2017年2月26日日曜日

シューベルトのソナタ14番:一応終わり一応満足 ♪

シューベルトのソナタ第14番第1楽章、今月末までのつもりだったが、あと3日を残して昨日で終わることにした。スポーツ選手のコメントではないが「今できることはやりきった」みたいなことを感じたからだ。


2017年2月25日土曜日

衝動買い?2018年のアンデルシェフスキ ♪

ラフォルジュルネのチケット先行販売のメールが来たので、そろそろどのピアニストを聴きに行くか決めなくては…と思っていたら、となりに「祝!開館20周年 すみだトリフォニーホール…」というメールが目に入った。



2017年2月24日金曜日

心温まるエストニア100周年の「贈り物」 ♪

エストニアという国をご存知だろうか?

私の好きな作曲家の一人であるアルヴォ・ペルトの国であり、N響の首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィの出身国であることは知っていたが、どこにあるかは、ついさっき Google map に教えてもらった…(^^;)。



2017年2月23日木曜日

久しぶりに選曲で悩んで(楽しんで?)みるか ♪

今日と明日(2月23日と24日)珍しく外出が続いて、ピアノの練習をする時間がない。練習中のシューベルトのピアノソナタは今月中と思っているので、あと6日間。そのうち2日がつぶれるのはちょっと痛い。

…と思ったが、それならそれで、次の曲を考え始めるとするか…と頭を切り替えることにした。数日前に、次の選曲をまったく考えてないことに気がついて、なんとかしなくちゃと思っていたのでちょうどいい。



2017年2月22日水曜日

鍵盤や指に対する目配り・気配りでピアノが上達する ♪?

数日前にこの記事(↓)を書きながらふと思った。なんか、いつも同じようなことで引っかかってないか?


音がとぶところで準備ができてないとか、弾いたあとの脱力(これもある意味次への準備)ができてないとか…。

2017年2月20日月曜日

AI(人工知能)がピアノソナタを作曲する日 ♪?

最近、テクノロジー分野では何かと「AI(人工知能)」が話題になっているが、音楽の分野にも少しずつ「成果」が出始めている。

「自動作曲」などはずいぶん前から試行されているが、数日前、ついに人間と一緒に「ピアノを演奏する AI」が登場したというニュース(↓)があった。その名も「A.I. Duet」。




2017年2月19日日曜日

おめでとう♪クルターグ夫妻:BBT受賞@91歳の誕生日&結婚70周年!

嬉しいニュースが飛び込んで来た。そして、私にとってはまた一つ "BBT賞" という知識が増えた。

今日91歳の誕生日を迎えたクルターグ・ジェルジュ(ハンガリーの作曲家・ピアニスト)が、マールタ夫人とともに "BBT賞"(Borletti-Buitoni Trust award)を受賞するという。

夫妻の結婚70周年(プラチナ婚?)の日でもあるそうで、三重の喜びということになった。Congraturations!!



2017年2月18日土曜日

シューベルトのソナタ14番:鍵盤を見るタイミングと場所 ♪

シューベルトのピアノソナタ14番(第1楽章)、2月いっぱいやるとしたらあと10日ほど。ここにきてやっと「暗譜」ができて、楽譜を見ずにいちおう通しで弾けるようにはなった。もちろん!?難所で止まりながら…。

提示部・再現部・コーダは、暗譜を確実にして、指に覚えさせて、もう少し表情をつけて、要するに「弾き込む」段階。あとの課題は展開部!難所の巣窟!

2017年2月16日木曜日

将来が楽しみなリュカ・ドゥバルグのインタビュー記事 ♪

ルカ君(リュカ・ドゥバルグ)は、この2月12日に米国のカリフォルニア・デビューを果たしたようだが、その1カ月前に行われた KQED の Elijah Ho 氏によるインタビュー記事(The Counterpoints: 2017/2/9)がなかなか興味深いので、ご紹介したい。

といっても、けっこう長いので私自身が面白いと思ったところをかいつまんで…。



2017年2月15日水曜日

ラフォルジュルネ2017のプログラム発表 ♪

ラフォルジュルネ2017のプログラムが発表された。今年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」だ。

同時に発表された「LFJ2017の聴きどころ」紹介PDFには「日本クラシック史上最大級となる舞曲の祭典」とうたってある。