「7分で読める…」シリーズ(注)第3弾は、ダニエル・バレンボイムが音楽について語った2冊。実に中身が濃くて面白い。
1冊目は「音楽論」であるが、「音楽は、もっと意味のある、人生に役立つものである」という視点から、人生観や世界観などを含む広い「論」を展開している。そして2冊目は、パレスチナ系アメリカ人の文学研究者であるエドワード・サイードとバレンボイムという二人のワークショップや対談をまとめた本。音楽と社会の関係、あるいは社会の中での音楽のあり方などが語られる。
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「バレンボイム音楽論」:プレリュード
■『バレンボイム音楽論』
読書メモ(1)
※目次・紹介は→本「バレンボイム音楽論」:紹介
【プレリュード】
※目次・紹介は→本「バレンボイム音楽論」:紹介
【プレリュード】
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●抜き書き
2014年2月12日水曜日
本「バレンボイム音楽論」:紹介
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