「7分で読める…」シリーズ(注)第2弾は「ピアニズム」関連の2冊。ショパンとロシアを取り上げる。
ピアノ音楽を大きく発展させたショパン、彼自身の弾くピアノはどういうものだったのか。そして、現代ピアノの奏法として大きな影響を及ぼしている「ロシア・ピアニズム」とはどういうものなのか。ヴィクトル・メルジャーノフ(1919-2012)の愛弟子だったピアニスト原田英代が解き明かす。
2018年1月9日火曜日
2014年1月23日木曜日
2014年1月22日水曜日
2014年1月21日火曜日
「ショパンのピアニスム」:第1章 ピアノ技法の原理(その1)
●出典:『ショパンのピアニスム―その演奏美学をさぐる』
第1章 ピアノ技法の原理
●概要&感想
この本は、第1章が全体の概要・要約、第2章から第7章がその詳細な説明になっている。前回書いたように、「詳細」はレベルが高いので、第1章のサマリのみのノートとしたい。
第1章 ピアノ技法の原理
●概要&感想
この本は、第1章が全体の概要・要約、第2章から第7章がその詳細な説明になっている。前回書いたように、「詳細」はレベルが高いので、第1章のサマリのみのノートとしたい。
2014年1月19日日曜日
本「ショパンのピアニスム」:紹介
今年初めからショパンに取り組んでいる。格好の本があったのでまず読んだのがこの本。ただ、かなりレベルが高く、今の私のレベルでは簡単なサマリ(第1章がそういう内容になっている)をするのがせいぜいである。
ショパンの音楽(創作作法)と奏法との密接な関係が、多くの譜例(自筆譜、生徒の楽譜への書き込みを含む)とともに具体的に解説してあり、ショパンの音楽と弾き方を理解するには最適の本だと思われる。ともあれ、ご紹介。
ショパンの音楽(創作作法)と奏法との密接な関係が、多くの譜例(自筆譜、生徒の楽譜への書き込みを含む)とともに具体的に解説してあり、ショパンの音楽と弾き方を理解するには最適の本だと思われる。ともあれ、ご紹介。
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