このところ、ピアノを練習していても一向に上手くならないという感じで、久しぶりにモヤモヤしている。
少し前までは、練習する曲の中でいくつかの課題をクリアして、難所などもある程度攻略して、結果的に少しは上手くなったかな?という自己満足感があったのだが…。
その中で、やや独善的かも知れないと思いながらも「大人ならではの練習法」と称して、あれやこれやの工夫をして、それも少しは効果があったのかな?と思えたのだが…。
2018年10月11日木曜日
2018年10月10日水曜日
news: アレクサンダー・ガジェヴ Monte-Carlo Piano Masters で優勝!
2015年の浜松国際ピアノコンクール 1位のアレクサンダー・ガジェヴ(Alexander Gadjiev)が Monte-Carlo Piano Masters で優勝したという記事が KAJIMOTO サイトにあった。
✏️アレクサンダー・ガジェヴ、モンテカルロ・ピアノ・マスターズで優勝!
浜松国際での彼の演奏は、正直に言ってあまり印象には残っていないが、人懐っこい笑顔だけは覚えている…(^^;)。それと、リュカ・ドゥバルグのリサイタルを聴きに行ったときに、ロビーでガジェヴ君を見かけたこともあり(↓)、何となく親しみを感じている。
《ルカくんのリサイタルにガジェヴくんが…》
✏️アレクサンダー・ガジェヴ、モンテカルロ・ピアノ・マスターズで優勝!
浜松国際での彼の演奏は、正直に言ってあまり印象には残っていないが、人懐っこい笑顔だけは覚えている…(^^;)。それと、リュカ・ドゥバルグのリサイタルを聴きに行ったときに、ロビーでガジェヴ君を見かけたこともあり(↓)、何となく親しみを感じている。
《ルカくんのリサイタルにガジェヴくんが…》
2018年10月9日火曜日
ロナルド・ブラウティハム Ronald Brautigam のベートーヴェンいい ♪
今年はピリオド楽器(フォルテピアノ)の第1回ショパンコンクールが行われた。少し聴いてみて思ったのは、現代ピアノと一味違う音色はそれなりに面白いが、やはり物足りないなぁ…ということ。バロックはいいけどロマン派はどうかな?という感じ。
《第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール始まる ♪》
ところが、ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ奏者)のベートーヴェンを聴いて、ちょっと考えを改める必要があるかな?と思い始めた。とてもいいのだ ♪
《第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール始まる ♪》
ところが、ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ奏者)のベートーヴェンを聴いて、ちょっと考えを改める必要があるかな?と思い始めた。とてもいいのだ ♪
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| photo by Marc Borggreve |
2018年10月8日月曜日
▼"Tempest" 3楽章: そろそろメトロノーム?
前回の近況報告で「もう少し進んだら、一度メトロノームを使って、どんな感じになっているのかチェックしてみよう」と書いた。が、一応の基準が必要だと思い、YouTube にある何人かのピアニストのテンポを調べてみることにした。
ちなみに、私のテンポはどうも冒頭の第1主題の左手伴奏で決まりそうだ。正確にいうと、最初の 2つの16分音符「レ-ラ」、いや 4小節目の「ラ-ラ」で決まるかな…(^^;)?
ちなみに、私のテンポはどうも冒頭の第1主題の左手伴奏で決まりそうだ。正確にいうと、最初の 2つの16分音符「レ-ラ」、いや 4小節目の「ラ-ラ」で決まるかな…(^^;)?
2018年10月6日土曜日
浜松国際ピアノコンクールの宝くじ(第10回記念)!?
ピアノ関連の記事を見ていたら面白いものを発見。なんと!浜松国際ピアノコンクールを図柄にした宝くじが発売されているのだ…(^^;)。
✏️国際ピアノコン図柄の宝くじ発売 10回の節目PR
(2018/10/4 07:38)
✏️国際ピアノコン図柄の宝くじ発売 10回の節目PR
(2018/10/4 07:38)
2018年10月5日金曜日
news: リュカ・ドゥバルグ CAMI から Primavera へ移籍!
