2020年9月26日土曜日

BTHVN op.69: チェロソナタ第3番 アントニオ・メネセスとピリスさん ♪

「ベートーヴェンの全作品を聴く」プロジェクト《All BTHVN 🎧》、今日は Op.69 のチェロソナタ第3番 イ長調(1807-08: 37-38歳)。

室内楽をあまり聴かない私が、なぜかよく知っている曲。たぶん有名なのだろう。今回は、「お気に入り」演奏を探すのにあまり時間がかからなかった ♪

Op.69

🎼 List of works by Ludwig van Beethoven


ベートーヴェンが作曲した 5曲のチェロソナタ(Op.5-1、Op.5-2、Op.69、Op.102-1、Op.102-2)のうち、最も広く知られているのがこの Op.69の第3番である。交響曲第5番・第6番、ピアノ協奏曲第5番などと同じ、ベートーヴェン中期の「傑作の森」を代表する室内楽曲である。

以上、出典は Wikipedia


YouTube では、チェロソナタ第1番で気に入ったハイドシェックの演奏を聴いてみた。悪くないと思ったが、ピリスさん(マリア・ジョアン・ピリス:Maria João Pires)がピアノを担当している音源(↓)があったのでこちらも聴いてみた。



やはり、ピリスさんのピアノの音がきれいなので、私としてはこちらを「お気に入り」にしたいと思った。若干のミスタッチはご愛敬…(^^;)。


チェロの Antonio Meneses(アントニオ・メネセス、1998-)もなかなかいいな ♪…と思ったら、ボザール・トリオ(↓)の一員で、1982年チャイコフスキー国際コンクールでの優勝者だった。ブラジル出身だ。





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