2021年1月31日日曜日

Bach100: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 BWV1003 フローリン・パウル ♪

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、今日は「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番 イ短調」BWV1003 。

今回はお気に入り演奏を探すのに少し時間がかかってしまった。

2021年1月30日土曜日

▼バッハBWV826サラバンド:よくできました♪ …次はリスト?

バッハ、パルティータ第2番 BWV826 のサラバンド、昨日の練習で「修了」とした。「終了」ではなく「修了」…実に久しぶりのことだ。

「ミスなく通して弾く」という課題は満足できる「確率」ではないが、たまに「ほぼミスなし」で弾けるようになったので、まぁ…ちょっと甘いとは思うが、よしとするか…(^^;)?


2021年1月29日金曜日

新発見!モーツァルトのAllegro in D K626b/16 の世界初演と楽譜 ♪

少し前に、モーツァルトのピアノ作品が「新発見」されたというニュース(↓)がかなり盛り上がっていたが、チョ・ソンジンによる世界初演の動画ときれいに印刷された楽譜が公開された ♪

✏️【大ニュース】モーツァルトの“新発見”ピアノ作品がまもなく世界初演。(ケッヘル番号はK626b/16)(MCS Young Artists ブログ)



2021年1月28日木曜日

次はフランツ・リスト:超絶技巧練習曲やってみるか…(^^;)?

バッハの「サラバンド」(パルティータ第2番)が順調なので、そろそろ次の曲を考えることにした。今年は、これまでに弾いたことのない作曲家の曲をやることにしている。

その第一弾としてフランツ・リストを選んで、少し選曲を始めている。



2021年1月27日水曜日

オランダバッハ協会の"All of Bach"プロジェクト:率いるのは佐藤俊介 ♪

少し前に、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番のお気に入り演奏を探している時に、たまたま見つけたのがヴァイオリニスト佐藤俊介だった。

その佐藤俊介、実は凄い音楽家のようで、34歳の若さでオランダバッハ協会の音楽監督に就任している。そして、そのバッハ協会は今 "All of Bach" という、バッハの全 1,080作品を新たに録画するという壮大なプロジェクトを進めているところだ ♪



2021年1月26日火曜日

リーズ国際ピアノコンクールにケイト・リウとイーケ・トニー・ヤンが!♪

リーズ国際ピアノコンクールは、第2ラウンド以降は 9月にリーズで行われるが、第1ラウンドは 4月6日〜10日に世界各地(London, Berlin, Paris, Beijing, Tokyo, Seoul, New York)で "Virtual International First Round" という形(詳細不明?)で行われる。

第1ラウンドの 63人のコンペチタ(ビデオ審査で 264人から選出)が発表されていたので、その写真を見ていてビックリした…(^^;)! なんと、ケイト・リウが参戦しているではないか?…と思ってさらに見ているとイーケ・トニー・ヤンもいる!



2021年1月25日月曜日

▼バッハBWV826サラバンド:1月末まで最後の仕上げ ♪

バッハ、パルティータ第2番 BWV826 のサラバンド、私にしては珍しく順調に練習が進んでいる。難易度も曲のサイズもちょうどいい感じだ…(^^)♪

でも、いつもの課題もしつこく残っている。ミスなく通して弾くこと! これがなかなか出来ずに苦労している。…苦労というより、なんで出来ないの!?という自己嫌悪…(^^;)?

それと、もう一つの課題は、繰り返しで弾き方をどう変えるか?ということ。



2021年1月24日日曜日

Bach100: ヴァイオリン・パルティータ第1番 BWV1002 フローリン・パウルがいい ♪

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、今日は「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番 ロ短調」BWV1002 。

4つの舞曲(Allemanda、Corrente、Sarabande、Tempo di Borea)のそれぞれの後ろに Double(ドゥーブル = 変奏)が置かれているので 8楽章にも見える。

「無伴奏ヴァイオリン…」の中では演奏機会が少ないようだ。聴き覚えはなかったが、いい曲だと思う(いい演奏で聴くと…(^^;)…)。

2021年1月23日土曜日

バッハのパルティータ第2番サラバンド聴き比べ ♪

今練習しているのはバッハのパルティータ第2番から「サラバンド」。短い曲だし、パルティータの中では比較的易しいので、練習は割と順調に進んでいる。

この曲は前半と後半がそれぞれ繰り返しになっている。バッハの時代、1回目と 2回目では弾き方を変えるのが当たり前だったようだ。…で、どういう変え方があるのか、色んなピアニストの演奏を聴き比べてみた ♪



2021年1月21日木曜日

Bach100: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV1001 佐藤俊介が素晴らしい ♪

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、「無伴奏チェロ」の次は「無伴奏ヴァイオリン」を聴くことにした。まずは「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番 ト短調」BWV1001 。

Adagio、Fuga. Allegro、Siciliana、Presto の 4楽章からなる。

「無伴奏ヴァイオリン…」には 6曲があるのだが、ソナタとパルティータが交互になっている。なぜだかは知らないが…(^^;) ?