難易度もそれほど高くなく、短い曲なので、練習は比較的ラクだ ♪
なので、部分練習をしているうちに半分くらいは暗譜してしまった。今は、意識的に暗譜して早く通し練習に移りたいと思っている。
それでも、まだ指がスムースに動いている訳ではないので、もう少し弾き込みは必要なようだ。
で、そろそろお手本の演奏(↓)を聴いて、少し装飾音符なども取り入れようかと思ったのだが、改めて聴いてみると、なかなか一筋縄では行かないようだ。
(Pf: Daniel-Ben Pienaar)
まず、テンポが速い。あと舞曲らしく歯切れがいい。そこにルネサンス時代の装飾が盛りだくさんなので、参考にできるところはあまりないかも知れない…(^^;)。
あと、曲の長さが 2倍ほどになっていて、後半は全体を繰り返す変奏のようになっている。そういう楽譜があるのか、演奏者による編曲なのかは分からない。
個人的には、このリュートの演奏(↓)が気に入っているので、このゆったりした雰囲気を真似したいと思っている。
ただ、この曲はレスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲の3曲目「シチリアーノ」が元になっているので、主題のあとの曲の構成はファーナビーのものとは違っている。
この曲の難易度は私のレベルに合っているようなので、久しぶりに「仕上げ」的な練習もやってみようかと考えている。その前に、ノーミスで弾き通せるように頑張る必要はあるが…。
まぁ、それだけでは飽きてしまうので、表情の付け方とかアーティキュレーションとか装飾音符とか、並行して少し試してみたいと思っている。
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