2014年7月25日金曜日

【ピアノ曲】木下牧子作曲「9つのプレリュード」、いい感じ

2週間ほど前に始めた、日本人作曲家のピアノ曲探し(下記参照)であるが、やっと新しい曲を見つけた。木下牧子という作曲家の「プレリュード8」である。


初めて聞く名前なので、木下牧子さんのことも少し調べてみた。管弦楽や合唱の作品が多いようだが、ピアノ曲もなかなかいい。あまり「現代音楽」っぽくないが、どこか新しい響きがする。私の感覚にちょうどいい感じである。


■ 木下牧子さんについて

Wikiから引用させていただく。「作曲家・木下牧子 公式サイト」もある。

木下 牧子(きのした まきこ、1956年9月20日 - )は、日本の作曲家。管弦楽、吹奏楽、室内楽、声楽などひろいジャンルにわたり、魅力的な作品を発表し、高い支持を得ている。

東京都生まれ。東京都立芸術高等学校(ピアノ専攻)を卒業、1浪後東京藝術大学作曲科に入学し、同大学卒業、同大学院修了(管弦楽曲「壺天」が作曲科首席卒業作品として演奏されている)。

20代にはオーケストラ作品が多く、日本音楽コンクール管弦楽作曲部門や日本交響楽振興財団作曲賞に入選、「序奏とアレグロ」で吹奏楽デビューもしている。30代は合唱が中心となり、親しみやすいアカペラから管弦楽伴奏の大作まで幅広く発表、約10年遅れて書き始めた歌曲もすでに多数の歌曲集を世に出しており、最も人気のある作曲家の一人である。

2003年に初めてオペラを発表、その後吹奏楽、管弦楽の作曲に復帰し、現在はオールラウンドな活躍を見せている。オペラ「不思議の国のアリス」(モーツァルト劇場20周年委嘱作品)初演で三菱信託芸術文化財団奨励賞を受賞した。


■ 主なピアノ作品と音源


●ピアノ曲集「9つのプレリュード」/ 9 Preludes [2000年]




●ピアノ組曲「夢の回路」/ A Curcuit of Dreams for piano [2007 年]




●ピアノ連弾曲集「迷宮のピアノ」/ Labyrinthine Piano [2010年]
(初期の合唱作品6曲をピアノ連弾にアレンジした曲集)






●ピアノ連弾曲集「やわらかな雨」/ Gentle Rain [2002年]


■ 楽譜とCD

















なお、下記ページに他の現代作曲家のピアノ作品を収集中である。





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