2019年12月31日火曜日

ピアノ練習履歴2019

 ピアノ練習履歴 2019

年別練習履歴 (過去の《練習曲一覧》
2013 2014 2015 2016
2017 2018 2019 2020
2021 2022 2023 2024


年末年始TV番組:辻井伸行くん藤田真央くん…♪

今年も『ぴあのピアノ』をご愛読いただきありがとうございました…(^^)♪

最近、月日の経つのがほんとうに早く感じられます。異常気象や頻発する災害で、季節の移り変わりが普通ではなくなったせいもあるかも…などと思ったりしています。

年末年始のTVは、紅白を観なくなって久しいのですが、本当に観るものがなくて困ります。…でも、今年は面白そうな番組を見つけたので、ちょっと楽しみです ♪



2019年12月30日月曜日

2019年12月29日日曜日

2019年ぴあのピアノ10大ニュース(1/2)

このブログでは年末恒例となっているので(いつの間に…?)、今年も『ぴあのピアノ』の記事をもとに「10大ニュース」を選んでみたい。あくまで個人的見解…(^^;)。

まずは独断と偏見?の 1位から 5位。



2019年12月28日土曜日

変奏曲の勉強⑥:第6変奏(終曲)展開部とコーダ付き

ベートーヴェンの「6つの変奏曲 WoO.70」を使った変奏曲の勉強、やっと最後の第6変奏にたどり着いた。ちょっと疲れた…(^^;)。

第6変奏の前半はテーマの旋律からあまり離れずに分かりやすい変奏となっている。ただ、そのあとは展開部のような形があり、少し転調もあって、コーダで締めくくられる。



2019年12月27日金曜日

2019年:今年出会ったピアニスト・音楽家たち

2013年にピアノを始めてからずっと、「お気に入り」ピアニストを探すのが楽しみの一つになっている。

これまでに、リュカ・ドゥバルグマリー=アンジュ・グッチなどの若手、そしてピョートル・アンデルシェフスキマルク=アンドレ・アムランなどの多くのベテランピアニストたちと出会い、私の「お気に入り」リストは年を追うごとに充実してきた。

いつもは、ピアノコンクールのコンペチタや来日ピアニストなどから見つけることが多いのだが、今年はちょっと様子が違っている。



2019年12月26日木曜日

変奏曲の勉強⑤:第5変奏、右手の装飾が難しい…

ベートーヴェンの「6つの変奏曲 WoO.70」で変奏曲の勉強をしている。第5変奏は、テーマの旋律が左手に登場し、それに対して右手は軽やかな 3連符で飾り付けをしていく。



2019年12月25日水曜日

2019年 My Piano Life 振り返り

定年後の楽しみで気楽に始めた "My Piano Life"(ピアノを弾いたり、聴いたり…)であるが、ゆるゆるにならないように毎年「年間目標」(↓)を立てている…一応。

《2019年 My Piano Life の目標 ♪》

で、年末になると、その振り返りをするのを恒例としているのだが、今年はあまり振り返りたくない気分である。目標がやや漠然としていて、その割にはちょっとチャレンジングだったりして…、今ひとつ達成感がないのだ…(^^;)。

2019年12月24日火曜日

変奏曲の勉強④:第4変奏、短調の雰囲気を強調する音型?

ベートーヴェンの「6つの変奏曲 WoO.70」を使った変奏曲の勉強、今日は第4変奏。

第4変奏は唯一の短調。ト長調をト短調にするだけなら、つまり調性だけを変えて他はそのままにするのであれば私でもできそうだが、ベートーヴェンがそんなことをするはずもない。旋律が少し遅れて出てくるような音型でより雰囲気のある曲調になっている。



2019年12月22日日曜日

📣ピアノカレンダー2020を更新しました(12/22)

あと 1週間ちょっとで新年を迎えるにあたり、《ピアノカレンダー2020》を更新しました。2019年中の公演も終わったのですべて削除。これで 2020年だけ(とおまけの 2021年)のカレンダーになりました。



2019年12月20日金曜日

変奏曲の勉強③:第3変奏、曲の終わりが終止線じゃない?

