2023年7月20日木曜日

第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール、日本人は最多の10人出場 ♪

今年10月に行われる第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの出場者が発表されていた。35人のコンペチタの中で日本人は最多の10人で、地元ポーランドの 6人より多い。

✏️We know the names of the participants of the 2nd International Chopin Competition on Period Instruments



2023年7月19日水曜日

🎹T.エスケシュ 1965- 最新のピアノ協奏曲はチョ・ソンジンに献呈

お気に入りピアニストのマリー=アンジュ・グッチが 4月に来日したときのインタビュー記事(↓)で「現代フランスを代表する作曲家エスケシュ」に触れているのを見て初めて知ったのが、このティエリー・エスケシュである。即興を得意とするオルガン奏者でもある。

✏️マリー=アンジュ・グッチ(Marie-Ange Nguci)の頭脳明晰な一面が明らかに――多彩な言語操る若きピアニストが来日、その近況を語る(MIKIKI)


© Marie Rolland

2023年7月17日月曜日

シドニー国際ピアノコンクール Finalist:Wynona Wang がいい感じ ♪

今回のシドニー国際ピアノコンクールは、とくに応援したいピアニストもいなかったので、ファイナリストが決まるまで待っていようと思っていた。

そのファイナリスト 6人が決まったので、セミファイナルのソロリサイタルをアーカイブ音源でざっと聴いてみた。



2023年7月16日日曜日

▼パッサカリア BWV582 譜読み大変、弾けそうで弾けない?

バッハの「パッサカリア(とフーガ)ハ短調 BWV 582」の練習を開始してから 1週間。とりあえず、テーマと最初の 5つの変奏を譜読みして、部分練習などやっている。



2023年7月11日火曜日

記事引越し2017年1-2月:シューベルトのピアノソナタ第14番で四苦八苦

旧ブログ記事の引越し、今回は 2017年 1〜2月分 42本。

この時期に練習していたのは、シューベルトのピアノソナタ第14番 イ短調 Op.143 D784 の第1楽章。難易度 24 なので相当苦労しているが、オクターブのトレモロや付点音符などの練習方法などを工夫していて、それなりの成果はあったのではないだろうか。


2023年7月9日日曜日

▼次はバッハ - ダルベールのパッサカリア ハ短調(の途中まで?)

いくつか「お勉強弾き」(→《ピアノに関するモヤモヤの解消に「お勉強弾き」でもやってみる?》)をやっている中で、突然、バッハの「パッサカリア(とフーガ)ハ短調 BWV 582」のピアノ編曲版を弾いてみたくなった。

後半とフーガはとても難しくて、たぶん弾けない(挫折する)と思うが、弾けるところまで頑張ってみようと思っている。「当たって砕けろ」方式のピアノ練習…(^^;)?



2023年7月8日土曜日

ブリタニア音楽の父ウィリアム・バード William Byrd 没後400年

今年は「ブリタニア音楽の父」ウィリアム・バードの没後400年のアニバーサリーで、4日前の 7月4日がその 400回目の命日であることを知った。

昨年の《鍵盤音楽史:バッハ以前》で二人目に調べた作曲家で、ルネサンス時代のイギリスで活躍し、多くの合唱曲や鍵盤音楽を残している。




2023年7月2日日曜日

チャイコン終わったらしい、入賞はロシアと韓国が多い…

酷い侵略戦争を続けているロシアで開催されたチャイコン(チャイコフスキー国際コンクール)が、いつの間にか終わっていて、結果が発表されていた。

今回の「入賞者」には殆ど意味を感じないが、興味本位でニュース記事を見てみた。

✏️Tchaikovsky Competition Results: Russian Wins Piano, Lone Brit Is Joint 2nd(↓ Slipped Disc)



2023年7月1日土曜日

▼バッハのトリオソナタ第4番第2楽章、一応終了、トリルの練習は継続?

バッハのトリオソナタ第4番 BWV528 の第2楽章、十分に弾けるまでにはかなり遠いところにあるが、昨日で一旦?終わることにした。なかなか手強かった…(^^;)。