2018年6月15日金曜日

ゲルギエフ&ミュンヘンフィル&ユジャ・ワン ♪

ワレリー・ゲルギエフとミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の3年ぶり2度目の日本ツアー、ソリストはユジャ・ワン。そのチケット販売(東京公演)の通知メールが来た。

豪華な組み合わせで、ちょっとそそられるが…。




ツアーは11月末から、福岡、名古屋、大阪、東京という予定。東京公演はサントリーホールで12月1日と2日の土日2日間。プログラムは違っている。

12/1(土)
ブラームス: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.83
マーラー: 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

12/2(日)
プロコフィエフ: ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
ブルックナー: 交響曲第9番 ニ短調

詳細は下記。

✏️KAJIMOTOコンサート情報


ゲルギエフは現代では珍しいカリスマ性を持った大物指揮者だと思うので、一度は聴いてみたいとも思っているのだが…。

それと、私の好きなリュカ・ドゥバルグや、将来に期待をしている松田華音や奥井紫麻(しお)ちゃんとの共演をしている(ソリストとして抜擢している?)指揮者としても、私の好感度は高い。

※追記(6/15 9:45)
ゲルギエフはヴェルビエ音楽祭の新しい首席指揮者になったようだ。
 ✏️Midnight in Moscow: Gergiev is Verbier’s new chief


一方のユジャ・ワンは、以前は一度はナマで聴きたいピアニストの一人だったのだが…。

どうも最近は、衣装の派手さと比例して?演奏の方が荒れてきた(派手さばかりで何だか軽くなってきた?)ような気がしていて、それほど聴きたいとも思わなくなってきた。

それでも、怖いもの見たさ?で聴いてみてもいいかな?くらいは思っている。聴くとすればプロコフィエフだろうな…。


ただ、二の足を踏んでしまうのが「チケット料金」だ。定年生活者にはちょっときついお値段設定(↓)になっている。

S¥33,000
A¥29,000
B¥25,000
C¥19,000
D¥14,000


ちなみに、同じプログラム(ブラームス、マーラー)をミュンヘンでもやるようだ(↓)が、こちらのお値段は、ミュンヘン・フィルのチケット販売サイトによると、 85.90 EUR 〜 14.00 EUR(約 11,200 〜 1,820 円)だ。

ミュンヘンまでの旅費と滞在費を考えると安い!と言えるかもしれないが…(^^;)。





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