2021年3月21日日曜日

練習期間最短記録 (^^;)! 1日で練習曲を変更→メンデルスゾーン op.35-4 Fuga ♪

メンデルスゾーンのピアノ曲を 1週間も調べて、熟考を重ねた末に?選んだ筈だったのに、op.35-5「前奏曲」は 1日練習しただけで、別の曲に変更することにした…(^^;)。

新しく選んだ曲は、同じ op.35「6つの前奏曲とフーガ」から 4番目のフーガである。



2021年3月20日土曜日

ショパンコンクールの予備予選までには収まってほしいコロナ禍…

今朝、MCS Young Artists のブログを見ていたら、こんな記事(↓)があった。

✏️ポーランドが本日より全土でロックダウン。どうなるショパン国際コンクール

えっ!?来月からショパンコンクールの予備予選が始まるんじゃなかったっけ?…と思って、公式サイトを見てもとくに何のアナウンスもなく…、カレンダーを確認したら、

"12-23 July 2021 - Preliminary Round"

…となっている…(^^;)??



2021年3月19日金曜日

Bach100: 珈琲カンタータ BWV221 バッハが作った小喜劇面白い ♪

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、前回に続いて有名そうな世俗カンタータ BWV221「コーヒーカンタータ」を聴いてみた。

正式なタイトルは「おしゃべりはやめて、お静かに」(Schweigt stille, plaudert nicht)というものらしい。面白かった…(^^)♪ バッハにはこんな側面もあったんだ ♪

2021年3月18日木曜日

次の練習曲はメンデルスゾーン Op.35-5 の「前奏曲」♪

メンデルスゾーンのピアノ曲を色々調べているうちに 1週間が経ってしまった…(^^;)。

選曲も思った以上に難しかった。もともとよく知らない作曲家なので「土地勘」がない。その上、これはメンデルスゾーンに限ったことではないが、気に入った曲はほぼ難易度が高くて弾けそうもないことが多いのだ。

で、難易度的にはちょっと厳しいかも知れないが、この曲(↓)を練習することにした。



2021年3月16日火曜日

ザルツブルク復活祭音楽祭の延期などコロナ禍の影響が続く…

少し前に《ピアノ関連イベントも少しずつ復活? そういえば LFJは?》という記事を書いたのだが、最近のニュースを見ると、コロナ禍の影響はまだまだ続いているようだ。

毎年、復活祭の時期に行われるザルツブルク復活祭音楽祭(Salzburger Osterfestspiele)の延期が発表された。4月2日〜5日の予定が、秋の10月29日〜11月1日となる。

✏️ザルツブルク復活祭音楽祭 〓 10月に延期(月刊音楽祭)



2021年3月15日月曜日

ピアノ選曲メモ:メンデルスゾーン、候補曲の候補 8曲+α?

メンデルスゾーンのピアノ曲をいろいろ調べているうちに、何となく次の曲はメンデルスゾーンということになりそうだ。

…と言っても、これといった候補曲があるわけではなく、今のところ手探り状態。気にいるかどうかと弾けそうかどうかと両方を満たすのは簡単ではない。

とりあえず、弾けるかどうか怪しいものも含めて、候補曲の候補?を挙げてみた。



2021年3月14日日曜日

▼リスト「風景」:一応終了…最後まで「指が届かない」問題…

リストの超絶技巧練習曲 S.139-3「風景」、練習を開始して 6週間になる。とても「修了」と言える状態ではないが、私の今の実力ではこれが精一杯かな?…という所にはかなり近づいていると思う。なので、この曲はとりあえず「終了」としたい…(^^;)。

結果的には、「指が届かない」ことに起因する「難所」が最後まで残ってしまった…。



2021年3月13日土曜日

メンデルスゾーンのピアノ曲:入手可能な楽譜の探索 ♪

さらにメンデルスゾーンの続きで、選曲のために、入手可能な楽譜を調べてみた。

これでやっと、3日ほど前に『メンデルスゾーン ピアノ作品全集』 を聴いて、メモしておいた「お気に入り曲」(弾けそうなら候補曲)と照らし合わせることができる…(^^)♪

下記の図は、IMSLP/Mendelssohn にある楽譜をジャンル別にマッピングしたもの。ピアノソナタは作品番号付きしかない。赤い字は昨日の記事の図から増えたもの。



2021年3月12日金曜日

メンデルスゾーンのピアノ曲を概観する ♪

昨日の記事《メンデルスゾーンの謎:MWV番号?、未出版のピアノ曲も沢山?》の続きで、今日はメンデルスゾーンのピアノ曲の全体像を整理してみようと思った。

…と言っても、私の知識はゼロに等しいので、PTNA ピアノ曲事典の解説(星野宏美さん)に頼ることにした。この中に「メンデルスゾーンのピアノ独奏曲概観」という章があり、とてもよくまとまっているので、ここから抜粋することにした。