2021年6月12日土曜日

Bach100: 管弦楽組曲第3番 BWV1068 G線上のアリアの原曲だけじゃない ♪

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、今日は「管弦楽組曲 第3番 BWV1068 ニ長調」。

「G線上のアリア」の原曲が含まれる作品ということで、楽しみにして聴き始めて驚いたのは、第1曲目からすべての曲が「馴染みの曲」だったこと。学生時代に何度も聴いていたようだ ♪ すっかり忘れていたことにもビックリだ…(^^;)。

2021年6月11日金曜日

▼ラモー「やさしい訴え」出だし順調 ♪ 80%くらいは暗譜した?

ラモーの「やさしい訴え」"Les Tendres Plaintes" を練習し始めて 1週間ほど。とりあえず、順調に進んでいる。

「28段階難易度」で「13」なので、それほど難しくないというのもあるが、心配していた装飾音符も練習すれば何とかなりそうな感触。暗譜も割とすんなりできている ♪



2021年6月10日木曜日

アルゲリッチに関する過去記事をこちらのブログに引っ越した ♪

昨日の記事《Martha Argerich Festival 豪華メンバーとともに毎日出演!80歳のアルゲリッチ ♪》を書きながら、昔のブログに沢山の記事を書いたことを思い出した。

気に入っている記事のいくつかをこちらのブログに持ってくることにした ♪



2021年6月9日水曜日

Martha Argerich Festival 豪華メンバーとともに毎日出演!80歳のアルゲリッチ ♪

"Martha Argerich Festival"(アルゲリッチ音楽祭)というのが、6月19日〜30日、ドイツのハンブルクにあるコンサートホール Laeiszhalle(ライスハレ)で開催される。

ハンブルグ交響楽団(Hamburger Symphoniker)がアルゲリッチを迎える形で新しくできた音楽祭であるが、2002年から2016年までスイス・ルガーノで行われていたルガーノ音楽祭(アルゲリッチ・プロジェクト)を実質的に引き継ぐことになる ♪

プログラム(↓)を見て驚いたのは、期間中ほぼ毎日ほとんどすべてのコンサートにアルゲリッチが登場すること。80歳になったばかりのアルゲリッチ、まだまだ元気だ…(^^)!

2021年6月7日月曜日

新型コロナワクチン 1回目接種受けた、とりあえず副反応なし ♪

副反応(↓)にビクビクしながら、第1回目のワクチン接種を昨日受けてきた。今のところ、発熱・頭痛などはない。ただし、「接種部位の腫れ・痛み」は少しある。

50%以上起きるとされている頭痛が気になるので、一応「解熱鎮痛薬」は買っておいたが、このまま飲まずに済めば一番いいのだが…(^^;)。



2021年6月6日日曜日

アンドラーシュ・シフがピリオド楽器 fortepiano に目覚めた ♪?

モダンピアノで、実に美しく雰囲気のあるバッハを得意げに?弾いていたサー・アンドラーシュ・シフだが、最近はどうもフォルテピアノなどのピリオド楽器にご執心のようだ。

少し前から、ピリオド楽器による録音などを精力的に行っているようだが、この記事(↓)で初めて知った。最新録音のブラームスのコンチェルトにつてのインタビューもある。

✏️A Pianist Comes Around on Period Instruments(The New York Times)



2021年6月5日土曜日

Bach100: 管弦楽組曲第2番 BWV1067 有名曲満載のフルート協奏曲 ♪

「J.S.Bachの作品100曲を聴く」《Bach100BWV🎧》プロジェクト、今日は「管弦楽組曲 第2番 BWV1067 ロ短調」。

聴いて驚いたのは、聴き覚えのある曲がどんどん出てくること。管弦楽組曲自体をよく聴いていたのか、抜き出してよく演奏されるものを聴いて覚えたのかは不明だが…(^^;)?

フルート(フラウト・トラヴェルソ)をフューチャーしており、事実上の「フルート協奏曲」になっている。現代フルート奏者にとっても重要なレパートリーだそうだ。

2021年6月4日金曜日

次のピアノ練習はラモー Les Tendres Plaintes(やさしい訴え)♪

次に練習するピアノ曲を探して 2〜3 日、ラモーを試し弾きしてみた。他に候補曲もないので、ソコロフもアンコールで弾いていた "Les Tendres Plaintes" という曲に決めた。

ラモーの中では易しい部類に入る。「28段階難易度」で「13」なので、ベートーヴェンの「エリーゼのために」と同じくらい。



2021年6月2日水曜日

ラモーのクラヴサン曲(ピアノ曲)一覧表を作ってみた ♪

昨日からラモーの曲を試し弾きしようと思ったのだが、一体どんな曲があるのかよく分からない…(^^;)。なので、とりあえず、ネット情報をかき集めてみた。

どうも「クラヴサン曲集」なるものがいくつかあって、よく演奏される曲、例えば務川くんがエリザベート王妃コンクールで弾いた「ガヴォットと 6つのドゥーブル」なども、その曲集の中にあるものなのだ。

曲集の中の 1〜2 曲が抜粋されて演奏されることが多いので、ちょっとややこしい…(^^;)?



2021年6月1日火曜日

次のピアノ練習曲はラモーあたりを探ってみるかな ♪

次に練習するピアノ曲をまったく考えてない…(^^;)。

仕方ないので、エリザベート王妃コンクールで務川くんが弾いていたラモーの「ガヴォットと6つのドゥーブル」あたりから考えてみることにした。ところが…