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2018年1月7日日曜日

7分で読めるピアノの本(1):ネイガウス

このブログの前身『ぴあの研究ノート』は最初「読書メモ・考え整理ノートのような形」を想定して始めたものである。→《このブログについて》

なので、読み返してみるとかなりの量の「読書メモ」がある。これを埋もれたままにしておくのはもったいない?ので、「7分で読める…」シリーズ(注)として2冊ずつくらい順次紹介していこうと思う。


今回は、ロシアの高名なピアニスト・音楽教師(ギレリスやリヒテルを育てた)であるゲンリッヒ・ネイガウスの著書とネイガウスのピアノ講義をまとめた本の2冊。

2014年1月16日木曜日

【第2部】回想のネイガウス(ネイガウスのピアノ講義)

●出典:『ネイガウスのピアノ講義』

 第2部回想のネイガウス

  第1章 幼いころの想い出
  第2章 キエフの出会い
  第3章 スヴェルドロフスクの流刑時代とその後
  第4章 ネイガウスと小説家パステルナーク
  第5章 ネイガウスとリヒテル、そしてギレリス
  第6章 さまざまなエピソード
  第7章 不滅の心―ゲンリッヒ・ネイガウスの臨終に

2014年1月8日水曜日

本「ネイガウスのピアノ講義」:紹介

昨日、今年初めて図書館に行ったら、
なんと一昨日このブログで紹介した「『ネイガウスのピアノ講義』」があった。中身の重い本を続けて読むのは気がすすまないなぁ、という気持ちもあったが借りてしまった。ここで出会った(?)のは何かの縁だろう。

読書メモは、少し遅れるかもしれないが、とりあえずご紹介。