ベートーヴェンの「6つの変奏曲 WoO.70」を使った変奏曲の勉強、今日は第3 変奏。

第2変奏よりさらにテーマとの関係性が遠くなっているような気がする。…が、テーマの旋律に含まれる音に赤い丸をつけてみると、確かに元の音が散りばめられている。



2019年12月19日木曜日

藤田真央くんラフォルジュルネ Nantes に出演 ♪

2020年のラ・フォル・ジュルネのテーマは「ベートーヴェン」。生誕250周年のメモリアルイヤーなので当然だろうが、実は日本での第1回 LFJ(2005年)のテーマは「ベートーヴェンと仲間たち」だったらしい。15周年でベートーヴェンに戻ったという訳だ。

で、フランス Nantes(ナント)での開催概要が発表されたようだ。

✏️速報!「ラ・フォル・ジュルネ2020」フランス・ナントでの概要発表 生誕250年のメモリアルイヤーは、ベートーヴェン尽くし



2019年12月17日火曜日

キット君のエチュードがいい♪ @ベートーヴェンピアノコンクール

まったく失念していたが、ボン・テレコム・ベートーヴェン国際ピアノコンクールが12月14日に終わって、日本の竹澤勇人くんを含むアジア勢が上位入賞を独占したようだ。

1位:Cunmo Yin(中国、1993-)
2位:Yuto Takezawa(日本、1997-)
3位:Shihyun Lee(韓国、1991-)

公式サイトのニュース



2019年12月16日月曜日

▼ベートーヴェン「6つの変奏曲」やっぱり暗譜したい…

ベートーヴェンの「6つの変奏曲 WoO.70」、12月1日から練習を始めたので、すでに 2週間以上が過ぎた。進み具合としてはまずまずなのだが、年内に終わる気配がない…(^^;)?

前回の近況報告で、「『暗譜』をしないでもちゃんと弾けるようにする…ということを目標にしてもいいかな?」と書いたが、やはり暗譜したいかな?という気になってきた…。



2019年12月15日日曜日

変奏曲の勉強②:第2変奏、テーマ以外にも共通点が…

ベートーヴェンの「6つの変奏曲 WoO.70」を使った変奏曲の勉強、その2。

まずは、第1変奏と同じように、第2変奏の中にどんな形でテーマの旋律が織り込まれているのか、調べてみることにした。下図の赤い丸で囲んだのがテーマにある音。



2019年12月14日土曜日

変奏曲の勉強①:第1変奏、テーマの織り込み方

12月は、ベートーヴェンの「6つの変奏曲 WoO.70」というピアノ曲を練習している。この曲を選んだ理由の一つは、変奏曲の勉強もしたいと思ったからだ。

でも、音楽の素人にはどうやって勉強していいのかよく分かってない。…ので、とりあえず、テーマの旋律がどういう風に変奏されているのか、逆にいうと、変奏曲の中にどんな形で旋律が織り込まれているのか、調べてみることにした。



2019年12月13日金曜日

オーケストラが招聘する海外ピアニスト2020-2021(追加)

関東圏のオーケストラの「2020-20211シリーズ」に登場する海外ピアニストの公演は、《ピアノカレンダー2020》にほとんど書き込んだつもりだが、その後いくつかの発表があったので、追加で調べた。ついでに関東圏以外の主なオーケストラの招聘ピアニストも。

何となくではあるが、昨年よりも海外ピアニストの数が少ないような気がする? このあと発表される公演もあるので、次第にその数も増えてくるのだろうが…。


(これはイメージです…)

2019年12月12日木曜日

2020年はベートーヴェン全作品の制覇!?

毎年この時期になると来年の目標(My Piano Life の…)などを考え始めてしまう。今年の目標の反省より前に、ついつい次のことを考えたくなるようだ…(^^;)。

来年 2020年はベートーヴェンの生誕250周年ということで、ピアノの上級者であれば、ベートーヴェンの全ピアノソナタを弾く、といった目標を立てたりするのだろうか?

