2014年2月11日火曜日

そろそろ次の選曲…(+近況)

そろそろ次の曲を考え始めている。ショパンのイ短調ワルツ(遺作)は今週中に仕上げる目標を設定しているし…。もう一曲の前奏曲「雨だれ」に苦戦中でもあるし…。


現在の練習を軽く振り返ってみると。

①ショパン:イ短調ワルツ(遺作)
 →もう少しで通して弾けそう&左手伴奏も許容範囲?
②ショパン:プレリュード「雨だれ」
 →譜読み段階で苦戦中
③バッハ:平均律第1集第1番のプレリュード
 →指馴らし&脱力練習用→もう少しで暗譜


①は頑張るとして、問題は②。予想したより難しい。というか今の私の技術レベルを超えている。

最初のパートは、装飾音符以外は何とかなると思っていたのだが、甘かった! 和音もメロディーもいいのだが、次々と変化していく。それが暗譜の障害にもなるのだが、それ以前に指がついていかない。造りが意外と複雑。

中間部分は比較的弾けそうなのだが、それも前半だけ。後半になると、難しい和音が次々と出てくる。指がギリギリ届くような和音で、脱力どころではないし、とても「雨だれ」には聞こえない。かなり、指が痛くなる。

ということで、正直、めげそうになっている。ここで頑張ってレベルアップを目指すのか、もう少し身の丈にあったレベルの曲に変えるのか、悩んでいるところである。


③はいい感じで「脱力」練習にはあっていると思うのだが、実は左手の練習にはあまりなっていない。同じような感じで左手の脱力練習の曲を探したいと思っている。


そういうわけで、少し曲の候補を探し始めたところである。とりあえずの候補を並べてみると…。

  • ショパン:プレリュード第6番 Op.28-6、ワルツ第3番 Op.34-2
  • バッハ:?
  • ベートーヴェン:ソナタ第25番 Op.79 の第2楽章
  • マイケル・ナイマン:「楽しみを希う心」(映画「ピアノレッスン」から)


ショパンをもう少しやってみたい、という気持ちがある一方で、バッハを一度きちんと弾きたいという思いも強い。ベートーヴェンの緩徐楽章は、以前目をつけていたもので、きれいな曲である。左手のアルペジオの練習にもなりそうだ。ナイマンの曲は、左手を含めた脱力&指馴らし練習用によさそうだと思った。

もう少し幅を広げて探してみたいと思っている。曲選びは楽しいのだが、技術的に易しくて(私のレベルにあっていて)、音楽的にも満足できる曲というのが、なかなか見つからないのが悩みのタネである。



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