2022年9月10日土曜日

▼週報:シマノフスキの前奏曲 Op.1-8 やっと「通し練習」?

2022年第36週(9/3-9/9)の週報。

シマノフスキの「9つの前奏曲」Op.1-8(↓)は、やっと暗譜で(楽譜を見ないで)練習できるようにはなったが…。

《鍵盤音楽史:現代》は、ペール・ノルドグレン、ペトリス・ヴァスクス、スティーヴン・ハフの 3人。

和声の勉強はあまり進んでない…。


2022年9月9日金曜日

🎹作曲家 S.ハフ Stephen Hough 1961- "Fanfare Toccata" や 4曲のピアノソナタ ♪

《鍵盤音楽史:現代》 35+1人目の作曲家は、スティーヴン・ハフ(Stephen Hough, 英, 1961-)。予定していた 55人には入ってないが追加することにした。

"The Gilmore"(キーボード・フェスティバル)での委嘱作品を見ていて、ハフの委嘱作品 "Piano Sonata No. 4 (Vida Breve)" がとても良かったので、急遽取り上げることに…。




2022年9月7日水曜日

ラルス・フォークトさん、早すぎる死を悼む…

私の好きなピアニストの一人であるラルス・フォークトさんががんのため亡くなった。闘病中というのは知っていたが、あまりに早い突然の報せだった…。

✏️【追悼】ピアニスト、指揮者 ラルス・フォークトさん 51歳



The Gilmore のピアノ委嘱作品を聴いてみた、結構楽しい ♪

昨日に続いて「委嘱」(Commission)関連の話。

"The Gilmore International Piano Festival"(ギルモア・キーボード・フェスティバル)を開催している団体が積極的にピアノ曲の委嘱を行っており、音楽祭で初演したり…というのを継続的にやっているようなのだ ♪

公式サイトに、その成果をまとめたページも設けてある。

✏️Commissions(The Gilmore)



2022年9月6日火曜日

ピアノ発表会向けに新曲を委嘱するというのはいかが?

《鍵盤音楽史:現代》で現代ピアノ曲をいろいろ調べていると、ピアニストが「委嘱」した作品というのが結構目に付く。

例えば、ジェフスキーの「不屈の民」変奏曲は、ウルスラ・オッペンスというピアニストが委嘱した曲だが、オッペンスは他にも沢山の作曲家に委嘱した曲を初演している。

「委嘱」を調べていて面白い記事を見つけた。ピアノ発表会向けに委嘱した新作を子供が世界初演…なんてことが、意外と簡単にできるかも知れない…という話 ♪


2022年9月5日月曜日

🎹P.ノルドグレン 1944-2008 ピアノ曲は「怪談によるバラード」

《鍵盤音楽史:現代》 34人目の作曲家は、ペール・ノルドグレン(Pehr Nordgren, フィンランド, 1944-2008)
。

舘野泉さんとの関係(小泉八雲『怪談』に関連するピアノ曲)からの連想で、ピアノ作品が多いのかな?…と勝手に思っていたが意外に少ないようだ。



2022年9月4日日曜日

第17回グリーグ国際ピアノコンクール:石井楓子さん優勝 ♪

第17回グリーグ国際ピアノコンクールで石井楓子さんが優勝した ♪ 2020年から 2年延期になっていたので、2018年第18回の髙木竜馬くんの優勝に続く快挙だ。



2022年9月3日土曜日

▼週報:シマノフスキの前奏曲 Op.1-8 あと一息で暗譜できそう

2022年第35週(8/27-9/2)の週報。

早くも 9月…ここ数年、本当に月日の経つのが早い…。その分、ピアノの腕が早く上達すれば嬉しいのだが、そうも行かないようだ…(^^;)。

シマノフスキの「9つの前奏曲」Op.1-8(↓)、やっと曲全体の流れが掴めてきたのだが、どうしても理解できない? 3小節ほどの「難所」に手こずっている…。

《鍵盤音楽史:現代》は、フレデリック・ジェフスキー。

和声の勉強はやや停滞気味…。


2022年9月1日木曜日

🎹F.ジェフスキー 1938-2021 「不屈の民」変奏曲はもはや現代ピアノ曲の古典 ♪

《鍵盤音楽史:現代》 33人目の作曲家は、フレデリック・ジェフスキー(Frederic Rzewski, 米、1938-2021)。

現代アメリカを代表する作曲家&ピアニスト。代表作「『不屈の民』変奏曲」や「ノースアメリカンバラード」は、すでに現代ピアノ曲の古典と言っていいほど多くのピアニストによって演奏されている。