2015年のチャイコフスキーコンクールで 4位入賞、モスクワ音楽批評家協会賞受賞のリュカ・ドゥバルグ(Lucas Debargue)、私のお気に入りピアニストの一人でもあるルカ君が音楽事務所を移籍したというニュース。
ついでに?、これもお気に入りのマリー=アンジュ・グッチも同じ音楽事務所と契約した、ということが書かれている。
✏️Biz news: Columbia Artists loses star pianist
ついでに?、これもお気に入りのマリー=アンジュ・グッチも同じ音楽事務所と契約した、ということが書かれている。
✏️Biz news: Columbia Artists loses star pianist
2018年10月4日木曜日
news: カティア・ブニアティシヴィリが急遽キャンセル
カティア・ブニアティシヴィリが "the annual Hohenems Schubertiade" を急遽キャンセルしたというニュースがあった。
腱鞘炎か何かかと思ったら、どうも「急性中耳炎」らしい。見慣れない英単語が並んでいたので、久しぶりに「英辞郎」のお世話になった…(^^;)。(otitis = 耳炎、middle-ear infection = 中耳炎、acute = 急性の)
✏️Sicklist: Khatia has otitis
代役は、William Youn と Oliver Schnyder というピアニスト。William Youn は韓国人で今はドイツをベースに活躍しているようだ。Oliver Schnyder はスイスのピアニスト。二人とも初めて聞く名前なので、そのうち演奏をチェックしてみよう。
腱鞘炎か何かかと思ったら、どうも「急性中耳炎」らしい。見慣れない英単語が並んでいたので、久しぶりに「英辞郎」のお世話になった…(^^;)。(otitis = 耳炎、middle-ear infection = 中耳炎、acute = 急性の)
✏️Sicklist: Khatia has otitis
代役は、William Youn と Oliver Schnyder というピアニスト。William Youn は韓国人で今はドイツをベースに活躍しているようだ。Oliver Schnyder はスイスのピアニスト。二人とも初めて聞く名前なので、そのうち演奏をチェックしてみよう。
2018年10月3日水曜日
ジュネーヴ国際コンクール:Tiffany Poon とか Dmitry Shishkin とか…
リーズ国際ピアノコンクールが終わって、浜松国際ピアノコンクールまでしばらくはコンクールがないな…と思っていたら、ねもねも舎のブログ(↓)でジュネーヴ国際コンクールがあることを知った。と言っても浜松の10日ほど前でしかないが…。
✏️コンクールで大切なことは、優勝よりもその後なのである
この記事で最初に目を引いたのはこの写真(↓)。どこかで見た顔とポーズだと思ったら、2014年の高松国際ピアノコンクールで優勝したムン・ジヨン(Ji-Yeong Mun)だった。同じ年にジュネーブ国際でも優勝していたんだ。
✏️コンクールで大切なことは、優勝よりもその後なのである
この記事で最初に目を引いたのはこの写真(↓)。どこかで見た顔とポーズだと思ったら、2014年の高松国際ピアノコンクールで優勝したムン・ジヨン(Ji-Yeong Mun)だった。同じ年にジュネーブ国際でも優勝していたんだ。
2018年10月2日火曜日
このブログの"page"について
このブログには通常の記事以外に "page"(ページ)があります。随時更新・参照する《ピアノカレンダー》や、《Leeds2018》のような「まとめ記事」に利用しています。
パソコンの画面では、ブログタイトルの下に「タブ・メニュー」(↓)として表示されます。表示項目数に限りがあるため、主なものだけが表示され、残りは《Page一覧》ページ(下図の右端)からリンクしてあります。(メニュー構成を少し変更しました)
パソコンの画面では、ブログタイトルの下に「タブ・メニュー」(↓)として表示されます。表示項目数に限りがあるため、主なものだけが表示され、残りは《Page一覧》ページ(下図の右端)からリンクしてあります。(メニュー構成を少し変更しました)
2018年10月1日月曜日
▼"Tempest" 3楽章: 暗譜はしたがなかなか弾けない…
ベートーヴェンのピアノソナタ第17番「テンペスト」の第3楽章、 やっと「暗譜」ができた、と思ったらもう10月。9月はあっという間に過ぎてしまった…。
ちょっと長い曲とはいえ、「楽譜を見ないでも練習できる」レベルに到達するのに 1ヶ月以上かかったことになる。部分練習の成果もあまり芳しくない。
課題がありすぎて、どうやって練習すればよいのか?途方に暮れかかっている。進捗表もうまく書けない。あえて書くとこんな感じ(↓)? 練習計画の立て直しが必要だ。
ちょっと長い曲とはいえ、「楽譜を見ないでも練習できる」レベルに到達するのに 1ヶ月以上かかったことになる。部分練習の成果もあまり芳しくない。
課題がありすぎて、どうやって練習すればよいのか?途方に暮れかかっている。進捗表もうまく書けない。あえて書くとこんな感じ(↓)? 練習計画の立て直しが必要だ。
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