2022年7月2日土曜日

▼週報:バッハのトッカータ BWV914 は一進一退?

2022年第26週(6/25-7/1)の週報。

暑中(というより猛暑!)お見舞い申し上げます。

毎日暑いので頭が溶けそう…、冷たい飲み物飲み過ぎてお腹の調子もイマイチ…(^^;)。…という中で、ピアノの練習はなんとか頑張っている…かな?

バッハのトッカータ BWV914(↓)の部分練習中。弾けそうで弾けない状態から脱せずにいる。かなりテンポを落としているのだが、指がなかなか覚えてくれない…。

《鍵盤音楽史:現代》は、ルチアーノ・ベリオを聴いた。以前聴いたときより、少しいいかな?という曲も見つけた。




スケールの練習(ハノンの39番)は変ニ長調と変ロ短調を終わって、昨日から変ト長調と変ホ短調を開始した。

…と書くべきところなのだが、昨日は 7月になったことをすっかり忘れていて、変ニ長調と変ロ短調の練習をしてしまった。暑さのためか?ボケてる…(^^;)。今日から譜読み(指使いの確認)を始めようと思っている。


J.S.バッハのトッカータ ホ短調 BWV914 の第 4曲(フーガ)は、部分練習中。

そんなに難しい音型ではないので、少し頑張れば弾けそうに思えるのだが、実際にはかなり苦戦している。一進一退?…「退」はないと信じているのだが、「進」が遅過ぎて、実感としてはあまり進歩を感じられないでいる。

下記の赤枠で囲んだ左手のところも、前回「反復練習あるのみ!」と書いた箇所だが、まだクリアできていない。片手なら弾けるのだけれど…(^^;)。



《鍵盤音楽史:現代》、今週はルチアーノ・ベリオ(Luciano Berio, 伊, 1925-2003)。20世紀を代表する作曲家の一人だが、前回聴いたときはあまり好きになれなかった…。

今回は、初期の作品などでちょっといいかな?…と思うものを見つけることができた ♪




ベリオを調べているときに、今年 4月のオルレアン国際ピアノコンクールで日本人が優勝していたことに気がついて…。その流れでこのコンクールで取り上げられた現代作曲家を調べたら、私の《鍵盤音楽史:現代》のリストに入ってない作曲家が 31人もいて…(^^;)。

とりあえずは、メモを作っただけで、どうするかは後で考えることにした。




戦争犯罪や穀物などの強奪などを進めている国で開催された「ラフマニノフコンクール」も、何事もなかったかのように終わったようだ。

1位から 3位までに 7人がひしめいていて、そのうち 6人がロシア人というどうしようもない?結果になっている。あと 1人は中国人だが、上からの指示でもあったのかな?…などと勘ぐりたくもなる…(^^;)。

ちなみに、去年のショパンコンクールでちょっと注目された Eva Gevorgyan は 3位。

こんな結果になってしまって、ラフマニノフがお気の毒…というしかない。来年は生誕150周年を迎えるのだが、それまでに戦争が終わっていればよいが…。

いや、何としても終わっていてほしい!



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