2015年11月30日月曜日

浜松国際:2次予選の結果発表と感想…

浜松国際ピアノコンクールの第2次予選、実はライブでは数人しか聴いていないのだが、結果はやはり気になったので結果発表(ライブ配信)を見た。

1次と同じく1時間くらい遅れて、まず、課題曲の作曲者、三輪眞弘さんと山根明季子さんの話があり、そのあと海老彰子審査委員長の講評と発表があった。

2015年11月28日土曜日

いいピアノ演奏の条件?「音楽」を奏でるために…

浜松国際ピアノコンクールを聴きながら、いいなぁと思う演奏と、そうは思えない演奏の違いをつらつら考えていた。

「いいピアノ演奏とは?」というのは、ピアノを弾き始めて以来考えているテーマであるが、今年はコンクールがたくさんあったので、そのたびに何らかの発見があった。今回もいくつかメモしておきたい。

2015年11月27日金曜日

浜松国際:1次予選の結果発表をライブで見た♪

浜松国際ピアノコンクールの第1次予選、最後の2日間はあまり聴けなかった。昨夜は7時頃から結果発表がライブ配信されるというので、興味本位で見た。

予定より随分遅れて、海老彰子審査委員長の講評と発表があった。「レベルが高くて審査が難しかった、何度も投票しなくてはならなかった」という説明があった。レベルが高いというのはそうだと思うが、結果を見ると、政治判断的?な「調整」に時間がかかったのではないかとちょっと勘ぐってしまった。

まぁ、私の場合、ぜんぶ聴いた訳ではないし、基本的には自分の好みで判断しているので自信がある訳ではないが…。

2015年11月26日木曜日

シューベルトのピアノの弾き方

シューベルトの弾き方の参考にしようと思って、いろいろと参考資料を探していたら、ちょっと面白い論文を見つけた。
 ↓
「シューベルトのピアノとピアノ演奏」(村田千尋)
※追記@2023/02/08:リンク切れ

2015年11月25日水曜日

浜松国際3日目の感想:昨日も堪能しました♪

浜松国際ピアノコンクール、第1次予選の3日目の感想。昨日も全部は聴いてないが、ライブで半数以上は聴いた。昼食後に少し聴いて「今日はイマイチだなぁ」と思いながら、夜も夕食後に聴いていたら、最後の4人が面白かった。

2015年11月24日火曜日

浜松国際1〜2日目の感想:予想以上に面白い♪

浜松国際ピアノコンクール、第1次予選の1・2日目の演奏を聴きかじった範囲での感想。「聴きかじった」というのは、全部は聴いてないということ。たまたまライブを聴いたか、時間の許す範囲で何となく気になった演奏(録画)を聴いたという範囲。

全体的な印象としては、予想以上に楽しめそう、という感じ。いろんな曲が聴けるのを楽しみにしていたが、出場者もそれぞれに個性的で面白い。レベルも、実はそんなに期待していなかったのだが…(^^;)、2日間聴いた感じでは、リーズやロンティボーより間違いなく上だと思う。

2015年11月22日日曜日

浜松国際ピアノコンクール:1次予選の自由曲

いよいよ浜松国際ピアノコンクールの1次予選が始まった。

YouTubeチャンネル(HIPICofficial)での配信だとばかり思っていたら、公式サイトのライブ配信ページだった。YouTube の方は今のところ CM とかいくつかの動画が置いてある。

オンデマンドの方は、少し遅れて(まとめて)「これまでの配信」というページにアップされるようだ。

こちらの方は、通常の録音(ピアノの横のマイク)とは別に「審査委員席で聞こえる音を、超高音質のハイレゾリューション音源で収録」したものも聴けるようになるらしい。14:50時点ではまだ2人分しかないが、そのうちアップされるだろう。ちょっと興味深い。

2015年11月21日土曜日

浜松国際ピアノコンクール、今日から始まるよ ♪

いよいよ、今日から浜松国際ピアノコンクールが始まる。といっても、今日はオープニング・コンサート(前回優勝者、イリヤ・ラシュコフスキー)なので、予選が始まるのは明日からだ。

2015年11月20日金曜日

近況:次の曲もシューベルト、D946-2 ♪

今週は、《曲の「仕上がり」レベルをどう判断するか?》を悩みながら、次の選曲を考えていた。

シューベルトのOp.142-2(D935-2)については、ほぼ現時点での「実力限界」(→《ピアノ練習:一つ上のレベルを目指すには?》)に達していると思ったので、予定どおり今日で終わりにすることにした。

で、Op.142-2 が少し面白くなってきたので、もう1曲シューベルトにしようと思って探してみた。結論から言うと、「3つのピアノ曲(即興曲)」D946の第2番変ホ長調に決めた。