2023年8月10日木曜日

脳トレのために始めた折り紙「あじさい折り」が面白い ♪

今年初めに「脳が萎縮している」と医者から言われたので、少しでも頭を使おうと思い、脳トレになりそうな(少し難しい)折り紙でもやってみようと思った。

いろいろ見ているうちに「あじさい折り」というものを見つけ、やってみるとなかなか面白い。少しハマりかけているかも知れない?

…ということで、今回はピアノと関係のない話題…(^^;)。



2023年8月6日日曜日

▼パッサカリア BWV582:フーガは変化に富んでいて面白い ♪

バッハの「パッサカリア(とフーガ)ハ短調 BWV 582」の練習開始から 4週間、フーガを先にやることにしてから 2週間弱が経った。

フーガの方はなかなか変化に富んでいて、練習していても面白い ♪ 逆に言うと、練習するパターン(音型)が多くて大変だ…(^^;)。



2023年8月4日金曜日

記事引越し2017年3-4月:大胆にもベートーヴェンのソナタ13番全楽章!を練習

旧ブログ記事の引越し、今回は 2017年 3〜4月分 42本。

この時期に練習していたのはベートーヴェンのピアノソナタ第13番、しかも私にしては珍しく全楽章。最初は第1楽章だけのつもりだったようだが、やっているうちに第2・第3・第4楽章と次々と追加していったようだ。結果的には 5月19日までかかっている。


2023年7月31日月曜日

▼パッサカリア BWV582:フーガ部分を先にやることにした…(^^;)

バッハの「パッサカリア(とフーガ)ハ短調 BWV 582」の練習を開始してから 3週間以上が過ぎた。

テーマと 20の変奏の練習途中で何となくフーガを弾いてみたくなり、ちょっと弾いてみたら面白かったので、この 1週間近くはフーガ(↓)の譜読みをやっている。



2023年7月27日木曜日

小川典子さん初演:Richard Dubugnon のピアノ協奏曲 Klavieriana 面白い ♪

Richard Dubugnon(↓ リシャール・デュビュニョン、スイス、1968-)という名前は初めて聞いたのだが、そのピアノ協奏曲 "Klavieriana" を初演したのが小川典子さんというので聴いてみた。

これが、現代音楽にしては聴きやすく、しかもなかなか面白い曲だった ♪



2023年7月25日火曜日

▼パッサカリア BWV582:20の変奏譜読み終盤、次々と難所が…

バッハの「パッサカリア(とフーガ)ハ短調 BWV 582」の練習を開始してから 2週間以上が過ぎた。テーマと 20の変奏までの譜読みをほぼ終わろうとしているが、かなり苦戦中。



2023年7月24日月曜日

アルゲリッチ@コロン劇場:ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲は神領域 ♪

アルゲリッチの生まれ故郷ブエノスアイレス(コロン劇場:Teatro Colón)で「アルゲリッチ音楽祭」が行われていることをこの記事(↓)で知った。


そして、7月22日のアルゲリッチの演奏(ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番 *)が "staggering"(衝撃的)と上の記事に書いてあったので、早速聴いてみた。

*「ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲 ハ短調」



2023年7月23日日曜日

ツォトネ・ゼジニゼ君@Verbier音楽祭のシューベルトが素晴らしい ♪

ヴェルビエ音楽祭で 19日に行われたツォトネ・ゼジニゼ君のソロリサイタルを medici.tv で聴いた。昨年に続き今回も素晴らしい演奏を聴かせてくれた ♪




2023年7月21日金曜日

トリフォノフが弾く Mason Bates のピアノ協奏曲はアメリカン現代音楽 ♪

トリフォノフがビザの問題でイギリスの Proms に出場できなくなった…というニュース(↓)でたまたま知ったのだが…(^^;)。

メイソン・ベイツ(Mason Bates、1977- )というアメリカの現代作曲家がトリフォノフのために書いたピアノ協奏曲がなかなか美しくノリのいい曲で、ちょっと気に入ったかも…♪

✏️Daniil Trifonov is out of BBC Proms(Slipped Disc)


Daniil Trifonov performed Mason Bates’ Piano Concerto with the Philadelphia Orchestra under music director Yannick Nézet-Séguin. (Photos by Pete Cecchia)