ジョン・ブリスマンの「イン・ノミネ」(↓)は、練習開始から 2週間経つが、半分くらいは暗譜して、通し練習まであとひと頑張り…というところ。
「古いスパニョレッタ」の弾き方は、なかなか決定版が見つからず、少し迷い?も出てきたかも知れない…(^^;)?
前回、「リズミカルにテンポよく舞曲らしく」と「ゆったりと歌うように」という、二つの弾き方があると思われる…と書いた。ときどき、参考にしている異なる雰囲気の演奏(↓)を聴きながら考えを巡らすのだが…。
とりあえずは、「すべてを美しい音で」弾くことを意識して練習している。
ジョン・ブリスマンの「イン・ノミネ」は部分練習中であるが、もう少し指が慣れてきて、暗譜も楽譜を見ないで弾けるレベルになれば、通し練習に入れると思っている。
感覚的にはあと一息、一週間以内には大丈夫なのでは?…と楽観的 ♪
全体の構成もほぼ見えてきて、フレージングもある程度分かってきたので、表情の付け方を考えながらフレーズ単位くらいの部分練習をしている。
ただ、強弱の付け方は、いろいろ試しているが、強く弾いても弱く弾いてもどちらもそれなりに良かったりして、まだ決めかねている感じ…(^^;)。
3連符に対する 2分音符の動きも、弾いているうちに何となく雰囲気はつかめてきた?…ような気がしている。
参考にしようと思っているハープシコードの演奏(↓)を聴いてみた。ところどころにトリルのような装飾音が入っているのを、そのうちに試してみようと思っている。
(harpsichord: Pieter-Jan Belder)
このところ「音楽鑑賞」が低迷?しているが、たまたま聴いた Katerina Kolpakova というピアニストの演奏がちょっと気に入ってしばらく聴いていた(↓)。
その中にあったベートーヴェンやシューマンもなかなか良かったので、最近聴いてなかった古典派やロマン派のピアノ曲も少し聴いてみようかと思っている ♪ 好みの演奏を探して…。
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