2018年10月23日火曜日

早めの選曲その2:セザール・フランク、バッハ…♪

少し前の記事《たまには早めの選曲:バッハ?ショパン?》に書いたように、ここ数日、いろいろなピアノ曲を聴くときに「選曲」という意識を少しだけ持つことを心がけている。今回は少し早めに次の曲の候補曲を見つけようと思って…。

その中でちょっといいなと思った曲の一つがセザール・フランクの「プレリュード、フーガと変奏曲 Op.18」というもの。オルガンの曲を Bauer という人が編曲したものだ。


2018年10月22日月曜日

▼"Tempest" 3楽章: 必ず?ミスする箇所をクリアする方法?

前回の近況報告で書いたように、当面の目標テンポを「♪=120」にして練習している。このテンポで「デュナーミク、フレージング、アーティキュレーション、ペダル」をちゃんとコントロールして弾けるようにすることが目標だ。


…なのだが、正直言ってあまりうまく行っていない。どうも「コントロール」というのが苦手なようだ…(^^;)。

2018年10月21日日曜日

自己変革する音楽コンクール:今後どうなっていくのか?

ワシントンポスト紙(10月19日)にクラシック音楽のコンクールに関する評論記事が載っていた。書いたのは Anne Midgette というクラシックの音楽批評家。

興味があったので、長い英文だが辞書を引きながら読んでみた。ちょっと面白かったので、勝手訳(意訳・抄訳)を作ってみた。誤訳も混じってるかも…(^^;)。

✏️‘More like a festival’: How classical competitions are reinventing themselves



2018年10月20日土曜日

8鍵(ボタン)AIピアノで誰でも即興演奏ができる!♪

グーグルの AIプロジェクト "magenta" から、8つのボタンで誰でもピアノの即興演奏ができる "Piano Genie" が発表された。デモ・システムも公開されているので体験も可 ♪

✏️Google AIでピアノの即興を実現

"Piano Genie" は、この(↓)カラフルな8つのボタンを押すことで、前に置かれたピアノのキーが弾かれる仕組みになっている。どの音が弾かれるかは AI まかせ…(^^)♪



2018年10月19日金曜日

ピアノ公演数:都道府県別ランキング ♪

日本演奏連盟(公益社団法人)というのがあって、「演奏年鑑2018」というのを毎年出しているようだ。その一部が PDF で提供されていて、ちょっと面白いデータを見つけた。

オーケストラ、室内楽、ピアノ、歌劇、声楽といった「演奏種類」ごとに各都道府県での公演回数(2017年)が一覧表(↓)になっている。国内のコンサートをすべてカバーしているのかどうか分からないが、なかなか興味深いデータだ。

✏️演奏種類別・都道府県別公演回数一覧(PDF)


2018年10月18日木曜日

たまには早めの選曲:バッハ?ショパン?

このところ「弾きたい(&弾けそうな)曲」のストックがあまりないので、前の曲が終わってから慌てて選曲にとりかかることが多い。場合によっては数日〜1週間程度の「選曲期間」を設けたりすることもある。

そこで、たまには早めの時期から候補曲を少しずつ貯めていくようなことをやってみようかと思い立った。…というより「音楽鑑賞」をしているときに、ふと 2曲ほど「あ!これいいかも ♪」と思った曲があったのだ。で、もう何曲か探してみることにした。



2018年10月16日火曜日

ピアノのギネス記録:639人によるピアノ合奏@中国 ♪

中国・河北省で 10月 6日に 666台のピアノを同時に演奏するイベントが行われた。その結果、新しいギネス記録が登録されたようだ。

✏️639 pianists create Guinness World Record in China



2018年10月15日月曜日

▼"Tempest" 3楽章: ♪=120 で演奏をコントロールできるか?

前回の近況報告で「とりあえずの目標としては、クラウディオ・アラウの 1/2倍速、つまり『♪=96 』に設定したいと思う」と書いたのだが、実際にやってみたらちょっと遅すぎた。遅すぎるのも弾きにくいものだ…(^^;)。

で、色々やってみると、当然ながら?場所によってテンポが違っている。そのなかで一番速い箇所の「♪=120」を当面の目標に設定した。ちょっと頑張った目標だ。それでも、クラウディオ・アラウの 1.6 倍遅いテンポだ。



2018年10月14日日曜日

車がピアノを奏でる?

「ピアノ」というキーワードでネットの記事をウォッチしていると、たまにちょっと面白いものに遭遇する。今回見つけたのは「ピアノを奏でる車」??

✏️新型プジョーはピアノを奏でる!? 
テクノロジー×アートが生み出したプロモーションビデオ



2018年10月13日土曜日

「ピアノの上達」の中身:ポイントはコントロール ♪

一昨日の記事(↓)で、「(ピアノが)上手くなることがどういうことなのかが漠然としていて、目指すものがはっきりしていない」ことを大反省して、「上手くなること」「目指すもの」の内容を具体的に考えたいと書いたのだが…。

《ピアノが上手くならない…やはり近道はないのか?》

いざ考え始めると、思ったより難しいということが分かってきた…(^^;)。ピアノの上達の中身については、色んなレベルがあるし、多くの要素がありそうだ。今回は、とりあえず考えたことを書き留めておこうと思った。

Winnie-the-Pooh by E.H.Shepard