2022年7月10日日曜日

ラウタヴァーラ 6年前にかなり調べてピアノ曲を練習したりしている ♪

《鍵盤音楽史:現代》の次(19人目)の作曲家は、エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara, フィンランド, 1928-2016)なのだが、実は 6年ほど前に、ラウタヴァーラの曲を練習したりしている…(^^)♪

…で、調べる前にその頃の記事を読み直してみると、思ったより詳しく調べていて、自分でも驚いてしまった。そのことを忘れてしまっている自分には呆れてしまったが…(^^;)。

とりあえず今日のところは、昔の記事を旧ブログからこちらへ引っ越すことにした。




エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara)は、2016年 7月27日に87歳で亡くなったフィンランドの代表的な作曲家。

私がラウタヴァーラの名前を知ったのは、その追悼記事(↓)。そのときにいくつかのピアノ曲を聴いてすぐに気に入ってしまった作曲家だ。


ちなみに、前日の 7月26日には中村紘子さんが亡くなられている。



以下、関連記事(元々こちらのブログにあったものを含む)。



引っ越し作業をしながらラウタヴァーラの曲をいろいろ聴いてみたが、やはり私の好みの曲が多いようだ。ピアノの響きのかっこよさと美しさがあちこちに登場する ♪

ちなみに、今回初めて聴いて気に入った曲は、ピアノソロではないが、ピアノもいい感じで活躍する「チェロソナタ 第1番」。


チェロは Tanja Tetzlaff、ピアノは Gunilla Süssmann という人。



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