2016年12月3日土曜日

ルカくんのリサイタルにガジェヴくんが…

昨日の記事《リュカ・ドゥバルグのリサイタル、凄かった!♪》の続き、というか「おまけ」。

その前に、リサイタルに行く前に、たまたま遭遇したカレッタ汐留のイルミネーション点灯の瞬間、そのときに撮った写真(↓)。ラッキー!でした(^^)♪




もう一つその前に、リサイタル前日のルカくん(リュカ・ドゥバルグ)の練習風景が汐留ベヒシュタイン・サロンのFB(Facebook)にあったのでご紹介(↓)。6時間練習したらしい。→ FB はココ




それで、今日書こうと思ったのは、リュカ・ドゥバルグのピアノ・リサイタルに、去年浜松国際で優勝したアレクサンデル・ガジェヴが来ていた、という話。

リサイタルが終わって、興奮冷めやらぬまま出口に向かっていたら、一人だけ反対方向に、つまりこちらに向かって来る男性がいた。あれっ?見たことある…と思ってよく見たら、それがガジェヴくんだったというわけ。至近距離ですれ違ってしまった ♪

どうやら、楽屋に向かったようだった。そして、そのあとロビーでもルカくんとガジェヴくんが二人で何やら楽しそうに話していた。わざわざリサイタルを聴きに来てたのか?たぶん、たまたま日本にいたんだろう…なんて思っていた。


で、帰ってからネットで調べると、なんと同じ日にガジェヴくんも名古屋でリサイタルをやっていた。え!なんで東京にいたの?と思ってよく見たら、名古屋のリサイタルは13:30から。ということは、終わってすぐに新幹線で駆けつけた、ということか…。





浜松国際の優勝者ツアーの次の日程は、群馬の高崎で12月4日にある。同じ日、ルカくんは大阪城ホールで「サントリー1万人の第九」にゲスト出演する予定(→リュカ・ドゥバルグ来日公演予定)。ガジェヴくん、高崎に行く途中で東京に寄ったらしい。


なんで、こういうことを書くかというと、世界で活躍する若いピアニストたちがこういう風に親しくしているのを見て、なんだかこちらまで嬉しくなったから…。ピアノ界の将来も捨てたもんじゃないぞ!と思えたりした…(^^)?。

ロビーで見た二人は、普通にそこらへんにいる若者と何も変わらない。たった今まですごい演奏をしていたピアニストとは別人のような、ひょろっと背の高いルカくんが、ニヤニヤしながら見上げているガジェヴくんに何か話している、いい雰囲気で…♪


ちなみに、ポスターとかCDジャケットのルカくんは、なんだか気難しい哲学者のような顔をしているけど、本当はフツーの笑顔の素敵な好青年なのデス。

サイン会のルカくん(ミュージックプラントFB)





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