このブログの前身『ぴあの研究ノート』は最初「読書メモ・考え整理ノートのような形」を想定して始めたものである。→《このブログについて》
なので、読み返してみるとかなりの量の「読書メモ」がある。これを埋もれたままにしておくのはもったいない?ので、「7分で読める…」シリーズ(注)として2冊ずつくらい順次紹介していこうと思う。
今回は、ロシアの高名なピアニスト・音楽教師(ギレリスやリヒテルを育てた)であるゲンリッヒ・ネイガウスの著書とネイガウスのピアノ講義をまとめた本の2冊。
2018年1月7日日曜日
2014年1月4日土曜日
本「ピアノ演奏芸術」:第5章・第6章・終わりに
●抜書き
【第5章 先生と学生】
1.才能のある人は創り出すことができない、しかし文化・土壌は創り出すことができ、そこから才能のある人が成長し繁栄する。
【第5章 先生と学生】
1.才能のある人は創り出すことができない、しかし文化・土壌は創り出すことができ、そこから才能のある人が成長し繁栄する。
2014年1月3日金曜日
本「ピアノ演奏芸術」:第4章への補足
●「第4章への補足」からの抜書き
1.運指法について
最高の指使いとは、与えられた音楽を最も正確に伝えることを可能にし、その音楽の意味とも合致するような指使いである。
(※実例たくさん記載→私に理解できるレベルを超えているので割愛)
1.運指法について
最高の指使いとは、与えられた音楽を最も正確に伝えることを可能にし、その音楽の意味とも合致するような指使いである。
(※実例たくさん記載→私に理解できるレベルを超えているので割愛)
2014年1月2日木曜日
本「ピアノ演奏芸術」:第4章(2/2) 技術についての探求
●「第4章 技術についての探求」からの抜書き(2/2)
【5.ピアノ演奏テクニックの基本】
※演奏テクニックを考える上での基本的な要素
1.一つの音。舞台台詞で「あぁ」を幾通りもの表情で発話するように、ピアノの一つの音を弾き分けること。
【5.ピアノ演奏テクニックの基本】
※演奏テクニックを考える上での基本的な要素
1.一つの音。舞台台詞で「あぁ」を幾通りもの表情で発話するように、ピアノの一つの音を弾き分けること。
2014年1月1日水曜日
本「ピアノ演奏芸術」:第4章(1/2) 技術についての探求
●「第4章 技術についての探求」からの抜書き(1/2)
【1.全般的に考えてみる】
1.芸術的ピアノ演奏をどのように創り出すのか、というのが技術の問題である。
演奏の3要素:①演奏される音楽、②演奏者、③楽器。
【1.全般的に考えてみる】
1.芸術的ピアノ演奏をどのように創り出すのか、というのが技術の問題である。
演奏の3要素:①演奏される音楽、②演奏者、③楽器。
2013年12月31日火曜日
2013年12月30日月曜日
2013年12月29日日曜日
本 「ピアノ演奏芸術」:第2章(2/2) いくつか、リズムについて
2013年12月28日土曜日
2013年12月26日木曜日
本 「ピアノ演奏芸術」:第1章 音楽作品の〈芸術的イメージ〉
●「第1章 音楽作品の〈芸術的イメージ〉」からの抜き書き
(※印は私のコメント)
1.〈芸術的イメージ〉とは「音楽の内容、意義、詩的本質」、音楽作品の根底、根源にある本質の意味。 ※→その「本質」がなかなか理解できない…
(※印は私のコメント)
1.〈芸術的イメージ〉とは「音楽の内容、意義、詩的本質」、音楽作品の根底、根源にある本質の意味。 ※→その「本質」がなかなか理解できない…
2013年12月25日水曜日
本 「ピアノ演奏芸術」:序文にかえて
●「序文にかえて」からの抜き書き
1.音楽を学ぶ人は、まず学び始める前に、精神的な意味ですでに音楽と言えるものを思いのままに操ってなければなりません。…音楽を頭の中にはっきりと捉えて保ち、心にそれを秘め、自分の耳にそれが聞こえている…。
1.音楽を学ぶ人は、まず学び始める前に、精神的な意味ですでに音楽と言えるものを思いのままに操ってなければなりません。…音楽を頭の中にはっきりと捉えて保ち、心にそれを秘め、自分の耳にそれが聞こえている…。
2013年12月24日火曜日
本 「ピアノ演奏芸術」:紹介
これから数回にわたって、下記の本の読書メモを書いていく。まず、本の概要紹介。
「ピアノ演奏芸術 ―ある教育者の手記」
ゲンリッヒ・ネイガウス 著、森松 皓子 訳
音楽之友社、2003年6月(改訂・新訳)


「ピアノ演奏芸術 ―ある教育者の手記」
ゲンリッヒ・ネイガウス 著、森松 皓子 訳
音楽之友社、2003年6月(改訂・新訳)
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