2017年11月18日土曜日

ベートーヴェンのピアノ曲に関する記事まとめ

ベートーヴェンのピアノ曲について、これまで調べたことや練習して感じたことをリンク集という形でまとめた。

難易度別ピアノ曲:スカルラッティのソナタ

スカルラッティのソナタを、いつもお世話になっている『ピアノ教材研究』(スカルラッティの部)から、難易度(28段階)別に難しい順に並べてみた。

カバー率は3割くらいということだが、『スカルラッティ ソナタ集(1)』等(音楽之友社、中山靖子編、全3巻)とスカルラッティ集1 (世界音楽全集ピアノ篇)等(春秋社、井口基成編、全3巻)の楽譜に載っている曲すべてとのことなので、それなりの曲がそろっていると思われる。

2017年11月17日金曜日

ブラームスのピアノ曲一覧:難易度付

ブラームス(1833 - 1897)のピアノ曲は、作品番号(1〜122)のついた125曲中29作品ある。そのうち18作品が独奏曲(下表の黄色網掛け)である。(出典:Wikipedia

難易度(「難易 /28」の欄)は28段階で数字の大きい方が難しくなっている。
(出典:「あるピアニストの一生」)

2017年11月16日木曜日

2018年の来日ピアニスト ♪

2018年に来日予定のピアニスト一覧(随時更新)。名前が太字のものはこのブログで取り上げたことのあるピアニストで、その記事へのリンクが貼ってある。

なお、関東圏の主なコンサート/リサイタルの予定は《ピアノカレンダー》に記載。また、私の知らないピアニストの探索状況は《2018年来日ピアニストのチェック(続)》に。

*️⃣ 4月以降に21人のピアニスト(+の下)を追加(2018.4.9)
*️⃣《2018年来日ピアニストのチェック結果→お気に入り7人 ♪》

余談・雑談・独談?…年末へ向かって?

このところピアノの練習が今ひとつうまく進まず…、聴く方も練習中のシューベルト(ソナタ18番)ばかりで、現代ピアノ音楽の作曲家探索も滞っている…。で、ちょっと気分転換になるか?と思い、年末大掃除へむけて家の中の片付けなどを始めた。

2017年11月15日水曜日

シューベルトのピアノ曲に関する記事まとめ

シューベルトのピアノ曲について、これまで調べたことや練習して感じたことをリンク集という形でまとめてみた。

バッハ「フランス組曲」の基礎知識と各曲難易度

バッハ(J.S.Bach、1685〜1750)作曲「フランス組曲」(Französische Suiten、BWV812 〜 817)についての基礎知識と難易度について。



2017年11月14日火曜日

ベートーヴェンのピアノソナタ:難易度とチェック結果

ベートーヴェンのピアノソナタ一覧表(難易度付き)。

📶の欄が「1~28段階難易度」(数字の大きい方が難しい)。①〜④の欄は各楽章を示しており、その中の「ABC」や「17」などの数字は次のような意味。

「ABC」は練習候補の楽章で、試し弾きの結果の「A:弾けそう、B:何とかなるかも、C:難しいがやってみたい」くらいの第一印象。

「17」等の数字は「2017年に練習した」ことを表している。「18」「20」については、練習記録へのリンクを貼ってある。

また、「作品番号/標題」欄の op.番号についているリンクは、お薦めの演奏やピアニストなどを紹介したブログ記事へのリンク。

2017年11月13日月曜日

モーツァルトのピアノソナタ:難易度とチェック結果

モーツァルトのピアノソナタを楽章ごとに「弾けそうかどうか」チェックした結果の一覧。 順番は、全音の楽譜『モーツァルトソナタアルバム (1) 』と『モーツァルトソナタアルバム (2) 』の掲載順に従っている。9番目までが第1巻、10番目から第2巻である。

「難易度」は1~28段階(数字の大きい方が難しい)で示してある。
(出典:『ピアノ教材研究』モーツァルトのページ

近況:シューベルトのソナタ、少しは進んでいるが…

あと1週間ほどで「ホールでグランドピアノ」(↓)なのでちょっと焦り始めている。前回作った進捗表をアップデートしてみたが、進展したのはわずかばかり…。


こうやって進み具合を「見える化」すると、状況を把握できるのはいいのだが「遅れ具合」もはっきり見えてしまうので精神衛生上は問題あるかも…(^^;)。