2024年5月14日火曜日

Bach.KB.BWV831「フランス風序曲」:コロリオフ、アンデルシェフスキ、シフ、ヘルマン ♪

「J.S.バッハの全鍵盤作品を聴く」プロジェクト、今日は『バッハの鍵盤音楽』(→紹介記事)の第16章「《クラヴィーア練習曲集 第2部》およびその他の作品」から「序曲 ロ短調」BWV831、通称「フランス風序曲」。

意識して聴いた記憶はないが部分的に聴き覚えがあるので、聴いたことはあるのだと思う。こんなに長い曲(11楽章、約30分)だとは認識していなかった…(^^;)。



2024年5月13日月曜日

2025年はピアノコンクール当たり年 ♪ ショパン#19、エリザベート#21、クライバーン#17

来年 2025年は第19回ショパン国際ピアノコンクールの開催年で、今年 2月に参加要項が発表され、関連記事や ASIA の「派遣コンクール」の案内も出ている。

今年のリーズや浜松国際もまだ終わってないのに…と思いながら、来年の国際ピアノコンクールをチェックしてみた。すると、エリザベート王妃やヴァン・クライバーンなどもあり、またしても「ピアノコンクールの当たり年」が来ることが分かった…(^^)♪



2024年5月12日日曜日

Bach.KB.BWV971「イタリア協奏曲」:グールド、シフ、ブレンデル ♪

「J.S.バッハの全鍵盤作品を聴く」プロジェクト、今日からは『バッハの鍵盤音楽』(→紹介記事)の第16章「《クラヴィーア練習曲集 第2部》およびその他の作品」に入る。

まずは「協奏曲 ヘ長調」BWV971、通称「イタリア協奏曲」。



2024年5月10日金曜日

Bach.KB.BWV830 パルティータ第6番:アンドラーシュ・シフ 2007年ライヴが最高 ♪

「J.S.バッハの全鍵盤作品を聴く」プロジェクト、今日は『バッハの鍵盤音楽』(→紹介記事)の第15章「《クラヴィーア練習曲集 第1部:6つのパルティータ》」から、「パルティータ第6番」ホ短調 BWV830。


First edition: Leipzig, 1731

2024年5月9日木曜日

▼フランス組曲第4番アルマンド等:ほぼ暗譜できたのでそろそろプロの真似?

フランス組曲第4番のアルマンドとメヌエット、練習開始から 2週間ほどで何となく(70〜80%程度?)暗譜できて、楽譜を見ないでの部分練習をしているところ。

9年ほど前に練習したときより少しは上達しているようで、押さえにくい箇所はほとんどない。…でも、指で覚える暗譜というのは相変わらず苦手みたいだ…(^^;)。



2024年5月7日火曜日

Bach.KB.BWV829 パルティータ第5番:シフ、レヴィット、フェルツマン ♪

「J.S.バッハの全鍵盤作品を聴く」プロジェクト、今日は『バッハの鍵盤音楽』(→紹介記事)の第15章「《クラヴィーア練習曲集 第1部:6つのパルティータ》」から、「パルティータ第5番」ト長調 BWV829。


First edition: Leipzig, 1731

2024年5月6日月曜日

Bach.KB.BWV828 パルティータ第4番:ワイセンベルクの爽快な名演奏 ♪

「J.S.バッハの全鍵盤作品を聴く」プロジェクト、今日は『バッハの鍵盤音楽』(→紹介記事)の第15章「《クラヴィーア練習曲集 第1部:6つのパルティータ》」から、「パルティータ第4番」ニ長調 BWV828。


First edition: Leipzig, 1731

2024年5月5日日曜日

Bach.KB.BWV827 パルティータ第3番:シフ、アンデルシェフスキ、ノスラティ ♪

「J.S.バッハの全鍵盤作品を聴く」プロジェクト、今日は『バッハの鍵盤音楽』(→紹介記事)の第15章「《クラヴィーア練習曲集 第1部:6つのパルティータ》」から、「パルティータ第3番」イ短調 BWV827。

First edition: Leipzig, 1731

2024年5月3日金曜日

Bach.KB.BWV826 パルティータ第2番:やはりアルゲリッチ…、とアンデルシェフスキ?

「J.S.バッハの全鍵盤作品を聴く」プロジェクト、今日は『バッハの鍵盤音楽』(→紹介記事)の第15章「《クラヴィーア練習曲集 第1部:6つのパルティータ》」から、「パルティータ第2番」ハ短調 BWV826。

この曲はアルゲリッチがよく弾いている。


First edition: Leipzig, 1731

2024年5月2日木曜日

▼フランス組曲第4番アルマンド等:以前に練習していた曲だった…でも苦戦中…(^^;)

フランス組曲第4番のアルマンドとメヌエット、練習開始から 1週間ほどだが、重大なことに気がついた。前回の記事で「何度か候補曲にしている好きな曲」と書いたが、このアルマンドは 2015年の秋に一度練習していたのだ。

練習していて何となくデジャヴ的な感覚(ここの弾きにくさは覚えがある…みたいな…)があって確認したら練習記録も記事もあった…(^^;)。