私の場合、弾くのは無理なので、聴く方でちょっと頑張ってみようかと思ったりしている。つまり「全作品を聴いてみようか」などと途方もないことを…(^^;)。



2019年12月10日火曜日

トリフォノフ 2020年秋のプログラムが凄い!♪

KAJIMOTO の「ワールド・ピアニスト・シリーズ2020-2021」の内容が発表された。

✏️「ワールド・オーケストラ・シリーズ2020-2021」&「ワールド・ピアニスト・シリーズ2020-2021」のラインナップ、発売日が決まりました!

このシリーズには 5人のピアニストが組み込まれているが、その中でダニール・トリフォノフのプログラムがとくに目を引く ♪



2019年12月8日日曜日

▼ベートーヴェンの「6つの変奏曲」いつもと違う練習手順?

12月1日から練習を開始したベートーヴェンの「パイジェッロの歌劇『水車屋の娘』の二重唱『わが心もはやうつろになりて』による6つの変奏曲 WoO.70」…というのは長すぎるので、今後は「6つの変奏曲」と表記しようと思う…(^^;)。

譜読みをほぼ終えたところだが、練習の段取りがいつもとちょっと違っている感じ…。



2019年12月7日土曜日

medici.tv JAPAN 見てみた・聴いてみた ♪

12月3日に "medici.tv JAPAN" がオープンしたので見てみた&聴いてみた。少し前に予告の記事を見て、本家の "medici.tv" と何が違うのかちょっと興味があったので…。

✏️クラシックに特化した映像ストリーミング・サービス“medici.tv JAPAN”がスタート



2019年12月5日木曜日

ベートーヴェン:6つの変奏曲 WoO.70 の難易度

12月になってベートーヴェンの「6つの変奏曲 WoO.70」の譜読みを開始した。予想した通り、私にとってはそんなに易しい曲ではないことが実感できている…。テーマは何とかなると思うが、ヴァリエーションはそれぞれに難しさがある。

念のために難易度を調べてみた。いつもお世話になっている『あるピアニストの一生』のベートーヴェンのところを見ると、「変奏曲」でまとめた表が載っていて、難易度は 28段階の 15。全音の「初級第2課程」なので、そんなものだろう。



2019年12月4日水曜日

2019年12月1日日曜日

12月のピアノ練習曲はベートーヴェン「6つの変奏曲」WoO.70

次の練習曲はベートーヴェンかモーツァルトのピアノ変奏曲かな?と思って探していたのだが、思ったより曲の数が多く、ぜんぶ調べているヒマはないので、今回は手元に楽譜があったベートーヴェンの「6つの変奏曲」WoO.70 をやることにした。

ホントは「パイジェッロの歌劇『水車屋の娘』の二重唱『わが心もはやうつろになりて』による6つの変奏曲 WoO.70」という長い曲名がついている…。

全音ピアノライブラリーの『ベートーベンピアノ名曲集』(第2課程、初級用)載っている曲なので易しい?のだが、装飾変奏(厳格変奏)の勉強も兼ねて…。



2019年11月30日土曜日

次もピアノ変奏曲をやってみるか…ベートーヴェン?

ピアノの練習、そろそろ次の曲を考える時期なのだが、あまり候補曲がない。…と思案しているときに、突然思ったのは「もう1曲、変奏曲かな?」ということ。

実は、変奏曲というのは苦手な分野の一つ。いろんなパターンが次々に出てきて、しかもだんだん難しくなっていく…。でも、今回「ディアベリ変奏曲」をつまみ食い的に練習してみて、思いがけず楽しかったのだ…(^^)♪



2019年11月28日木曜日

▼ディアベリ変奏曲:そろそろ終わりにするか?

