昨日は、満を持して?生まれて初めて人前でピアノを弾いた。曲目は下記。
- J.S.バッハ:平均律 第1巻 第1番 プレリュード
- ショパン:プレリュード第6番 Op.28-6
- C.P.E.バッハ:ソルフェジエット
演奏自体は、弾き直し 2回と一時停止が数回?などボロボロではあったが、それでも(自分でも不思議なのだが…)本当に楽しめたし、終わったあとの満足感みたいなものもあった。嬉しいサプライズの花束も頂いた ♪
一番の反省点は、弾く前に酔っ払ってしまったこと。
2万歩近く歩いて花見を楽しんだあとの美味しいランチとビールやワイン…。そんなに飲んでないつもりだったのだが、歳のせいなのか、久しぶりに飲んだせいなのか、思ったよりアルコールが回っていたようだ…(^^;)。
演奏の失敗がそのせいかどうかは分からないが、元音大生のカミさんのご意見では、シラフでも結果は同じだったんじゃないの?…ということであった。
今後の練習のために演奏に関する反省点もメモしておこうと思ったのだが、実は、自分がどこをどう弾いたのか?記憶がはっきりしないのだ…(^^;)。
カミさんの話では音大生などでもよくあることらしいのだが、これに関してはアルコールの影響の方が大きいような気が(個人的には)している。
J.S.バッハのプレリュードは、10小節ほど行ったところで迷子になって(楽譜の場所が分からなくなって)最初から弾き直すことになった。
弾き直しはほぼ完璧で(と自分では思っている)、いつもより指が回るような気がしたのは、それこそアルコールの効果(影響)だったのかも知れない…。
ここでちょっと安心してしまったのがこの後のミスに繋がった可能性もある?
ショパンの「プレリュード第6番 ホ短調」の記憶が一番あやふやなのは、一時停止やミスはあったものの、何とか止まらずに弾けたからなのかも知れない?
少なくとも一箇所、音を外した記憶はあるが、一応そこでは止まらずに済んだはずだ。なぜか、この曲だけは弾き終わったあとの満足感があまりなかったような…(^^;)?
「ソルフェジエット」の方は、曲の入りはわりと調子良かったと思うのだが、途中でミスが出て急停車…、弾き直しとなった…。
ところが弾き直しでも同じ場所で間違ってしまった。…ので、その次から続けて弾くことにした。…と明確に判断したのか、何となくそうしたのか、定かではないが…(^^;)。
そのあとはそれなりに弾けたような気がするが、これも記憶が…。心配していたテンポは、それなりに「気持ちよく弾けるテンポ」で弾けたと思う。
まぁ、気心の知れた友人たち 10人ほどが集まって、楽しい宴会のあとの余興というシチュエーションだったので、温かい拍手もいただき、花束まで頂いたので「経験」としてはとても良かったと思う。
「演奏」としては反省点だらけなのだが、しばらくは忘れておこうと思う…(^^;)。
でも、昨日の演奏会のために準備した期間の(人前で弾くことを前提とした)練習の中では、色々と新しい気づきもあり、もう少しちゃんと「仕上げる」練習も取り入れた方がいいかな?…などとは思っている。まぁ、もう少し考えてから…。
あと、もう一人の演奏者による坂本龍一の「Aqua」などを聴いて、ポピュラー系の曲も弾いてみたいと(またしても…)思ってしまった。
これまでにも、何度かそう思いながら結局はほとんど弾いていないので、弾けそうで魅力的な曲を真面目に探してみようか?…とも考えている。
とりあえず、無事に?終わって良かった…(^^)♪
ちなみにお花見の方であるが、こちらはお天気にも恵まれて満開の桜を楽しむことができた。寒い雨の前日と今日からの冷え込みを考えると本当にラッキーだった ♪
久しぶりに歩いた 2万歩ほどの徘徊(散策)はちょっときつかったが、その後のご馳走とビールは美味かった…(^^;)♪
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