2021年4月12日月曜日

次の曲はシューベルトの即興曲 op.90-1 に決定 ♪

一昨日にシューベルト、昨日はバッハの平均律第1巻をざっと試し弾きして、次の曲はシューベルトの即興曲 op.90-1 ハ短調をやることに決めた。

好きな曲の一つではあったが、ちょっと長い(約 7分30秒)のと、内容的に弾けそうな気がしてなかったので、これまで敬遠していた曲だ。

今回、試し弾きをしてみて、何となく今の気分に合っているような気もして、ほぼ即決してしまった。さて、どうなることやら…(^^;)?



2021年4月11日日曜日

2021年来日ピアニストをチェックしてみた:少し増えてきた ♪?

緊急事態宣言が解除されても、結局は「まんぼう」(まん延防止等重点措置)というよく分からない「措置」が、東京の主な地域では明日 4月12日〜5月11日に実施される。

コンサートが開かれるようになっても、心配性の私としては、ホールまで行く途中の電車などが気になって、まだ当分はコンサートに行くのはガマン😣と決めている。

でも、つい最近バレンボイムが急遽来日してリサイタルを行うことが発表されたりして、来日ピアニストについてもちょっと気にはなり始めている…(^^;)。



2021年4月10日土曜日

久々のモヤモヤは重症?弾きたいピアノ曲が思いつかない…

久しぶりに「モヤモヤ」している。

メンデルスゾーンのフーガ(op.35-4)を中途半端な感じで「打ち切り」にして、気持ちも新たに(気を取り直して?)次の選曲にとりかかっているのだが…。

なんだか、今ひとつモチベーションが上がらず、試し弾きをしていても、自分で分かるくらいに、ピアノの音にも元気がないのだ…😢…。



2021年4月8日木曜日

▼メンデルスゾーン op.35-4 Fuga:打ち切りとした…(^^;)

メンデルスゾーンの op.35-4 のフーガを練習し始めてもうすぐ 3週間。…で、突然ですが、この曲は昨日で「おしまい」ということに…😓。

このフーガは、私としてはなかなか「つかみどころ」がなく、少し前にブロック分けをして、少しは理解できるようになるかと思ったのだが…。



2021年4月7日水曜日

バッハは伴奏作りの天才 ♪?「主よ、人の望みの喜びよ」など…

このところ、「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクトでカンタータを聴いているが、改めてバッハの、とくに今回は伴奏の素晴らしさを感じた ♪

…というか、「主よ、人の望みの喜びよ」(↓)や「羊は憩いて草を食み」などの有名な曲で、何となく伴奏の方を主旋律だと勘違いしている自分に気づいてしまったのだ…(^^;)。



2021年4月6日火曜日

Bach100: 教会カンタータ「泣き、嘆き、憂い、慄き」BWV12 オーボエが活躍 ♪

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、今日は教会カンタータの BWV12「泣き、嘆き、憂い、慄き」(Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen)。

どの教会カンタータを聴くか考えた結果、「定番」らしい 8曲「BWV 12、21、80、82、106、140、147、182」と、ケンプがピアノ編曲している BWV29 の計 9曲を選んだ。


BWV147 は聴いたので、残りを順番に聴くつもり ♪

2021年4月5日月曜日

作曲家になりたかったグレン・グールドのピアノ作品 ♪

あのグレン・グールドが作曲も手がけていたことを Slipped Disc の記事(↓)で知った。作品数は少ししかないようだが、"Glenn Gould The Composer" という CD も出ている。




2021年4月4日日曜日

4月4日は「ピアノ調律の日」♪ ではピアノ記念日は?

ピアノ関連のニュースを見ていて、今日 4月4日が「ピアノ調律の日」であることを知った。で、最初に問題。4月4日が「ピアノ調律の日」となったのはなぜ?



2021年4月3日土曜日

▼メンデルスゾーン op.35-4 Fuga:アナリーゼ的なことをやってみた…(^^;)

メンデルスゾーンの op.35-4 のフーガを練習し始めてから 2週間。曲全体の構造がなかなかつかめないので、譜読みと部分練習と通し練習がゴッチャになったような練習になってしまっている…(^^;)。

これじゃマズいので、よく理解できないまま、無理矢理にアナリーゼ的?なことをやってみた。練習する単位として 32個の「ブロック」に分けただけ…とも言えるが…😓。



2021年4月2日金曜日

別府音楽祭 80歳を迎えるアルゲリッチのソロが聴ける ♪

昨日付けの「速報」(↓)によると、今年の「別府アルゲリッチ音楽祭」に、アルゲリッチとミッシャ・マイスキー(チェロ)の来日がほぼ確実になったようだ。「関係者との調整が最終段階」となったという表現になってはいるが…。

✏️2021年 第22回 別府アルゲリッチ音楽祭について

6月5日に 80歳の誕生日を迎えるので「80歳を祝して」と題したコンサートもあり、そのプログラムにはアルゲリッチのソロ(バッハ:パルティータ第2番)も入っている ♪