2016年7月7日木曜日

「大人が弾きたい」ピアノ曲って??

ときどき、アマゾンで最新刊・近刊のピアノ関連書籍を探すのだが、なかなか読みたい本が見つからない。

それにひきかえ、「ナントカ名曲集」とか「大人のための…定番」とか、似たような曲集(↓)はしょっちゅう「新刊」書に並んでいる。

「新刊」とかっこをつけたのは、昔から内容はそんなに変わっていないのではないか、と疑っているからだ。もちろん「流行(はや)り歌」とか、最近のTVドラマやアニメの主題歌とか、ヒットしたポピュラー曲とか、少しは入れ替わっているのだろうが…。



読書メモ『パルランド 私のピアノ人生』3

読書メモ:『パルランド 私のピアノ人生』
(高橋アキ、2013年、春秋社)


PART 2 新しい音はゼロからはじまる

2016年7月6日水曜日

読書メモ『パルランド 私のピアノ人生』2

読書メモ:『パルランド 私のピアノ人生』
(高橋アキ、2013年、春秋社)


PART 1 レパートリーと共感:その2(記事部分)

オーストラリアの作曲家?:シドニー国際ピアノコンクール

昨日の記事で、シドニー国際ピアノコンクールのことを書いた。その最後に、出場者にはオーストラリアの作曲家のピアノ曲を入れることが求められることを紹介した。



2016年7月5日火曜日

読書メモ『パルランド 私のピアノ人生』1

読書メモ:『パルランド 私のピアノ人生』
(高橋アキ、2013年、春秋社)



PART 1 レパートリーと共感:その1(対談部分)

シドニー国際ピアノコンクール、カウントダウン

ふと気がつくと、明日からシドニー国際ピアノコンクールが始まる。涼しげなロゴ(↓)を見て、シドニーは南半球にあることを思い出した。




しまった! 避暑を兼ねて、コンクールを見に行けばよかった、といまさらながら少し後悔している。日本がこんなに急に暑くなるなんて…。ちなみに今日のシドニーは「晴れ時々曇り、8℃〜16℃」らしい。

2016年7月4日月曜日

近況:ブラームスの間奏曲、きれいな音色を求めて部分練習

この1週間で中間部の「暗譜」も一応できたので、曲(ブラームス Op.117-1)全体が第3段階の「部分練習(弾き方訓練)」というところまで来た。ここまでほぼ1カ月。


前回作った「進捗マップ」を更新しようかと思ったのだが、「弾けてない」部分がほとんど減ってないのでやめた。次の「通し練習」の段階に行くには、まだまだ時間がかかりそうだ。

2016年7月3日日曜日

ピアノに関するモヤモヤ:久しぶり?

ピアノに関してモヤモヤすることが、年に何回かある。練習がうまくいかず、行き詰まっているときのモヤモヤだったり、いい音楽って何だろう?という漠然としたモヤモヤだったり、なんとなく気分がすぐれないモヤモヤだったり…。

ただ、最近感じているモヤモヤは、いつものと違うような気がする。



2016年7月2日土曜日

ピアノ「上達の法則」があるといいのに…。

『上達の法則』という、ちょっと気になるタイトルの本を見つけた。副題も「効率のよい努力を科学する」となっていて、「効率」とか「科学する」という言い回しが、理工系の私の心をくすぐった。



2016年7月1日金曜日

採点方法がユニークなブラームスのピアノコンクール

ブラームスの曲(間奏曲 Op.117-1)を練習しながら、ブラームスのことも勉強していて、そういえば「ブラームス・ピアノコンクール」みたいなものはあるのかな?と思った。

Wikipedia によると、「ヨハネス・ブラームス国際コンクール」という名前で、ピアノだけでなく、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、声楽、室内楽と6つもの部門があり、しかも毎年行われているとのこと。