スケールの練習は変ホ長調とハ短調。少し慣れてきたので、昨日からリズム変奏開始。
バッハの平均律、第2巻第6番のフーガはとりあえず順調…かな?
鍵盤音楽史は、ラモーで「バッハ以前」を終わり、「現代」に取りかかったのだが、1人目のコープランドを聴いている途中。対位法はフーガの勉強を始めた。
庭のチューリップ |
リズムは、以前見つけた「リズムパターン」(↓)の後半はあまり面白くない?ので、自分で勝手に決めた…(^^;)。今回は「タン・タタタ」(タタタは三連符)とその逆。
バッハの平均律、第2巻第6番のフーガは譜読みを終えて、部分練習中。
フーガの場合は「暗譜」してしまった方が早いかな…と思って、部分練習で指がスムースに動くように練習しながら少しずつ暗譜しようとしているところ。
指使いが自然ではない箇所があちこちにあって、なかなか覚えられない。頭も指も…。
前回の練習曲、平均律第1巻第23番のロ長調のプレリュードは、「止まらずに弾く」ことと「レパートリー化」に向けて軽くトライ中。毎回の練習時間に 2回ほど通しているが、いまだにノーミスで弾けていない…(^^;)。
対位法(フーガ)の勉強は、結局『対位法』(音楽之友社、長谷川良夫著)という本の「フーガ」のところ(p.229〜p.279)を読むことにした。
p.246 まで読んで、「Dux(ドゥックス)」「Comes(コメス)」「対位句」などを理解しようと鋭意努力中…(^^;)。
平均律第2巻第6番のフーガ(3声)の「3段(声部別)楽譜」を見つけたので、そのうち「分析」みたいなことをやってみたいと思っている。
《鍵盤音楽史:バッハ以前》の勉強は、最後の 22人目のジャン=フィリップ・ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683-1764)で完了した ♪
…で、一応《鍵盤音楽史:現代》にとりかかってはいるのだが、一人目のアーロン・コープランドで少し時間がかかっている。それなりにピアノ作品が多いのと、作風が変遷していくので、理解するのにちょっと苦労しているかも…(^^;)?
急に暖かくなってきて、散歩道でもウチの小さな庭でもいろんな花が咲いている。一方で、ウクライナやコロナのニュースは相変わらずだ…。
プーチンの戦争、戦争犯罪を止める人はロシア国内にはいないのか…😞。
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