ディアベリ変奏曲を練習し始めてから、昨日でちょうど 7週間 49日。なんとか、自分の弾けるレベルでの形にはなってきたかな?という感じではある。

以前に比べて一つの曲(今回は短い曲5つ)にかかる練習時間が長くなったような気がする。歳のせいにはしたくないが、暗譜するまでの日数が増えたことは確か…(^^;)。



2019年11月27日水曜日

グランベリーパーク行って来た!楽しかった ♪

久しぶりにピアノと関係のない話題。どのくらい久しぶりか調べたら、5月の《散歩用に買ったUVカットのサングラスがいい ♪》以来…。それはどうでもいいのだが…

今日ついに!最近オープンした「グランベリーパーク」に初めて行ってきた…(^^)!



2019年11月26日火曜日

📣ピアノカレンダーを2020年版にしました

ちょっと気が早いのですが、追加する公演情報がほぼ2020年のものになってきたので、ピアノカレンダーを2020年版に集約して《ピアノカレンダー2020》としました。

これまでの《ピアノカレンダー2020 pre》をベースとして、《ピアノカレンダー2019》の12月分を先頭に追加した形になっています。2020年の公演情報も更新しました。

今後の情報追加や更新は《ピアノカレンダー2020》だけを対象とします。


2019年11月24日日曜日

パデレフスキ国際ピアノコンクール:古海さんは 3位…

今日は午前中から何かと忙しくて…、珈琲タイムになってやっと、パデレフスキ国際ピアノコンクールの結果が出ているはずだ…と気がついた…(^^;)。

で、早速公式サイトのニュースを確認したところ、たったこれだけ(↓)の記事、1枚の写真すらない…。主催者側のやる気を疑ってしまう。ネットでの存在感とかプレゼンテーションの質は今の時代、とても大事だと思うのだが…。



2019年11月23日土曜日

2020年リフシッツのベートーヴェン・スタンプラリー!?

2020年ベートーヴェン・イヤー(生誕250周年)にむけて、コンスタンチン・リフシッツが面白い企画をやろうとしている。

ベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏なのだが、首都圏 8館(ホール)の「スタンプラリー」になっているのだ! 全スタンプを集めると「賞品」も出る…(^^;)。

✏️リフシッツ ベートーヴェンへの旅(特設サイト)



2019年11月22日金曜日

📣ロンティボー国際コンクール 2019 まとめページ作りました

思いもよらずたくさんの記事を書いてしまったので、2019年ロンティボー国際コンクール(ピアノ部門)のまとめページ(リンク集)を作りました。

こちら《Long Thibaud 2019》です。

しばらくの間、タブメニュー(PC ↓)にリンクを貼っておきます。


2019年11月21日木曜日

パデレフスキ:古海行子さん Final へ ♪

パデレフスキ国際ピアノコンクールのファイナリスト 5人が発表されて、古海行子さんは(たぶん)順当にファイナルへ進んだ…♪

下の写真は、発表セレモニーの一コマ。古海さんが手にしているのはファイナリストのコンペチタがもらっていた紙(表彰状ではないと思うが "certificate" みたいなもの?)。ちょうど後ろに審査員の横山さんの頭が見えている…(^^)。



2019年11月20日水曜日

▼ディアベリ変奏曲:やっと形になってきた…かな?

またしても、近況(練習状況)報告が遅れてしまった。前回の報告から10日以上…。でも、今回はピアノコンクールのことを色々書いていたから…?

ディアベリ変奏曲を練習し始めてから 40日ほど。やっと、(曲の)形になってきたかな?という感じ。もちろん私の実力レベルでの話ではあるが…。



2019年11月18日月曜日

パデレフスキ:古海さんSemifinalへ(付:ロンティボーの booing)

