2018年5月28日月曜日

▼ブラームスのソナタ3番2楽章の進み具合と難所…

練習状況の報告は1週間に1度くらい書こうと思っているのだが、前回の報告《▼ブラームス:ピアノソナタ3番2楽章の分析と練習計画》から10日以上経ってしまった。

進捗が芳しくないせいだ。進み具合が悪いと余計な絵(↓)を作ってみたりする…(^^;)。



前回の「分析」で第2楽章の構成を図にしたのだが、大きくなりすぎて見にくいので、上のような絵にしてみた。行ごとに「A+B+A'+Coda」となっている。

で、前回の「練習計画」としては、

まずは、基本となるテーマの5つ(上の a b c d e )を暗譜して弾けるようにしよう

…というものであった。

「暗譜」という点では a b c は何とか楽譜なしで練習ができる状態、d e はあと一息である。「弾けるように」という点では、まだまだ厳しい…。


練習を始めてから1ヶ月近くになるのに、こんな低レベルの状態だというのは、やはり私にとってこの曲は難しすぎたということだ。まぁ、最初から分かっていたはずだが、これほど進み方が遅いとさすがに(ちょっとだけ)嫌気がさしてくる。

なので、基本5パターンを中心にした練習はそのままに、少し他の部分の練習(譜読みに近い)も開始した。全体のイメージをつかむためにも…。

ざっと通してみた感触としては、c' d' は c d とそれほど変わらないので何とかなりそう。あと b' も同様。a'' は伴奏が3連符になるところが少し難しいが、これも何とかなるかな…?

問題は、a' a''' の右手にメロディーと伴奏の両方が入るパターン。これがかなりの難所になりそうだ。とくに a''' は3連符の伴奏が右手に合わさる…。

そして、それを上回る難所が e'' 。e' までは何とかなるのだが、e'' からは「これでもか!」というほど、和音は分厚くなるし3連符だの4連符だのリズムも複雑になるし…。

早く、比較的穏やかな f が来ないかなぁ…と思ってしまう部分だ。ここは、とりあえず「後回し」にしてある…(^^;)。


…という状況で、今回はこれといった「工夫」も思いつかず、ひたすら練習あるのみ、「只管打鍵」である。

今月中に、せめて基本5パターンだけは弾けるようにしたいと思っていたが、気がつくとあと4日…。まぁ、頑張るしかない…(^^;)♪


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