2022年7月14日木曜日

エルゴノミクス・キーボード(曲がった鍵盤)を備えたグランドピアノが出た ♪

2015年にバレンボイムが平行弦のグランドピアノを作ったことがある(↓)が、そのとき製作を担当した Chris Maene(クリス・マーネ)社が、建築家の Rafael Viñoly(ラファエル・ヴィニオリ)とコラボして新しいピアノをデザインしたようだ。


特徴は「エルゴノミクス・キーボード」。何と鍵盤が全体に湾曲していて、低音部から高音部まで手が届きやすいようになっている…(^^)♪ 上から見るとこんな形(↓)。



2022年7月12日火曜日

🎹E.ラウタヴァーラ 1928-2016 ピアノ作品の独特な響きがいい ♪

《鍵盤音楽史:現代》 19人目の作曲家は、エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara, フィンランド, 1928-2016)。今世紀を代表する世界的な作曲家である。

ラウタヴァーラについては、6年前に亡くなった時に初めて知って、ピアノ作品を調べたり、簡単な曲を練習したりしている。好きな作曲家の一人である ♪



2022年7月11日月曜日

バッハのトッカータで見つけたピアニスト Lisa Smirnova と Hortense Cartier-Bresson ♪

今練習中のバッハのトッカータ BWV914(のフーガ)が、どんな曲か少しは分かってきたので、改めてお手本の演奏を探してみた。すると、面白いピアニストを発見した ♪

たまたま二人とも女性だが、Lisa Smirnova の演奏はやや男性的かも知れない。もう一方の Hortense Cartier-Bresson の演奏はふくよかで女性的な感じがする。



2022年7月10日日曜日

ラウタヴァーラ 6年前にかなり調べてピアノ曲を練習したりしている ♪

《鍵盤音楽史:現代》の次(19人目)の作曲家は、エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara, フィンランド, 1928-2016)なのだが、実は 6年ほど前に、ラウタヴァーラの曲を練習したりしている…(^^)♪

…で、調べる前にその頃の記事を読み直してみると、思ったより詳しく調べていて、自分でも驚いてしまった。そのことを忘れてしまっている自分には呆れてしまったが…(^^;)。

とりあえず今日のところは、昔の記事を旧ブログからこちらへ引っ越すことにした。



2022年7月9日土曜日

▼週報:バッハのトッカータ BWV914、第1曲(前奏)にも着手 ♪

2022年第27週(7/2-7/8)の週報。

バッハのトッカータ BWV914 の 4曲目(第2フーガ)は、部分練習を継続中。相変わらず弾けそうで弾けない状態が続いている。…ので、昨日から第1曲目の前奏部分(↓)にも取りかかることにした。気分転換…(^^;)?

《鍵盤音楽史:現代》は、クルターグ・ジェルジュとカールハインツ・シュトックハウゼンを聴いた。



2022年7月8日金曜日

🎹K.シュトックハウゼン 1928-2007 「ピアノ曲」というタイトルの連作…

《鍵盤音楽史:現代》 18人目の作曲家は、カールハインツ・シュトックハウゼン(Karlheinz Stockhausen, 独, 1928-2007)。

ブーレーズ,ノーノとともに前衛三羽烏と呼ばれることもあるらしい。ピアノ曲では「ピアノ曲 I 〜 XIX」というタイトルの作品があるが、「実験音楽」にしか聴こえない…。



2022年7月7日木曜日

記事引っ越し:ピアノの「脱力」に苦戦していた 8年前…今はどうだろう?

8年前、2014年 8月の旧ブログ記事をこちらへ引っ越してきた。

その頃は、ドビュッシーのベルガマスクの「プレリュード」で苦戦中で、日本人作曲家のピアノ曲を探索していて、アルヴォ・ペルトとカプースチンを初めて聴いた…。


少し前に食べたさくらんぼタルト ♪

2022年7月6日水曜日

🎹G.クルターグ 1926- 代表作「ヤーテーコック」(ピアノのための遊び)は10巻を数える ♪

《鍵盤音楽史:現代》 17人目の作曲家は、クルターグ・ジェルジュ(Kurtág György, ハンガリー, 1926-)。ピアニストとしても有名。

バルトーク、ウェーベルン、リゲティらの影響を受けており、表現主義においてウェーベルンの後継者と言われている。

フランツ・リスト音楽院での教え子には、シフ・アンドラーシュ、コチシュ・ゾルターンなども含まれている。



2022年7月4日月曜日

現代ピアノ曲を本当に味わうには作品にふさわしい演奏が必要

今年の目標《My Piano Life 2022:基本に立ち返る ♪》の一つに「鍵盤音楽史とピアノ曲の勉強」というのがあって、最初は《鍵盤音楽史:バッハ以前》で 22人の作曲家を探索し、4月からは《鍵盤音楽史:現代》で 55人の作曲家のピアノ作品を順次聴いている。

3ヶ月近く現代ピアノ曲を聴き続けても、曲によってはなかなか理解できないというか、どこがいいのかサッパリ分からないものもある。中には耳障りと感じるものも…(^^;)。



2022年7月2日土曜日

▼週報:バッハのトッカータ BWV914 は一進一退?

2022年第26週(6/25-7/1)の週報。

暑中(というより猛暑!)お見舞い申し上げます。

毎日暑いので頭が溶けそう…、冷たい飲み物飲み過ぎてお腹の調子もイマイチ…(^^;)。…という中で、ピアノの練習はなんとか頑張っている…かな?

バッハのトッカータ BWV914(↓)の部分練習中。弾けそうで弾けない状態から脱せずにいる。かなりテンポを落としているのだが、指がなかなか覚えてくれない…。

《鍵盤音楽史:現代》は、ルチアーノ・ベリオを聴いた。以前聴いたときより、少しいいかな?という曲も見つけた。