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2021年6月13日日曜日

ラモーが作成した装飾音符の弾き方一覧表 Ornament Table、便利かも ♪

ラモーが作成したという "Ornament Table"(装飾音符表)というのを見つけた。装飾音符の記譜法とその弾き方を簡単にまとめた一覧表だ。便利かも…(^^)♪



2020年3月22日日曜日

突然ですが、プーランクのピアノ協奏曲知ってますか?

最近の世界情勢(新型コロナ…)や生誕250周年のベートーヴェンなどともまったく関係なく、本当に唐突なのだが、たまたまフランシス・プーランクのピアノ協奏曲を聴いて、なんだかよく分からないが、ちょっと好きかも…(^^)?…と思った話 ♪



2018年7月22日日曜日

ギイ・サクル Guy Sacre フランスピアノ音楽の伝統を継承 ♪

ピアニスト、ビリー・エイディを調べていろいろ聴いているときに出会ったフランスの現代作曲家、ギイ・サクル(Guy Sacre)。地味なのかも知れないが何となくいい ♪


ビリー・エイディとギイ・サクル

2018年7月20日金曜日

ビリー・エイディ Billy Eidi フランス物スペシャリスト ♪

《2018年来日ピアニストのチェック(続)》もついに最後の一人となった…(^^)♪ この後も気になる未知の来日ピアニストが増えるかもしれないが、それはそれとして、一旦はこの探索プロジェクト?も終わりにしたいと思う。

今回はフランス音楽のスペシャリストで、日本でも有名な先生らしいビリー・エイディ。彼の弾くセヴラックは、私にとってちょっと新鮮だった ♪


© Prof. Billy Eidi

2014年6月19日木曜日

[まとめ]フランスのピアノ曲、徹底調査!?

フランスのピアノ曲や作曲家についてせっかく調べたので、「まとめ記事」(リンク集)を作ってみた。

2014年5月21日水曜日

フランスの作曲家と主なピアノ曲

フランスの作曲家とピアノ曲一覧表

★印:練習する曲の候補(かも知れないもの)

2014年5月20日火曜日

【ピアノ曲】ピエール=オクターヴ・フェルー:現代音楽の香り?

ケフェレックさんのレパートリー(↓)からの作曲家探訪の最後である。ピエール=オクターヴ・フェルーという人である。36歳という若さで事故死している。

《フランスのピアノ曲:ケフェレックさんのレパートリーから》

2014年5月19日月曜日

【ピアノ曲】シャルル・ケクラン:ソナチネと小品にいいものがある

フランスのピアノ曲を勝手気ままに、とりあえずはケフェレックさんのプログラムにあった作曲家を当たっている。(参考記事:《フランスのピアノ曲:ケフェレックさんのレパートリーから》)

今日は、ケクラン(ケックラン)。名前は聞いたことがないが、プロフィールをみるとすごい人のようである。ピアノ曲もなかなかいい。

シャルル=ヴァランタン・アルカンのピアノ曲

シャルル=ヴァランタン・アルカンのピアノ曲集。フランスのピアノ曲を選曲するときの参考に。

※アルカンは去年はじめて聴いて、気に入った作曲家。
  曲は、アルカン: 25の前奏曲 Op. 31より 第13番,第12番であった。

 参考記事:《頑張れ!「ぴあの好きの集い」》

2014年5月18日日曜日

「フランス音楽史」(メモ):概略年表

出典:



『フランス音楽史』

今谷和徳、井上さつき 著
春秋社 (2010/2/26)


※とりあえず「アルカン以降」を中心にメモを作成する。シャルル・ヴァランタン・アルカン(Charles Valentin Alkan、1813年11月30日-1888年3月29日)はフランスのロマン派の作曲家、ピアニスト。

2014年5月16日金曜日

2014年5月15日木曜日

【ピアノ曲】セヴラック:音の響きがすばらしい

フランスのピアノ曲を調べている。今日は、1年くらい前からお気に入りになっているセヴラックの紹介。

2014年5月14日水曜日

【ピアノ曲】レイナルド・アーン:フランスらしい佳作ぞろい

アンヌ・ケフェレックさんのレパートリーから、フランスの作曲家を少し調べている。今日は、レイナルド・アーン。

2014年5月12日月曜日

フェルー:主な作品と音源(メモ)

■ フェルーの主な作品と音源


●前奏曲とフォルラーヌ / Prélude et Forlane [1922年]
0:00 : Prélude 1:15 : Forlane

●寓話集 / Fables [1931年]

●タイプ / Types [1922 and 1924年]
0:00 : Vieux Beau - 4:04 : Bourgeoise de qualité - 6:42 : Businessman

●モンソー公園で / Au parc Monceau [1921年]
0:00 : I. Chat jouant avec les moineaux 2:08 : II. Sur le banc 5:51 : III. Bambins

●3つのエチュード / Trois Étude [1918, 1922, 1923年]
0:00 : Spleen 3:19 : Interviouve 6:42 : Ombreuse


2014年5月11日日曜日

ケクラン:主な作品と音源(メモ)

■ ケクランの主な作品と音源


●エスキス / Esquisses Op.41 [1905-15年]
〓Charles Koechlin - Michael Korstick (2009) Douze Esquisses op 41, première série (1905-15)

●陸景と海景 / Paysages et marines Op.63 [1915-16年]
〓Charles Koechlin: Paysages et marines, pour piano (1917) No.1-5
ピアノ:ミヒャエル・コルスティック(Michael Korstick)
1. Sur la falaise /2. Matin calme /3. Promenade vers la mer /4. Le chant du Chevriér /5. Soir d'été

〓Charles Koechlin: Paysages et marines, pour piano (1917) No.6-12
ピアノ:ミヒャエル・コルスティック(Michael Korstick)
6. Ceux qui s'en vont pêcher au large dans la nuit /7. Soir d'angoisse /8. La chanson de pommiers en fleurs /9. Paysage d'Octobre /10. Chant de pêcheurs /11. Dans les grands champs /12. Poéme Virgillien

●ペルシアの時 / Les heures persanes Op.65 [1916-19年]
〓Charles Koechlin: Les heures persanes (1913-19)
Selection from a sixteen-piece set for piano (later orchestrated)
ピアノ:ヘルベルト・ヘンク(Herbert Henck)

●4つの新ソナチネ / Quatre nouvelles sonatines Op.87 [1923-24年]
〓Charles Koechlin: 4 Nouvelles sonatines pour piano, Op.87 (1923-1924) No.1 e 2
  ピアノ:ミヒャエル・コルスティック(Michael Korstick)

〓Charles Koechlin: 4 Nouvelles sonatines pour piano, Op.87 (1923-1924) No.3 e 4
  ピアノ:ミヒャエル・コルスティック(Michael Korstick)

2014年5月10日土曜日

【ピアノ曲】プーランクといえば??

知人が次の発表会でプーランクを弾こうと思っている、という書き込みを見て、そういえばプーランクは名前しか知らないことに思い当たった。曲が思い浮かばないのである。

ドビュッシーといえば「月の光」、ラヴェルといえば「亡き王女のパバーヌ」、サティといえば「ジムノペディ」。では、プーランクといえば??