シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて約 8.5週間。予定より 1〜2日早いのだが、昨日でこの曲は終わることにした。
前回、前半 2/3(3部形式 A-B-A'-coda の A-B 部分)だけの「長めの部分練習」で終わりそうだ…と書いたが、「通し」に近い練習も少しだけ出来た ♪
結果としては、予想していたよりは弾けるようになった気がするし、難所も最低限のレベルではあるが一応何とかなったと思う。
最終盤は、楽譜を見ながらソコロフの演奏を聴き、そのイメージを持って練習し、出来るだけ気持ち良く弾けることを心がけた。この取り組みは結構楽しかった ♪
最後の二日位は、もう少しテンポアップできないかという努力を少しだけ試みた。全体的にもう少し速くしたいと思ったので…。
部分的にはうまく行ったのだが、やはり無理をすると安定性が落ちてしまう…(^^;)。
難所(下記の赤枠)は、最終的にはちょっとした「チート技」を使ってしまった。小節の後半で 5 の指を離す(浮かす)…という。
ソコロフが弾いている映像を見ても、ちょっと離れている?ような気もしたので、まぁ、いいか…と…(^^;)。
ちなみに、ゆっくりであれば 5 の指を押さえたままでも弾けるところまでは出来た。
…ということで、前回書いた「四苦八苦十二楽」の「十二楽」(楽しみ)であるが、「八楽」(苦労と同じ)くらいはあったと思う。
で、今日から選曲に取り掛かるのだが、さてどうしよう?
昨日、ちょっとだけモーツァルトの幻想曲と変奏曲(少し前に探索した ↓)の楽譜を見てみたが、とても歯が立ちそうもないので却下…(^^;)。…で、今は「タブラ・ラーサ」(白紙)状態…。
「音楽鑑賞」=《鍵盤音楽史》の作曲家探索はモーツァルトのあと、小休止中。
順番から行くと次はシューマン、ショパン、リストなのだが、ある程度知っている作曲家は「探索」の対象としては今一つモチベーションが上がらない…(^^;)。
…といっても、シューマンやリストはそんなに聴き込んでいる訳でもないし、知らない曲も結構あるはずなので、そろそろ調べ始めようか…とは思っている。
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