ロンティボーは終わってしまったが、パデレフスキはこれからセミファイナルへ。

22人から10人に絞られる 2次予選が終わって、日本人では古海行子さんだけがセミファイナルへと駒を進めた。パデレフスキ国際ピアノコンクールもこれからが本番だ…♪



2019年11月17日日曜日

ロンティボー:三浦くん・務川くん Grand Prix 1位 2位!♪

今朝ちょっと寝坊して、ロンティボーのサイトを見たら思わぬ?結果が出ていた。なんと!三浦くんと務川くんが Grand Prix 1位・2位を独占するという快挙!♪

務川くんの 3位までの入賞は、昨日のコンチェルト(サンサーンス)を聴いて、ほぼ間違いないだろうと思っていたのだが、三浦くんのショパンは、正直に言うと、それほど好みではなかったので、ちょっと意外な驚きではあった…。

公式サイトに写真とかがないので、お遊びで上位 3人の絵(↓)を作ってみた…(^^;)。



2019年11月15日金曜日

古海さん、重森くん、パデレフスキーコンクール1次予選通過

パデレフスキー国際ピアノコンクールの1次予選結果が出ていた。50人のコンペチタが 22人に絞られたが、9人いた日本人は FURUMI Yasuko(↓ 古海行子さん)と SHIGEMORI Kotaro(重森光太郎くん)の 2人だけになってしまった。


第1予選の古海行子さん

2019年11月14日木曜日

ロンティボー(ピアノ)Final Recital 聴いた ♪

ロンティボー国際コンクール(ピアノ部門)はファイナルが始まっていて、今日の早朝にリサイタル(Final Recital)が終わって、midici.tv でアーカイブ("REPLAY")が聴ける。

1人1時間 × 6人なので全部は聴けないが、「ざっと」よりは少し丁寧に聴いてみた。例によって?面白くないと思ったら途中で次の曲にとぶ…といった感じで…。



2019年11月13日水曜日

ロンティボー:ピアノ、務川くん・三浦くんファイナリスト ♪

ロンティボー国際音楽コンクール(ピアノ部門)のファイナリストが決まった。日本人としては務川慧悟くんと三浦謙司くんが残った。アンナ・ゲニューシンの名前はない。

そして、やっと medici.tv でのライブ配信が始まる…(^^)!



2019年11月12日火曜日

ピアノの練習に役立った本:ブログ引越し第2弾その3

《ブログ引越し第2弾!?…まぁボチボチと…》(9月25日の記事)の「その3」である。

今回は、これまで読んだピアノの奏法や練習方法に関する本のなかで、とても役に立ったものを選び、今でもときどき読み返している記事を引っ越すことにした。



2019年11月11日月曜日

2019年11月10日日曜日

ロンティボーはファイナルまでネット配信なし?

ロンティボー国際音楽コンクールが始まったので、少し聴いてみようかと思ってネットを探し回るが、見当たらない…(^^;)?

やっと見つけたのが medici.tv で「これはすごい!いい音質で聴けるぞ ♪」と喜んだのも束の間、よく見ると「LIVE SOON」とあって、ファイナルのリサイタルとコンチェルトしか載ってない。



2019年11月9日土曜日

▼ディアベリ変奏曲:少しは進歩しているのか?

前回の近況(練習状況)報告から 2週間近く経ってしまった。いつもは 1週間ごとの報告だが、順調で書くことがないのか?ほとんど進んでないのか?それが問題だ…(^^;)。

ディアベリ変奏曲、気がつくともう 1ヶ月練習している。それにしては、暗譜も半分くらいしか進んでないし、まだ通し練習という段階でもない。やっぱり遅れているのか…。



2019年11月7日木曜日

ショパンコンクール2020をVRで楽しもう ♪!?

来年、2020年のショパン国際ピアノコンクールで、なんと! VR(ヴァーチャル・リアリティ:仮想現実)でのネット配信が行われるそうだ。

ピアノコンクールの多くはネット配信を行うのが当たり前になってきた。ネットを通じてコンクールを楽しむファンにとって、VR配信はどんな価値をもたらすのだろう? 音楽をよりリアルに(生演奏を聴くように…)味わえるようになるのだろうか?


