シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 1週間ちょっと。3部形式(A-B-A'-coda)の A部分を譜読みしている。
本来のテンポで弾くためには暗譜が必須だと思っているので、今回は最初から暗譜することを目指している。
まずはそこそこ順調かな…?
A 部分もさらに a-b-a' という 3部形式になっているのだが、b の変ホ短調のところがなかなか頭に入らずに(理解&暗譜できずに)ちょっと苦労している。
a 部分は「暗譜」したつもりなのだが、まだ頭で考えながら弾いている感じで、指が覚えるまでには至っていない。
譜読みや暗譜に時間がかかるのは、歳(=頭と老眼と身体能力?)のせいも少しはあるかも知れないが、最近感じるのはやはりピアノも音楽(理論)も基礎がない…という方が大きいのでは?…ということ。今更…だとは思うのだが…(^^;)。
まぁ、素人の年寄りもそれなりに(あるがままに)頑張るしかない ♪
100曲のうち 58曲が 13の組曲の構成楽章になっている…というのは今回初めて知った。
練習曲集ではあるが、副題に「ピアノ演奏の技法、厳格なスタイルと優雅なスタイルの練習曲による実証(実例)」とあるように、多彩なピアノ奏法のショーケースのようなものを意図していたのではないかと思った。
とくにお気に入りという曲は見つからなかったが、全体的にはそれなりに面白い曲もあって、それなりに楽しめた ♪
参考:
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