2016年6月5日日曜日

ルカ・ドゥバルグ+ギドン・クレーメルのリサイタル予習

6月7日、いよいよ待望の「ギドン・クレーメル ルカ・ドゥバルグ デュオ・リサイタル」を聴きに行く。ルカくんのピアノを生で聴けるのかと思うだけでワクワクする。




2016年6月3日金曜日

選曲週間2日でブラームスの間奏曲に決定!♪

今月の初めは「選曲週間」にして、次の曲をじっくり探そうと思っていたのだが…。結果的には、2日間であっけなく「衝動買い」的?に、ブラームスの「3つの間奏曲」op.117 から第1番をやることに決めてしまった。こんな曲(↓)。



ブラームス:memo&link

ブラームス「3つの間奏曲」Op.117 に関する情報


基本情報


ブラームス ピアノ曲一覧(PTNA)
ブラームスの生涯


Op.117 に関する論文


ブラームスが想定した《Op.117-1》の演奏はいかなるものであったのか ―「ズレ」が表現するもの―
鷲 野 彰 子

1892年夏バートイシュルのブラームス(II)
―3つの間奏曲 op.117の 演奏に関する一考察―

ブラームス《3 つの間奏曲》Op.117 研究
 ―歌曲の性格を有する 3 曲の〈インテルメッツォ〉―


YouTube音源


Johannes Brahms - 3 Intermezzi, Op. 117
3 Intermezzi for piano, Op. 117, written in 1892.
- Composer: Johannes Brahms (7 May 1833 -- 3 April 1897)
- Performer: Radu Lupu
- Year of recording: 1971

00:00 - 1. Andante moderato (E♭ major)
05:47 - 2. Andante non troppo e con molto espressione (B♭ minor)
10:44 - 3. Andante con moto (C♯ minor)
Brahms - Intermezzo Op.117-1 G. Gould

Sokolov - Brahms: Three Intermezzi, op.117 (Bolzano, 30th August 2012)

参考ブログ記事


さらなる紆余曲折の末・・・
えっ・・・?!再び、ブラームス 間奏曲
あなりいぜ おぶ ブラームス
されど、されどの中間部




2016年6月2日木曜日

今話題の動画!クラシック音楽を57曲マッシュアップすると?♪

面白いものを YouTube で見つけた。

"Classical Music Mashup" というタイトルで、なんと33人の作曲家の57曲の中のフレーズを組み合わせて(Mashupして)一つの「音楽作品」?を作り上げたというものだ。

2016年6月1日水曜日

ルガーノ音楽祭(アルゲリッチ・プロジェクト)が今年で終わり?!

ピアノに関する記事をチェックしていたら、いきなり驚くニュース(↓)が目にはいった。マルタ・アルゲリッチが主催する「ルガーノ音楽祭」が今年で最後になりそうだ、というのだ!


「ヨーロッパの最も重要な音楽イベントの一つ、マルタ・アルゲリッチのルガーノ音楽祭が、資金(スポンサー)不足のため閉幕の危機に」



2016年5月31日火曜日

近況:シューマン終了!♪「森の情景」は厳しかった…

シューマン「森の情景」との40日間の格闘?が終わった。「修了」と言いたいところだが「終了」としか言えないのがつらい…。

最初は「3. 孤独な花」「6. 宿屋」「1. 入り口」の3曲をやるつもりだったが、とてもそんな余裕はなく、3番と6番の2曲をやるのがやっとであった…(^^;)。

2016年5月29日日曜日

エリザベート王妃国際ピアノコンクール:最終結果

エリザベート王妃国際ピアノコンクールのファイナルラウンドが昨夜終わり、最終結果が発表された。優勝したチェコの Lukas Vondracek(↓)。読み方が分からない…。



2016年5月28日土曜日

ロジェ・ムラロ:ラヴェル全曲リサイタル!:6月のクラシック倶楽部

NHK「クラシック倶楽部」の6月放送予定を見ていたら、6月8日・9日の2日連続でラヴェルをやることになっているのを発見。

ピアニストはロジェ・ムラロという人(初めて聞く名前…)。トッパンホールのプロフィールによると「作曲家本人から激賞され、メシアン作品演奏の第一人者として認められた」という有名人らしい。下記写真は「クラシック倶楽部」から借用。



2016年5月27日金曜日

ブラームスを弾くとしたら2:難易度・候補曲…

昨日書いた「もやもや」から少しでも前に進むため、そして次の選曲の参考にするため、ブラームスのピアノ曲を再度調べ始めた。

実際に弾けるかどうかという感触は、来月初めにやる予定の「選曲週間」で試してみるつもりだが、その前準備としての調査である。実際にやったのは、YouTube でいろいろ聴いてみて当たりをつける、楽譜を見てみる、難易度を確認する、などである。

※追記@2023/03/26:難易度付きの一覧表は下記


2016年5月26日木曜日

ピアノ練習の方向性?(悩み・もやもや…)

今年は、ここまでバッハを2曲(平均律)とシューマンの小曲を2曲(「森の情景」から)を練習してきたのだが、ここにきて、何となくこのあとどうしようかと思っている。

次の選曲ということもあるが、それよりも「方向性」というか、何を目指して練習するかみたいな、ちょっと漠然とした悩み?というか「もやもや」感…。