2016年5月10日火曜日

エリザベート王妃国際コンクール:日本人2人セミファイナルへ

そういえば、「エリザベート王妃国際音楽コンクール」の1次ラウンドが終わっているはずだ、と思って昨日公式サイトを見たのだが、しばらくのあいだエラー503でつながらなかった。まさか、アクセスが集中してサーバーがダウンしたわけでもないだろうが…。


2016年5月9日月曜日

近況:シューマン「森の情景」難所だらけ?(グチ…)

シューマン「森の情景」から2曲、「3. 孤独な花」と「6. 宿屋」を練習中であるが、状況ははなはだ芳しくない。しかも、理由がよくわからない。スランプか…?

ということで、今日は近況報告というよりはグチになりそう…。

2016年5月8日日曜日

Fazioli(ファツィオリ)とはどんなピアノなのか?

昨日(5/7)の "The Economist" の記事がちょっと面白かった。"Fazioli pianos :Piano nobile"(高貴な・貴族のピアノ?)という文字の下に、小さく記事タイトル(↓)。

✏️Why more and more pianists are opting for instruments costing $200,000
(なぜ多くのピアニストが20万ドルもする楽器を選びたがるのか?)


2016年5月7日土曜日

シューマン「色とりどりの小品」の珠玉の作品たち

シューマンのピアノ曲を勉強(弾く方じゃなく聴く方…)していて、ひと通り聴き終えた。そのなかで、ちょっと引っかかった作品の一つが「色とりどりの小品」Op.99 である。

「引っかかった」というのは、聴いていて「おっ!いいんじゃない♪」というのと同時に、私のレベルでも弾けそうな曲があるかも…と思ったからである。

2016年5月5日木曜日

ラフォルジュルネ:エマールさんの「鳥のカタログ」♪

今日(5月5日)のラフォルジュルネはエマールさんの「鳥のカタログ」を堪能させてもらった。素晴らしかった ♪

一応の予習はしたのだが(→《メシアン「鳥のカタログ」(ラフォルジュルネ予習)》)、どこまで分かるか、というか楽しめるかという不安も少しあった。



ラフォルジュルネ:ゲニューシャスくん!

昨日は待ちに待ったラフォルジュルネ、しかもゲニューシャス君の生演奏を聴ける ♪! と思っていたら、ちょっと出鼻をくじかれてしまった。

早朝の雨風ではなくて…、なんと曲目がいつの間にか変わっている!



2016年5月4日水曜日

GPC:マツーエフのプロコ協奏曲第2番よかった♪!

デニス・マツーエフが始めた「グランド・ピアノ・コンペティション」(勝手にGPCと略…)というのが4月30日から5月5日までの予定で行われている。11〜16歳の子どもたちの国際ピアノコンクールだ。

その中には、唯一の日本人参加者の奥井紫麻(しお)ちゃん(↓)もいる ♪

2016年5月3日火曜日

近況:シューマン「森の情景」お勉強先行…?

みなさま、ゴールデンウィークのなか、いかがお過ごしでしょうか? 定年後、ず〜っと連休状態の私は、いつもとあまり変わりなく、ピアノの方はコツコツとやっております…。

なのだが、シューマンの「森の情景」から、とりあえず練習中の2曲(3. 孤独な花、6. 宿屋)、何といまだに譜読み中である!

2016年5月1日日曜日

シューマン「森の情景」をよりよく理解するために♪

前回《シューマンのピアノ作品:二つの時代》に続いて、シューマンのピアノ曲の勉強メモ。今回は「森の情景」(とくに第1・3・6曲)を中心に…。

今回も、基本的には『シューマン 全ピアノ作品の研究(下)』という本の内容を中心にしている。

「森の情景」初版譜の表紙画:上記の本より引用