Martha Argerich talks to the press after winning the International Chopin Competition in 1965

2019年11月6日水曜日

グッチちゃん(Marie-Ange Nguci)のリサイタル凄かった…(^^)♪

昨日は待望のグッチちゃん(Marie-Ange Nguci)のリサイタルに行った。一言で言うと「凄い演奏」だった。期待以上のパフォーマンスで大満足、やはり只者ではない…(^^)♪

昨日の写真はないので、代わりに、最近マネジメント契約をした HarrisonParrott 社のサイトからお借りした(↓)。ステージで見たグッチちゃんも、ラフォルジュルネで初来日した時よりちょっと大人になった(22歳の…)雰囲気だった。



2019年11月5日火曜日

今日は待望のグッチちゃん(Marie-Ange Nguci)リサイタル ♪

今日は待ちに待ったグッチちゃん(Marie-Ange Nguci)のリサイタルに出かける。このところコンサートにはご無沙汰しているので、久しぶりに聴く「生演奏」でもある…(^^)♪

1日に名古屋の宗次ホールでもリサイタルがあったはずなので、何か記事が出てないかと思って調べたら、宗次ホールのオフィシャルブログに「公演レポート」があった。


宗次ホール オフィシャルブログより

2019年11月4日月曜日

パデレフスキ国際ピアノコンクールもあった…(^^;)!日本人9人 ♪

昨日、《気がつくとロンティボー(11/8〜)、務川慧悟くん応援しよう ♪》を書いたあと、その二日後に「パデレフスキ国際ピアノコンクール」があることに気がついた…。

今年は日本との国交樹立100周年で、今日も「ポーランド芸術祭」にブレハッチが来日していて、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団との共演でショパンの 2つのピアノ協奏曲を弾くことになっている。「パデレフスキ」を忘れてはいけない…(^^;)。

《ポーランドとパデレフスキが盛り上がっている!?国交樹立100周年》



2019年11月3日日曜日

気がつくとロンティボー(11/8〜)、務川慧悟くん応援しよう ♪

《ピアノカレンダー2019》を更新していて、ふと気がつくともうすぐ(今週の8日から)ロンティボー国際音楽コンクール(ピアノ部門)が始まる。

久しぶりに公式サイトを見てみた。ほとんど情報は増えていないようだが、50人いたコンペチタが 46人に減っている。辞退者がでたようだ。



2019年10月30日水曜日

もう一つのディアベリ変奏曲…を書いた作曲家たち

ベートーヴェンの名曲「ディアベリ変奏曲」が生まれることになったきっかけは、作曲家&出版業者のアントン・ディアベリが、自作のワルツをテーマにして変奏曲を作ることを、1819年に50人の作曲家に依頼したことである。

ベートーヴェンはこの申し出を断り、4年後(1823年)に一人で33の変奏曲を完成させた。一方で、50人の作曲家の変奏曲をまとめた「変奏曲集?」も1824年に出版されている。

この50人には、ツェルニーやシューベルト、若き日の(11歳の)リストなども含まれている。興味本位で音源を探して聴いてみた ♪



2019年10月29日火曜日

News:中国でピアノが売れる理由…高度成長期の日本と同じ?

日経新聞に、ヤマハピアノの中国市場での販売額が日本国内での販売額を超えた、というニュースが載っていた。

「中国向け楽器事業の売上高が…10年間で3倍以上」といった内容に驚きはないが、中国国内の状況が高度成長期の日本に似ていることには、ちょっと苦笑してしまう…(^^;)。

✏️ヤマハ、中国の教育熱追い風 ピアノ販売が日本超す



2019年10月27日日曜日

▼ディアベリ変奏曲:第3変奏を追加した ♪

ディアベリ変奏曲の 4つの曲を練習し始めてから 2週間以上が経つが、テーマ以外の曲がいまだに暗譜できない。そのテーマもなかなか指が覚えてくれず苦戦している。

…という状況にもかかわらず、もう 1曲、第3変奏(↓)を追加してしまった。全部で、テーマ、第1〜3変奏、第14変奏の 5曲となる。