2022年8月23日火曜日

🎹N.カプースチン 1937-2020 クラシック音楽の箱に入ったジャズピアノ面白い ♪

《鍵盤音楽史:現代》 31人目の作曲家は、ニコライ・カプースチン(Nikolai Kapustin, ウクライナ, 1937-2020)。クラシック音楽の形式にジャズをとり込んだ作曲家。

2014年にアマチュアのコンサートで初めて聴いて、好きになった作曲家である。


「ソナチネ Op.100」を何度も練習曲の候補に挙げながら、難しくて(ジャズは聴くのはいいが、弾くのは…(^^;)…)いまだに弾けてない作曲家でもある。

© Peter Andersen

2022年8月21日日曜日

色んなピアニストで楽しむカプースチン♪ かてぃん、ユジャ・ワン、アムラン、辻井伸行、レヴァノン…

《鍵盤音楽史:現代》の次の作曲家はニコライ・カプースチン(Nikolai Kapustin, ウクライナ, 1937-2020)なのだが、聴いていると色んなピアニストが弾いていて、その聴き比べをしていると楽しくなって、調べる方がなかなか進まなくなってしまった…(^^;)。

なので、今日はとりあえず色んなピアニストのカプースチン競演ということで…♪



2022年8月20日土曜日

▼週報:シマノフスキの前奏曲 Op.1-8 に着手 ♪ 譜読みやや苦戦?

2022年第33週(8/13-8/19)の週報。

8月17日から新曲にとりかかった。シマノフスキの「9つの前奏曲」Op.1 の第8番(↓)。まだ、曲全体がつかめていない。始めたばかりだが、意外に?難しい…(^^;)。

《鍵盤音楽史:現代》は、ヴァレンティン・シルヴェストロフだけ。シマノフスキも調べていたので…。

和声の勉強はだんだん難しくなってきた…。



2022年8月19日金曜日

K.シマノフスキ 1882-1937 ピアノ曲一覧表&難易度追加

前奏曲 Op.1-8 を練習しているので、カロル・シマノフスキ(Karol Szymanowski, ポーランド, 1882-1937)について調べようと思ったら、リュカ・ドゥバルグの日本での初リサイタルを聴きに行ったときに「予習」していた(↓)。


…ので、プロフィールなどを補足する。



2022年8月18日木曜日

🎹V.シルヴェストロフ 1937- メロディーと空間が織りなす美しいピアノ小品集 ♪

《鍵盤音楽史:現代》 30人目の作曲家は、ヴァレンティン・シルヴェストロフ(Valentin Silvestrov, ウクライナ, 1937-)。

ロシアによる侵略戦争のためにキエフから脱出した…というニュースで初めて知ったウクライナの作曲家。近年のピアノ小品集はどれも美しい ♪




2022年8月17日水曜日

次のピアノ練習曲はシマノフスキ(生誕140年)の前奏曲 Op.1-8 ♪

数日前から次の選曲で迷走していたが、昨日突然決めてしまった。カロル・シマノフスキの「9つの前奏曲」Op.1 の中から第8番の曲である(↓)。

シマノフスキは今年生誕 140周年だということは後で知った。



2022年8月16日火曜日

V.シルヴェストロフのピアノ作品一覧/ 楽譜・CD

《鍵盤音楽史:現代》で、ヴァレンティン・シルヴェストロフ(Valentin Silvestrov, ウクライナ, 1937-)を調べているが、作品一覧のまとまったものが見つからない。

…ので、とりあえず、出版されている楽譜や CD などに収録されているピアノ作品から一覧表を作った。



2022年8月15日月曜日

ピアノ練習:選曲で迷走中、メリカント、シマノフスキ、シーボーン、シルヴェストロフ…

一昨日あたりから次の選曲に取り掛かっているが、もともと候補曲もないまま始めたので、やや迷走中だ…(^^;)。下記は候補の一つ、メリカントの "Valse Lente"。



2022年8月13日土曜日

▼週報:バッハのトッカータBWV914終了♪ 次の曲を考えてない…(^^;)

2022年第32週(8/6-8/12)の週報。

バッハのトッカータ BWV914 は、昨日で一応終わりとした。十分な出来ではないが、まぁ、もともと無理を承知での選曲なので、善戦した?と自分では思いたい…(^^;)。結果的には、ほとんどの練習時間を 4曲目の Fugue(↓)に費やした。

《鍵盤音楽史:現代》は、アルヴォ・ペルト、ヘルムート・ラッヘンマン、フィリップ・グラスを聴いた。

和声の勉強はボチボチ…。



2022年8月12日金曜日

🎹P.グラス 1937- ピアノ曲ではエチュードがいい ♪

《鍵盤音楽史:現代》 29人目の作曲家は、フィリップ・グラス(Philip Glass, 米, 1937-)。

名前は以前から知ってはいるが、まともにピアノ曲を聴いたのは 4年ほど前にヴィキングル・オラフソンの弾くエチュードを聴いたときだと思う。