2022年4月28日木曜日

記事引っ越し:現代ピアノ曲関連、失念していた作曲家も…(^^;)

《鍵盤音楽史:現代》はメシアンを聴いているところだが、なにせ重要なピアノ作品が多く、しかも長大な作品ばかりなので、聴くだけでも時間がかかっている。

だから…という訳でもないのだが、昔のブログ記事から拾い忘れた?現代作曲家の記事をいくつか引っ越してきた。中には聴いたことを失念していた作曲家も…(^^;)。



2022年4月27日水曜日

ウクライナ🇺🇦Freedom Orchestra 欧米ツアー、ソロにアンナ・フェドロヴァ ♪

新たに結成された "Ukrainian Freedom Orchestra" が 7月〜8月にヨーロッパと米国でツアーを行うというニュースがあった。頑張ってほしいと思う。




2022年4月24日日曜日

🎹D.ショスタコーヴィチ 1906-1975 二つのピアノ協奏曲と「24の前奏曲」がいい ♪

《鍵盤音楽史:現代》 4人目は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(Dmitrii Shostakovich, 露, 1906-1975)。

一般的には、マーラー以降最大の交響曲(15曲)作曲家であり、15曲の弦楽四重奏曲も高く評価され「芸術音楽における20世紀最大の作曲家の一人」とされている。

…が、とりあえず今回はピアノ作品を中心に聴くことにする。多様なピアノ曲があって、お気に入りもいくつか見つかった。一方、好みでない曲も…(^^;)。



2022年4月23日土曜日

▼週報:平均律のフーガもう少しで通し練習、あとはボチボチ…

2022年第16週(4/16-4/22)の週報。

スケールの練習(変ホ長調とハ短調)はだいぶ慣れてきた ♪

バッハの平均律第2巻第6番のフーガは、あと一息で通し練習かな?…というところまで来たが、全体的にちょっと進み方が遅いような…(^^;)。

《鍵盤音楽史:現代》は、記事にできたのはカバレフスキーだけ。ショスタコーヴィチはいろいろ聴いている最中。フーガの勉強、教科書は一応読み終えたけど…。



2022年4月22日金曜日

たまには思い出話?学生時代の日記の小遣い帳:カツ丼 90円!?

今日はピアノと関係のない話題。学生時代の日記を処分しようと思って、パラパラ見ていたら「小遣い帳」が見つかった。

当時の物価の一端が見えるのだが、その安いこと…(^^)!



2022年4月20日水曜日

チャイコン、国際音楽コンクール連盟から除名…に思うことなど

チャイコン(チャイコフスキー国際音楽コンクール)が、国際音楽コンクール連盟(WFIMC)から除名された…というニュースがあった。

✏️チャイコフスキー国際音楽コンクール、国際音楽コンクール連盟から除外される(MCS Young Artists)

ロシア政府(プーチン)によるウクライナでの犯罪的な戦争・非人道的行為を見ると、当然だとは思うのだが…。



2022年4月19日火曜日

RIP:ラドゥ・ルプー、ニコラ・アンゲリッシュ、ハリソン・バートウィッスル

音楽家の訃報が重なった。ピアニストのラドゥ・ルプー(76歳)とニコラ・アンゲリッシュ(51歳)、そして英国の作曲家ハリソン・バートウィッスル(87歳)。

下記は Slipped Disc の記事。まずはご冥福をお祈りする(RIP: Rest in Peace)。






2022年4月18日月曜日

🎹D.カバレフスキー 1904-1987 面白いのはピアノソナタ第3番くらいか?

《鍵盤音楽史:現代》 3人目は、ドミトリー・カバレフスキー(Dmitri Kabalevsky, 露, 1904-1987)。子どものための作品がピアノ発表会などでよく取り上げられる。…ということくらいしか知らないが…(^^;)。



2022年4月16日土曜日

▼週報:平均律のフーガ弾けそうで弾けない?鍵盤音楽史は「現代」♪

2022年第15週(4/9-4/15)の週報。

スケールの練習(変ホ長調とハ短調)はまずまず。フーガの勉強は小休止中?

バッハの平均律第2巻第6番のフーガは、進んでいると思うのだが、弾けそうで弾けない状態が続いている…かも…(^^;)?

鍵盤音楽史は「現代」に取りかかった。コープランドもハチャトゥリアンもじっくり聴くといいピアノ作品があることを発見 ♪



2022年4月15日金曜日

🎹A.ハチャトゥリアン 1903-1978 いいピアノ作品がけっこうある ♪

《鍵盤音楽史:現代》 2人目は、アラム・ハチャトゥリアン(Aram Khachatrian, 露, 1903-1978)。ロシアを代表する作曲家の一人とされているが、ジョージア出身のアルメニア人で、本人はアルメニア人としての誇りを生涯持ち続けたようだ。