ぴあのピアノ♪
定年後のピアノ独習日記。聴く楽しみ、弾く楽しみ、練習法を考える楽しみ…♪
ページ
ホーム
INDEX
難易度別ピアノ曲
My Piano Life
コンクール
J.S.Bach の鍵盤音楽
鍵盤音楽史
大人のピアノ練習法
ようこそ
クラシック音楽 CD 新譜情報をチェックするサイト ♪
2022年4月14日木曜日
アルバム『ミロシュ・マギンの音楽 Zal』が素晴らしい:ドゥバルグ+クレーメル ♪
ミロシュ・マギン(Milosz Magin、ポーランド、1929-1999)の名前を知ったのは 1年半ほど前、リュカ・ドゥバルグの素晴らしい演奏(ピアノ協奏曲第3番)を聴いたとき。
《ミロシュ・マギン Milosz Magin のピアノ協奏曲第3番素晴らしい ♪》
そして、昨年、リュカ・ドゥバルグがギドン・クレーメルと組んで
『ミロシュ・マギンの音楽 Zal』
というアルバムを出していた…というのを今朝知った…(^^;)。
✏️
リュカ・ドゥバルグ、ギドン・クレーメル、クレメラータ・バルティカ(Lucas Debargue, Gidon Kremer, Kremerata Baltica)『ミロシュ・マギンの世界』現在の鬼才たちが20世紀の知られざる異才に光を当てる
(Mikiki)
続きを読む »
2022年4月13日水曜日
Memo:ハチャトゥリアン、剣の舞と仮面舞踏会だけじゃない?♪
《鍵盤音楽史:現代》
の 2人目で、アラム・ハチャトゥリアン(Aram Khachatrian, 露, 1903-1978)を聴き始めている。なかなか記事がまとまりそうもないので、とりあえずとりとめのない感想などをメモしておきたい。
ちなみにこれ(↓)は、アルメニアの紙幣(50ドラム)のハチャトゥリアン ♪
続きを読む »
2022年4月11日月曜日
ウクライナを侵略している国が開催するラフマニノフコンクール…
今年 6月に「ラフマニノフ国際コンクール」が創設されることになっている。当初は楽しみにしていたが、ウクライナへの侵略戦争や残虐な行為を平然と行う国(政府)によって開催されるコンクールはどうなんだろう?…と思わざるを得ない面もある。
《ラフマニノフ国際コンクール 6月に始まる ♪ ピアノ・作曲・指揮の三部門 ♪》
それでも、世界 33カ国から 529人の応募があったようだ。指揮が 210人、ピアノが 167人、作曲が 152人の応募者となっている。
続きを読む »
2022年4月10日日曜日
🎹A.コープランド 1900-1990 20世紀アメリカを代表する作曲家
今日から
《鍵盤音楽史:現代》
スタート。1人目は、アーロン・コープランド(Aaron Copland, 米, 1900-1990)。
20世紀アメリカを代表する作曲家・ピアニスト。ジャズを取り入れたり、晩年には12音技法を取り入れたりと作風は変遷しているが、素朴な民謡を取り入れた管弦楽曲「エル・サロン・メヒコ」や「ビリー・ザ・キッド」「アパラチアの春」などのバレエ音楽が有名。
続きを読む »
2022年4月9日土曜日
▼週報:平均律のフーガは順調、鍵盤音楽史「バッハ以前」完了 ♪
2022年第14週(4/2-4/8)の週報。
スケールの練習は変ホ長調とハ短調。少し慣れてきたので、昨日からリズム変奏開始。
バッハの平均律、第2巻第6番のフーガはとりあえず順調…かな?
鍵盤音楽史は、ラモーで「バッハ以前」を終わり、「現代」に取りかかったのだが、1人目のコープランドを聴いている途中。対位法はフーガの勉強を始めた。
庭のチューリップ
続きを読む »
2022年4月6日水曜日
平均律フーガの声部別(3段)楽譜を見つけた ♪
対位法(フーガ)の勉強を兼ねて、平均律第2巻第6番のフーガを練習しているのだが、IMSLP で声部ごとに分けて書いてある楽譜(3声なので 3段)を見つけた。
対位法の勉強や分析をするときに便利だと思って、さっそくダウンロードした…(^^)♪
続きを読む »
2022年4月5日火曜日
記事引っ越し:8年前、初めてのドビュッシー、ピアニスト探索など…
昨日まで雨が続いたので、過去記事(旧ブログ)の引っ越しなどをしていた。
今日は久しぶりに晴れたので朝散歩。桜(ソメイヨシノ)は満開を過ぎたが、こちら(↓)の桜(たぶん山桜の系列、葉っぱが先に出ている)はこれからだ ♪
続きを読む »
2022年4月3日日曜日
🎹J-P. ラモー 1683-1764 現代ピアノでも映えるクラヴサン曲集 ♪
《鍵盤音楽史:バッハ以前》
の作曲家 22人目は、ジャン=フィリップ・ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683-1764)。「バッハ以前」で予定していた最後の作曲家 ♪
ヘンデル、バッハと並ぶ後期バロック最大の作曲家・音楽理論家。教会オルガニストを歴任し、クラヴサン曲集を出版。後年は歌劇を中心に発表。また、理論家として近代の機能和声の基礎を築いた。
クラヴサン曲集はピアノ曲としても重要なレパートリーとなっている。
続きを読む »
2022年4月2日土曜日
▼週報:次は平均律のフーガ、鍵盤音楽史はそろそろ「現代」♪
2022年第13週(3/26-4/1)の週報。
東京のソメイヨシノは 3月27日頃が満開だったようだが、ウチの近所にある公園の桜は一昨日時点でこんな感じ(↓)。もう少し楽しめそう ♪
スケールの練習は変ロ長調とト短調を何とか終わって、昨日から変ホ長調とハ短調を開始した。これも慣れない指使いでちょっと難しそう。
バッハの平均律、第1巻第23番のロ長調のプレリュードは一応無事修了。続けて平均律第2巻第6番のフーガに取りかかった。対位法(フーガ)の勉強のついでに…(^^)♪
鍵盤音楽史は 2人。対位法はフーガの勉強を始めた。
続きを読む »
2022年4月1日金曜日
ピアノの練習:「止まらずに弾く」「レパートリー」にトライ?
今年のピアノの練習は「基礎+自由」ということにしてある。基礎はとりあえずスケールをやっているが、「自由」の方は今のところ「バッハ以前」とバッハ(平均律)になっており、今ひとつ「自由」感がない…(^^;)。
まぁ、「気分次第、風まかせ」の結果なので、とくに問題はないのだが、もう少し頑張ってみようかな?…という気分になりかけている…かも?
朝の散歩道の桜、ほぼ満開?
続きを読む »
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)