2018年7月11日水曜日

マルティン・シュタットフェルト Martin Stadtfeld ビミョー?

2002年ライプツィヒでのバッハ国際コンクールで、東西統一後初のドイツ人ピアニストとして優勝したという、マルティン・シュタットフェルト。プロフィールには「正統的なバッハ音楽の後継者として不動の地位を築いてきた」とあり、期待したのだが…。


©Yvonne Zemke /Sony Classical

2018年7月9日月曜日

▼ドビュッシー「レントより遅く」譜読みややこしい…

今月の初めからドビュッシーの「レントより遅く」の譜読みを始めた。最初の方はわりとスムースに進んでいたのだが、中間部分の転調したところ(↓)で突然引っかかってしまった。転調したのはいいとして、臨時記号のオンパレード…。

しかもポチポチとしか進まないので旋律がよく分からない…(^^;)。



2018年7月8日日曜日

ラン・ラン Lang Lang 近況を語る:CNNインタビュー

やっと復帰したラン・ラン(《news: ラン・ラン Lang Lang やっと復帰!♪?》)であるが、その後どうなんだろう?と思っていたが、CNN(Money Switzerland ?)のインタビュー動画があった。元気そうである。



2018年7月7日土曜日

ヒンリッヒ・アルパース Hinrich Alpers すでに「先生」?

2018年に来日するピアニストの中から、私が知らない人たちを順次「探索」している。その一覧表(↓)を見ると、残すところあと 2人。先日《ピアノカレンダー》に20公演ほど追加したのだが、初めて聞く名前は 2人しかいなかった。それを加えてもあと 4人…。

《2018年来日ピアニストのチェック(続)》

今日はドイツのピアニスト、ヒンリッヒ・アルパース Hinrich Alpers。11月に東京都響との共演でブラームスのピアノ協奏曲 第2番を弾く。今回、初来日のようだ。



2018年7月6日金曜日

フランス語の音楽用語:ドビュッシーを弾くために

ドビュッシーの「レントより遅く」の練習を始めて、まだ譜読み中であるが、途中にあるフランス語の音楽用語が気になって仕方ない。

フランス物のピアノ曲は好きなのだが、音楽用語はイタリア語で書いてほしい。…と言ってもしょうがないので、調べることにした。


2018年7月5日木曜日

バッハ国際コンクールのピアノ部門、日本最多の8人 ♪

今年2018年のバッハ国際コンクール(ピアノ、ハープシコード、ヴァイオリン)は、ライプツィヒで7月11日から始まる。それにしては、なかなかコンペチタの情報が出ないなぁ〜などと思っていたのだが、いろいろ検索しているうちにやっと発見した…(^^)♪

1次ラウンドの参加者は45人だが、そのうち日本人は国別では最多の8人である。



2018年7月4日水曜日

その曲を弾いている姿イメージできる?合う曲?合わない曲?

次の選曲を考えていたときに、ウチのカミさんが変なことを言う。

「あなたがショパンとか弾いているのはイメージできない」

ん?じゃあどんな曲だとイメージできるのか?これまでに練習した曲でいうと、ベートーヴェンとかドビュッシーらしい…。確かに、自分に合うかどうかは自分でも無意識に考えているかも知れないのだが…はて…(^^)?



2018年7月3日火曜日

候補曲メモ:プーランク、フォーレ、パデレフスキ

7月の練習曲を考えているときに書いた記事《次の候補曲:プロコフィエフ?カプースチン?シューベルト?》に、ハイどん さんからコメントを戴いた。いくつかのオススメの曲を教えてもらったのだが、気づくのが遅くて今回は候補に入れることができなかった。

せっかくなので、今後のためにも一通り聴いてみた。プーランクの「インテルメッツォ」はとても気に入ったのだが、果たして私の弾けるレベルなのかどうか…(^^;)?



2018年7月2日月曜日

リーズ・ドゥ・ラ・サール Lise de la Salle 手がかわいい…?

リーズ・ドゥ・ラ・サールというフランスのピアニスト、YouTube、NAXOS で初めて聴いた。…が、正直な感想としては「よく分からない」…。

で、仕方なく記事のタイトルを「かわいい?手」にしてしまった…(^^;)。



2018年7月1日日曜日

▼7月のピアノ練習曲はドビュッシー「レントより遅く」♪

数日悩んだ結果、これ以上考えてもあまり進展がなさそうなので、7月はドビュッシーの「レントより遅く(ワルツ)変ト長調」"La plus que lente" をやってみることにした。