2020年8月7日金曜日

▼ベートーヴェン:ソナタ31番第2楽章、課題はやはり中間部…

ベートーヴェンのピアノソナタ第31番、第2楽章の 2ラウンド目の練習はわりと順調に進んでいる。大まかな構成「A+B+A」の A 部分(↓)の暗譜はすぐに戻ったし、B 部分(中間部)も思ったほど忘れていなかった。B 部分もたぶんあと一息…(^^)♪




A 部分では、暗譜を確実にする…というよりも、指が迷わず自然に動くようになるまで「弾き込む」練習が必要だろう。何カ所か、指がもつれるところがある…(^^;)。

それと、第1楽章での教訓を活かして?、初めからフォルテとピアノと sf 、そしてレガートとスタッカートを意識して弾き分けることを心がけようと思っている。


問題の B 部分(中間部 ↓)は、ある程度「暗譜」が残っていて少しは安心したのだが…。ただ、その残り方が中途半端なので、逆に微妙な難しさがある。

完全に「指で覚えて」いれば、たぶん問題ないのだろうが、前回の「暗譜」の一部は「頭で覚えて」いたようで、その部分はかなり「暗譜」が怪しくなっている。

同じ場所でも、何も考えずにうまくいったり、いくら考えても思い出せなかったり…と自分でもなぜそうなるのかも分からず、当面は試行錯誤の日々か…😓?




第1楽章は、忘れないためと、あまり出来てなかった強弱や、フレーズの切れ目でのちょっとしたルバートを練習するために、一度は通しで弾くようにしている。

練習の中のどのタイミングで第1楽章を弾くかは、今のところその日の気分任せであるが、下記のような順番がよさそうな気がしている。

  1. 第2楽章中間部:暗譜のための練習
  2. 第1楽章の通し練習
  3. 続けて第2楽章の通し(暗譜で行けるところまで…)
  4. 改めて第2楽章の部分練習

3 番目の第2楽章の通し練習は、どこまで暗譜できたかの確認にもなっている。

第2楽章については、もう少しテンポ・アップする必要があるのだが、それは「暗譜」を確実なものにしてから…ということになりそうだ。



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《練習記録》


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