に来てしまうので、なかなか「音楽的感情をこめて…」にまでは気が回らない…(^^;)。

下記の 2カ所(上段・下段の後半)を含めて 7カ所ある「難所」は「健在」である。一つもクリアできなかったことは心残りではあるが…。




音楽鑑賞の方は、ボチボチ聴いてはいるのだが、相変わらずお気に入り候補(演奏、曲、ピアニスト…)を見つけることは出来ていない。

音楽関連、とくにピアノ関連の記事も毎日チェックしているのだが、私のお気に入りのピアニストの話題があまりないのはちょっと寂しい気もする…。


ルービンシュタイン国際ピアノコンクールのファイナリスト 6名(ロシア 3名、ベラルーシ、ウクライナ、韓国 各 1名)が発表されたが、今一つ興味を持てない。

戦争犯罪国とも言えるイスラエルで開催されるコンクールで、戦争に関わりのある国のピアニストたちが競い合っている。そう考えるだけで、演奏の良し悪し以前に聴く気になれない。それぞれのピアニストに責任がある訳ではないので申し訳ないとは思うのだけど…。

チャイコフスキー・コンクールを除名した国際音楽コンクール世界連盟は、なぜルービンシュタイン・コンクールを除名しないのか?…それも不思議だ…。



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